2005/10/08 - 2005/10/12
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waiwaiさん
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4泊5日のローマの旅もいよいよ最終目的地、「アッピア旧街道」の散歩です。バスを降り、ぶらぶら小一時間歩いた先に「峠の茶店」様の小さなレストハウスがあってここでU−ターンした後またバスに戻るというshort tripです。
表紙の画像は「アッピア旧街道」の石畳の道路ですが、車道と歩道とが区別されていたことがお分かりいただけたらと思い撮影いたしました。
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街道の関所のような門蹟です。「アッピア旧街道」の入り口で撮影しました。
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並木道をのんびりと散策です。
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オリーブの実がたくさん実っています。瓶詰めのオリーブ以外では始めて目にしました。
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途中にあった教会を過ぎたあたりでまた門がありました。良〜く見ると右の門柱に車両進入禁止のような標識がありましたが平気でこの門の下を通過する車がひっきりなしでした。
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なにやらまたしても遺跡の登場です。
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野原にひっそりと佇む遺跡。
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誰が飼っているのかワンコがスマシ顔でこちらを見ていました。
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遺跡の管理者の住まいだそうです。さっきのワンコはこの家で飼われているのでした。
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ここの遺跡の全体像です。
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この丸い遺跡は「チェチーリア・メッテラの墓」です。クレタ島を征服したクイント・メテッロの娘でクラッススの妻となったチェッチーリアのために共和制後に建てられたということです。
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墓はその後この朽ちた城塞に付属する塔として改築されましたがこの墓は外観だけでなく内部についても今もはっきりとその形を留めているとのことです。
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何を意味するのでしょうか?
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道端に咲く小花。これって日々草ですよね。
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レストハウスで飼われているニャンコその1。
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レストハウスで飼われているニャンコその2。
ローマの猫っておいでおいでするとほとんどの猫が近寄ってきてくれるみたいです。 -
U−ターンした帰り道に「カタコンベ」に寄りました。キリスト教が禁止されていた時代の墓所です。これは入り口の前に置かれていたもの。
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いよいよ地下深くに掘られた墓所へと突入です。
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ちょっと腰が引け気味で地下墓地トンネルを縦走中です。とある場所で天井らしき所を見上げて撮影しました。
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こんな感じがずーっと続きます。
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やはり私はお墓より生き物の方が良いな!
「カタコンベ」に暮らす猫なんですが近所のおじさんがキャットフードをやりに来ました。むしゃぶりついて食していました。 -
いきなり場面は変わりますが、古代の旅も終わって今日の最後は「コンドッティ通り」でブランド品漁りです。プラダだったかと思うのですがこのゴールデンさん、ご主人の言いつけでずっと玄関前で忠犬してました。
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そして今日の「スペイン広場の階段」。今日は段が見えました。
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ローマで最後の晩餐はここ「明園」です。イタリア系中国人のスタッフが接客しています。
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「明園」の正面玄関。中華料理に近いものが出てきました。美味いのですが出てくる順番がちょっと違います。最初にチャーハン、焼きそば、スープが出てこりゃ良いやって思いっきり食べてたら後から後からメインディッシュの嵐です。最後の方になってロブスターだの、カニだのって出してこられても入らないよ〜!
と言うわけで満腹になりまして明日は午前4時起きです。ミラノ経由でデュッセルドルフに入ります。ではドイツでまたお会いできますように!
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