2005/10/11 - 2005/10/16
5441位(同エリア7005件中)
テヨンさん
イタリア、ローマへ到着です!
ローマまでの飛行機がかなり遅れてしまい、予約したESに乗れるかどうか危うい感じです。
おまけに預けた荷物もなかなか出てきません!イタリア人はみんなのんびりしてるのでしょうか。
やっと荷物が出てきて、大急ぎでレオナルドエクスプレスの乗場まで走ります。
チケットを買ったら、レオナルドエクスプレスで「ローマテルミニ駅」まで。
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●電車:レオナルドエクスプレスで移動
(フィミチーノ空港)→(ローマテルミニ駅)約30分
※30分毎に運行
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ここでレオナルドエクスプレスのチケット売場。
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30分後、ローマテルミニ駅に到着。
日本の電車と違い、電車からホームに降りるのにはかなり面倒な階段があります。
女2人、電車の中と外で手分けをして荷物を降ろします。
フランスであんなに買い物をするんじゃなかったと、ちょっと後悔。。。
混み合うホームを全力で駆け抜け、走りながら親切そうな紳士に「ESでフィレンツェまで行きたいけど、こっちであってますか??」と拙い英語で質問。すると自分も同じ方向だから一緒に行きましょうと言ってくれ、なんとか予約したESに飛び乗ることができました^^ っほ。 -
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●電車:ESで移動(ローマテルミニ駅)→(フィレンツェSMN駅)約1h30
ES〔列車NO:9442〕・1等〔14:30〕→〔16:06〕
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レオナルドエクスプレスを降りて、ESに乗るホームまで、10〜15分位歩く距離でしょうか。結構距離があります。
(事前に買うのであれば少しでも余裕を持ってESの時間を決めたほうが無難。私達は日本でESのチケットを購入。参考までに金額は1人往復・1等/¥17,950(手数料込)、ここで買いました[地球の歩き方プラザ〕HP→http: //www.arukikata.co.jp/tabiplaza/) -
これから1H30、フィレンツェまでやっとゆっくり休めます。
飲み物、お菓子、ウェットティッシュが配られます。 -
車窓の風景はかなりのどか。
羊の群れがよく見えます。 -
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1H位の間、携帯(vodafone)も全然使えません(T。T)
従姉妹へ電話を入れないと、心配すると思い、何度も試しますがずーっと圏外。
トンネル続きなのでかなり電波も悪いんでしょう。 -
フィレンツェに近づいてきた頃にはやっと携帯も繋がるようになりました。
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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェラ駅に到着!
無事到着できて私も友人も、迎えに来てくれたcuginaもほっとしました^^
写真は、駅のそばにあるサンタ・マリア・ノヴェラ教会。
ルネッサンスを説明する時は必ずと言っていいほど登場する、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
白と深緑の大理石で形作られた模様は、刺繍のように繊細ですね。
三角破風の下にはラテン語で「ルチェライ家の寄付により1470年に完成」と刻まれています。
ルネッサンス期には絵画にパトロンや製作者の肖像画が描かれ、建築にも名前や紋章が刻まれました。
自分を誇示したいのでしょうか。
とりあえず、ルネッサンスの都フィレンツェに到着です^^
駅の写真もいろいろ撮る予定だったけど、そんな余裕はなくそのままtaxiに乗り込みます。
まずは私達が滞在させてもらうお家まで直行。 -
フィレンツェの街はほんと小さくて、道もせまい!
