2003/04/20 - 2003/04/20
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こまちゃんさん
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折しもSARSの真っ直中、西安-敦煌-北京の旅行に挑戦。
お客が居なくて貸し切りみたいな感じの所ばかり。
では、午後の敦煌は、陽関方面へ繰り出します。
砂漠の中の観光地、その壮大さをお楽しみ下さい。
-
食事が済んで、さあ出発!!
こちら方面へ出掛けるのはこまも初めて。
行けども行けども同じ風景が続く・・・ -
本当にこんな感じが延々と。
北海道の比じゃないかも・・・(ーー;
段々、道路と砂場との区別が付かないような気がしてきたり。。。 -
道中、植林を発見!
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ここは西遊記で有名な猪八戒の里だとか・・・
一瞬だったので良く判りませんでした。(~_~;ゞ -
さて、早速最近出来たばかりの“陽関博物館”なるものに到着した。
敦煌古城の親玉みたいな処・・・“博物館”と言うより“博物場”ですね! -
入り口の両側には、昔の武器のレプリカが並んでいました(この写真は向かって右側)。
-
広さは10万?。
ここは陽関宿場の旧城下を復元したものです。 -
城壁に登って辺りを見てみると、
何にもない所に建っているのが良く判る。 -
後ろに見える城壁は、まだ延長建設中のもの。
内側には色々な建物建設が計画されているそうです。
「霍去病」の銅像と思われるものもありました。(下の写真)
酒泉の地名由来は、彼が王からもらった“2つの酒樽”のお話に纏わるもので、そのお酒を兵士に分けてあげようと考えましたが、2つしかないので皆に行き渡らない。
そこで、その地にあった清水の井戸にこの酒を注ぎ、それを酌んで全ての兵士に振舞った。酒は薄くなりましたが、兵士は主管のその気持ちを嬉しく思い、その信頼が厚くなるのでした。。。
その場所が今の酒泉だったので、この名が付いたそうです。
同じ中国とは思えないお話・・・
現代中国は、先祖の意志を無視して、歪みきった道を歩いているとしか思えません。。。 -
この像、後に確認しましたが、張騫(ちょうけん)と言う方で、紀元前120年頃の外交官。
よく見掛ける「王維の像」と言う話は、陽関が王維の詩で有名だからでしょう。
王維は将軍では有りませんので、この様な形で馬に乗っての銅像では、イメージが狂って仕舞います。
王維紹介:
699年頃〜761年。盛唐の詩人で画家。山西祁県人、字は摩詰。721年(開元9)の進士、後に給事中尚書右丞に進んだ。長安の南東藍田に別荘を構え、閑寂な自然に身を置く生活を楽しんだ。
張騫紹介:
紀元前?〜前114年。武帝(前156年〜前87年)の命を受け、西域に旅立った外交使節であり、地理・民族・風俗・物産など、西域諸国の様々な情報を漢にもたらした。シルクロード・西域ルート開拓で有名な張騫ではあるが、実は越・メコン圏世界にも関わっている。以下、このサイトでご確認下さい。
http://www.mekong.ne.jp/yue/choken.htm -
次は敦煌古城です。
井上靖の映画「敦煌」の撮影場所、所謂映画村みたいなモンですね。しかし、ここも充分映画村でしたが・・・
ここから敦煌古城までの54kmは、こまが運転する事になりました。中国人の運転、何故か何かと評判良くなくて・・・(ーー;
こまが「同じでしょう」と言っても、代わってみると評判が良い・・・何処が違うんでしょうかね?多分気分だと思います。日本では社内の管理職が来た時に、良く運転を頼まれていましたから。 -
敦煌古城正面楼閣の内側。
逆光でしたので、一寸苦しい写真です。
(今と違う光景・・爺ぃが立っている所には、今は町の家などがあります) -
奥のほうの様子。
緑色の鳥居は一つしか有りませんでした。
(今は3基有る。この後、拡張工事をしたのかな・・・) -
クニクニに昔の衣装を着て写真を撮るものを勧める爺ぃ。
調子に乗って了解する爺ぃ。
久しぶりの客に、全員がかりで着せてくれる店員達。 -
おおお、中々様になっているじゃないですか!!
結構リアルな衣装。 -
「ポーズを決めて!」
などと言いながら、色んな感じで撮影していると・・・・・ -
爺ぃがクニクニに槍を渡した。
それも良い!と撮影しようとしたら、爺ぃも持っていて、チャンバラを始めてしまう2人。。。(@@; -
一段落して部屋に戻ると、衣装の中に髭がある事に気付く爺ぃ。
早速、この髭も付けろと勧める。。。
クニクニも「なるほど!」と言った感じで引き受けて、撮影会再開。
これだけ楽しんで5元は安いかも・・(^^
(爺ぃが半分に値切っていましたけど・・折角外国人が来ても、爺ぃが居たら内地価格ですね。)
これ、結構良いかもしれない。(^_^
ドラちゃんにもやらせれば良かった・・・と後で滅茶苦茶後悔。
ツアコンしていると、ヤケに時間が気になるもので、それがなければ、もっと余裕が持てるんでしょうけどね。。。(~_~;
案内役であり、参加者でもありってのは、結構色々忘れて、あとで後悔する事仕切・・・ -
こんなひょうきんな一面も・・・
-
中で発見した瓢箪彫り。
結構上手い。。。でも、高い・・・ -
またまた、爺ぃ得意のトークで、1/3にして買った。
-
この業界のしきたりなのか、値切って安かったにも係わらず、「日本人に勧めて買わせた」と言う事なのでしょうか、爺ぃに一つ呉れたそうです。
中国独特のバックマージンですね。
初めにこの部屋を見た時、日本人なら「落語の部屋」とは思いません?・・・・・あ、思わない? -
今回お世話になった運転手と、ホテルフロントの主任さん(女性)を呼んで、一緒に夕食を。
現地の人に旨いものを紹介して貰おうと、主任に注文を取って貰っている所。 -
夜8時頃に・・・?でもコレって「夕方」8時頃に・・と言う感じですね。。。
まあ、ともかく、8時頃にホテルに戻ってきた。
明日は西安トランジットで北京です。
テレビではSARS患者があちこちで・・・と言うような報道が在る中、北京では40人程患者が出ているらしいです。
果たして、現地はどんな感じになって居るのでしょうか・・・行ってみてから考えましょう。(~~;
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