2005/09/08 - 2005/09/18
678位(同エリア734件中)
ヤヨイさん
ラームナガル城のまわりはちょっとした街になっている。
観光地ではないらしく、物乞いの人や物売りの人はいない。
子どもたちもなんだか人懐こい。
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ヒンズー教のほこら。
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色あせたかんじがキレイ。
鳥もなにかの神さまの象徴だったと思う。 -
青空と建物のコントラストがいいなーと思って撮ってみる。
なんだか夢に出てくる町並みに似ていて不思議な気分になってくる。 -
ラームナガル城の入り口。
中には今も藩主が住んでいるらしいです。
博物館があるらしいのだが、日曜日は休館日とガイドブックに書いてあったので中には入らなかった。
舟に乗ってこっち岸まで来てお城の入り口を確認できただけでなんだか満足して帰ることにする。 -
舟に乗って再びベナレスの街に戻ってくる。
船内で隣に座ってた人に英語で話しかけられ、ベナレスの感想を求められる。いろいろ言いたいことはあるのに英語が話せない自分が悲しい。船を下りたらその友人らしき人たちにも話しかけられ、なぜか一緒に記念撮影。意味不明。
リクシャーの兄ちゃんはもちろん待っててくれた。
こんな町外れで置いていかれたらすごく困るのでよかった。またあの悪路を引き返す。
その後おすすめだったモンキーテンプルへ。 -
途中、兄ちゃんがタバコを買うから1ルピー貸してくれと言ってタバコ屋の前で止まる。なにやら噛みタバコのようなものを買うらしい。店にはガムなんだかお菓子なんだか、いろんなものがぶらさがっている。
私もなにか甘いものが欲しい!と言ったらタバコ屋の人がこれを選んでくれた。
インドのハーブ?のようなものと小さい角砂糖や砂糖菓子がミックスされている。
リクシャーに乗りながら食べてみる。最初「?」って味だが食べ始めると癖になるかんじ。一袋1ルピー。 -
タバコ屋のおじちゃんが「俺たちを撮れ」というので撮った。
自分たちが写った写真が欲しいとかそういうことではないらしく、ただ撮られることだけで満足気。お二人とも良い笑顔です。 -
モンキーテンプル、ガンジス河のガートに再び行き、
今日のフリータイム半日観光は終了。
リクシャーの兄ちゃんはお客さんをガイドしてまわったのは今回が初めてだったらしく、私達と一緒にテンション高くはしゃいでくれました。(というかむしろ彼のハイテンションに私たちが引きずられたというべきか…)
兄ちゃんとしても楽しい一日だったらしく、明日は映画館に行こうとか街のレストランに連れてってやるとか魅力的なプラン?を提示してくれたんだけど、残念ながら今日がベナレス最終日。明日もベナレスにいるなら絶対映画館に行ってみたかった。仕方なくあきらめる。
とうとう最後には兄ちゃんは「you are my Japanese sister」と言い出す始末。インド人の兄ができてしまった。
ホテルに到着。いくら払えばいいのか?それが一番困った問題。いくら払えばいいか聞いたら困った顔で笑って「As you like」と。こっちだってそれじゃあ困る〜。今日は兄ちゃんのおかげでめちゃめちゃ楽しかった。値段がつけられないくらいに。けれどお金を払わねばならない。
友人と相談。安すぎて失礼にならないよう、かといってあまりに高くてこれは儲かると彼が金儲けに走ってしまったり勤労意欲をそぐような額にならないよう、いろいろ考えて金額を決めて渡した。その額が正しかったのかどうか良く分からない。これからも兄ちゃんがまじめに誠実に働いてくれることを願う。
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