2005/10/08 - 2005/10/12
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waiwaiさん
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10月8日夕方にローマ到着以来、3日目にしてようやくバチカン市国入城しました。私はカトリック信者ではありませんがSt.ペテロの生き様と信仰する人々がペテロ像のつま先に敬愛と賛美のキッスや優しくなでるという話を以前NHKの何かの番組で紹介されてからというもの私も生涯に一度は訪ねて同じ感激に浸りたいものだと思っていました。たまたま同業の仲間のツアーに参加することが出来、こんなに早く希望が適ってこの像に触れる栄光にあずかれることになりました。バチカン美術館、サンピエトロ寺院、システィーナ礼拝堂と続く今日のツアーです。今日の表紙は当然ながら聖ペテロさんです。
欧州ツアーはこのあとドイツへ向かうことになります。
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バスの車窓、コンツィリアツィオーネ通りからみたサン・ピエトロ大聖堂。
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バチカンは高い城壁に囲まれています。朝の7時過ぎから8時45分の開城まで長い行列を待っていなくてはなりません。
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今日も青空。暑い一日になりそうですね。
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9時を少し回ったところでようやくバチカン美術館に入ります。
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ここは「ピーニャ(松ぼっくり)の中庭」。この松ぼっくりは1〜2世紀に作られたローマ時代の噴水だそうです。
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これなら松ぼっくりだって言うことがお分かりでしょう。
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建物の際にサン・ピエトロ寺院のクーポラを仰ぎます。
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この水道にしたって説明は無かったけど由緒あるものなんでしょね。
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この金色の球体は名称は覚えていませんがなにやら世界平和の祈りが込められているオブジェだったと思います。
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そこいら中に彫刻やら彫像やらが展示されています。何が一番すごいのかなんてわかりません。すべてに圧倒されます。パリのルーブルで感じたものとはまた別の感動があります。
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天井画のほんの一部です。
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上層階からローマ市内を見下ろせました。
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「ベルヴェデーレのアポローン」正面
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「ベルヴェデーレのアポローン」やや左側面から
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んー、これはですね。。。。ギリシャ彫刻ですね。
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八角形の中庭にある有名な「ラオコーン」の像。
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トロイア戦争のおり、トロイの司祭ラオコーンが城内に木馬を入れないように主張したため神罰を受け、その場で子供たちとともに2匹のヘビに絞め殺されたという伝説の一場面。
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これは「チグリス川」
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天井画。ギリシャ神話かあるいは聖書物語か?
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貴族の骨壷
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廊下は「タペストリーのギャラリー」へと続きます。
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これは皇帝ネロの幼児虐殺を綴っていました。
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「地図のギャラリー」の天井画
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「調印の間」あるいは「ラファエロの間」の天井画「秘蹟の論議」です。「アテネの学童」の向かい側にありました。
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「アテネの学童」。プラトンやアリストテレスと言った古代の学者や作成当時の汚職高官やらブラマンテ、ラファエロの自画像が描かれています。ラファエロが何処にいるかはすぐ分かりますよ。
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そうですね、真ん中の黒い帽子を被った人物がラファエロです。見る者がどの位置から見てもこちらを向いてくれます。
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この後、システィーナ礼拝堂に行くのですがここは撮影は完全にNG。ひそひそ話しをしても「silent please!」と一喝されます。ここには「天地創造」から「ノアの箱舟」を経て「キリストに至る父祖」の物語が天井画に描かれていて、礼拝堂正面壁には「最後の審判」が描かれていました。
写真は礼拝堂を出てこれからサン・ピエトロ寺院に向かう一行です。 -
そして、私たちもいよいよサン・ピエトロ寺院に向かいました。これはキリストを中心に聖ヨハネ、聖ペテロを除いた残りの11人の使徒と合わせて13対の巨像が飾られた屋階。
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中央がキリストでしょう。
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正面を入って右奥にミケランジェロの傑作「ピエタ」がガラス越しに拝めます。
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「ピエタ」の全体像
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いよいよ、いよいよ聖ペテロさんとご対面です。お御足に触れるのにここも長蛇の列です。押し合い、圧し合いやって来ました。ペテロさん来ましたよ!まずは足先に触れました。ひんやりしていました。つま先はたくさんの人がなでるので極端にピカピカでした。
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この角度からが一番いい顔を拝めました。
もっとたくさん撮りましたが人波に押されて良い画像がありません、残念です。
とにかくお目当ての方にお会いできて最高に感激でした。 -
「クーポラ」巨大ドームの天井。
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もっと居たかったのですが時間がそろそろと言うことでヴァチカン広場に出てきました。お馴染のスイスの衛兵です。写真撮られるのを嫌うらしいですね。そこで後姿を盗撮しました。
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ローマ法王の住まいを激写。右から二番目の窓の部屋が法王の部屋です。
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中央の小さなバルコニーから法王は世界を祝福します。
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ヴァチカン訪問の記念にカシャ!
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おまわりさん。
この後ランチを摂り、アッピア街道に向かいました。
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