バスがすごいスピードで入ってくるのには驚きます。 -
角の建物にはよくこんな絵やレリーフがついているのを見かけます。
それにしてもフィレンツェの石畳は、歩きづらい。。やっぱりスニーカーを買わないと駄目なんでしょうか。。^^
レンタル自転車があることを日本に戻ってきて知り、次回は自転車で移動しようかな〜と。 -
馬車で移動しようかしら・・・^^
ふふふ
もちろん観光用。 -
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駅から車で5分位、私達が滞在するcuginaのお家に到着です。
cuginaはここではなく、もう一軒ある別の家に住んでいる為、私達だけでこの家を使わせていただきます。
早速、家のドアにびっくり。すごいでかい!いつの時代からつかってるんでしょう。。
もっと軽くて使いやすいドアに変えよう、なんて考えは到底ないんでしょうね^^;日本から着た私達ににはかなりのカルチャーショックです。
こんなところで毎日生活しているなんて、、、イタリアの人たちは日本にきたら窮屈でしょうね、、
ここは玄関を入ったところ。 -
そして、リビング。
なんか広すぎて、ここで友達と2人っきりだと思うと、夜がちょっと恐いかも。 -
一番奥にすすむと、箱根ガラスの森美術館にあったような、巨大なシャンデリア。。。あらまぁ
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窓はどうなってるのかな〜と開けてみると
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こんな感じです。東京の景色とは違ってさわやかですね。。
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別の扉をあけてみると。
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こっちは裏側の景色。
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廊下を進みます
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ドアノブがかわいい。
でもなかなか使いづらい^^;
お洒落なものには不便さが伴いますね。 -
私達のベットルーム。
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壁一面クローゼット。
ここの扉一枚一枚もさっきと同じように鍵で開けます。
不思議だ。。^^ -
この部屋の電気もかわいい。
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また別の部屋のでんき。これもかわいい。
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部屋に荷物を置いたら、早速外に出てcaffeまで。
アルノ川を眺めながらてくてく歩きます。
途中で記念撮影。 -
歩いている途中、建物によくついているおかしな金具をよーくみて見ると。。
こんな顔がついてました。
これは一体なんなんでしょう?? -
工事中のところにはこの看板。
日本のに比べると、表現力が豊か。日本のサインはもっと無感情ですよね。。 -
こんなお店もフィレンツェでみると当たり前って感じ。
日本だとなかなか飾れません。 -
ゆっくり歩いてたどり着いたのが、ここのカフェ「Rivoire」。
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チョコレートが有名、ということで、チョコレートを飲みました。上品な甘さ。寒い時期にはピッタリでしょう。
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ジェラードもやっぱり美味しい。
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ここのラザニアはまあまあ。リゾットはちょっといまいち。
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広場にはこんな素敵なメリーゴーランドも。
従姉妹のbabyのカメリアちゃんはこれが大好き。 -
カメリアちゃんです。
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ヴェッキオ宮からウフィッツィを通り,ポンテ・ヴェッキオ橋へ。
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ポンテ・ヴェッキオ橋にやってきました。
橋の上にいるとは思えません^^
メディチ家が邸宅から仕事場まで、安全に移動できるようにたった5ヶ月の工期で強引につくらせたそうです。 -
昔は肉屋や革製品の店が並んでいたそうです。しかし、メディチ家のコジモがヴァザーリの回廊をつくるにあたって、臭いが気になるといって排除したそうで現在でも宝石屋さんばかりが並んでいます。ほんとゴージャスです。
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そろそろ暗くなってきたので一旦帰ります。
帰る途中にイタリアの警察官が。
制服がおしゃれ。 -
こんなところでお茶飲んで、落ちないのでしょうか。。。
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お土産にシャツを購入。
結構高めで、1万5千円位、、、 -
後でcoinという安めのお店をみつけ、そこで1万以内でも買えるY-Shirtを沢山購入。
coinはお得な値段なのでみんな一度は行くはず。。 -
今日のDINNERはここ。
cuginaと旦那さんお勧めのお店「BucaLapi」というお店に連れてきてもらいました。 -
ここがフィレンツェ1日目のDinner。
かなり印象に残ったのがこのパスタ。私は日本では味わったことのない味でした。
白身魚と乱雑に切ったパスタのシンプルな味。これが本当に美味しい!!フィレンツェに行ったらこのパスタは絶対お勧め。日本人にはかなりうける味だと思います。 -
このプレートもシンプルに素材本来の味を生かした調理でおいしかったー
新鮮なシーフード、お野菜を美味しく頂けました。えびはぷりぷりです。 -
デザートは素朴なイタリアっぽいケーキ、というかパン?みたいなお菓子。
葡萄好きな人にはたまらないかも。
私はワインと一緒に甘いものが食べれないので、これも残念ながらほとんど残してしまった。今だったら食べれるのになあ〜
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