2005/09/08 - 2005/09/18
63位(同エリア94件中)
ヤヨイさん
エロチックな彫刻で有名なカジュラホ西郡の寺院へ。
カジュラホのガイドさんが流暢な日本語で下ネタを織り交ぜつつ説明してくれる。若い女性二人で見に来るところなのだろうか…、といまさらながらの疑問をいだきつつ彫刻を鑑賞。青空の下堂々?とさまざまなポーズをとる彫刻たち。いや、すごい見事。緻密な彫刻が塔のまわりぐるっと彫ってある。
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ガネーシャの彫刻。像の顔を持つ神様。シヴァ神の長男。富と幸福の象徴。
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東郡の寺院も見に行きました。
こちらは彫刻はあまりなく、エロチックなものもないのであまり有名ではないそうです。
確かに静かで落ち着いた雰囲気でした。 -
翌日は、前日夕食を食べたときにレストランからホテルまで乗せてくれたリクシャーの青年(お父さんもリクシャーワーラー。ちょっとの距離でも歩かずにリクシャーに乗ってくれる日本人が好きとのこと)と約束してカジュラホ村の中をまわることに。
絵葉書を出そうと思って郵便局に行ったところ、日本語の上手な男の人が切手の買い方などを親切に教えてくれる。郵便局内に座っていたのに郵便局員ではないらしい。絵葉書がほしいと言ったら自分の店にあるから来いという。あやしい。あやしいが、なんだか流れでついて行くことに。小さいホテルの中にある土産物屋さんではがきを買う。いや、正確には買ったんじゃなくてもらったんだ、サービスだと言って。ほかのみやげ物もすすめられるが断る。チャイを飲まないかとすすめられるが断る。怒り出すかなと思ったけどすんなり帰してくれた。旅行会社をやっているからインドに来る友人がいたら紹介して欲しいと名刺を渡される。いい人なのか悪い人なのか分からない。
そのあと考古博物館へ。博物館を出たところで、また勝手に案内してくれる少年(19歳、来月日本に行くといっていたが本当かどうか?)現る。ついてこなくていいのについてきて、自分の店へ寄ってみないかとしつこい。店に寄るのを断ったらガイド料を払えと怒り出す。もちろんガイドなんて頼んでないと言って払わなかったけれど。
インドにはやっぱりいろんな人がいるなあ。特に観光地は要注意だと思った。 -
池のほとりにあるくずれかけた遺跡でのんびりしてみる。カジュラホにはもともとは寺院が85あったが、イスラム教の人々によって壊されて、いまは22になっているそうなので、この遺跡も壊されたうちの一つなのかもしれない。
田園風景をながめていたら、制服姿の子どもたちが集まってきた。これから学校に行くところだとのこと。
一人の男の子が、自転車に乗せた通学カバンを見せてくれた。英語の教科書が入っているらしい。 -
なぜかヤギも寄ってきた。
積み上げられた石の上を歩いている。どうやってのぼってきたんだろう。
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