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爺ぃの息子夫婦にとって、今日が最後の敦煌区域観光。<br />鳴沙山とその中にある月牙泉に行ってきました。<br />今回のルートは、先に車で月牙泉へ向かい、その後駱駝に乗って鳴沙山へ行く事にしました。<br />この場合の費用は、車料金往復10元、駱駝月牙泉-鳴沙山往復50元。<br />入場してすぐに全行程を駱駝で回っても60元なので、合計金額は同じと言う事になりますが、<br />時間節約が可能です。(月牙泉まで徒歩で向かえば、10元浮きますが・・・(~_~;)<br /><br />其の1では、まず月牙泉をどうぞ!!<br />

新婚さんアテンド♡06~夏の鳴沙山と月牙泉紀行・其の1

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2005/07/15 - 2005/07/15

209位(同エリア391件中)

爺ぃの息子夫婦にとって、今日が最後の敦煌区域観光。
鳴沙山とその中にある月牙泉に行ってきました。
今回のルートは、先に車で月牙泉へ向かい、その後駱駝に乗って鳴沙山へ行く事にしました。
この場合の費用は、車料金往復10元、駱駝月牙泉-鳴沙山往復50元。
入場してすぐに全行程を駱駝で回っても60元なので、合計金額は同じと言う事になりますが、
時間節約が可能です。(月牙泉まで徒歩で向かえば、10元浮きますが・・・(~_~;)

其の1では、まず月牙泉をどうぞ!!

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  • まずは徒歩で長距離バス停へ向かった。<br />鳴沙山の入場に便宜を図ってくれる店の奥さんと一緒に、昼食の牛肉面を食べに行く為です。<br />

    まずは徒歩で長距離バス停へ向かった。
    鳴沙山の入場に便宜を図ってくれる店の奥さんと一緒に、昼食の牛肉面を食べに行く為です。

  • バス停に出入りしている観光バスには、こんなデザインの物のあります。<br />飛天の絵は殆どがふとっちょさん。<br />

    バス停に出入りしている観光バスには、こんなデザインの物のあります。
    飛天の絵は殆どがふとっちょさん。

  • 鳴山路の長距離バス停。<br />その北側には、まあまあ美味しい牛肉面屋があります。<br />横に食堂もあるのですが、味はOKなのに出てくるのがとても遅いので、一度喧嘩してから2度と足を運んでいません。(~_~ゞ<br />

    鳴山路の長距離バス停。
    その北側には、まあまあ美味しい牛肉面屋があります。
    横に食堂もあるのですが、味はOKなのに出てくるのがとても遅いので、一度喧嘩してから2度と足を運んでいません。(~_~ゞ

  • 腹ごしらえ完了!<br />さて、現場までのタクシー交渉といきますか。。。<br />

    腹ごしらえ完了!
    さて、現場までのタクシー交渉といきますか。。。

  • 10元で手を打つ運転手は、2人目で見つかりました。<br />早速鳴沙山へ向けて出発〜!<br />でも、5kmしか離れてないので、2分も走ればもうこんな景色です。<br />

    10元で手を打つ運転手は、2人目で見つかりました。
    早速鳴沙山へ向けて出発〜!
    でも、5kmしか離れてないので、2分も走ればもうこんな景色です。

  • 駐車場からの風景。

    駐車場からの風景。

  • 駐車場から正面玄関へ向かう途中、道路に出て撮影。<br />画像で見ると、こんなに歩くのか?って距離に見えなくもない。。。<br />

    駐車場から正面玄関へ向かう途中、道路に出て撮影。
    画像で見ると、こんなに歩くのか?って距離に見えなくもない。。。

  • 正面まで続くお土産通り。<br />でも、何でみんな同じものばかり並んでんの?<br />駱駝のぬいぐるみに夜光杯、銅製品の佛さんなど。<br />自店特色って考えないのかな???夜市(バザー)もそう。<br />

    正面まで続くお土産通り。
    でも、何でみんな同じものばかり並んでんの?
    駱駝のぬいぐるみに夜光杯、銅製品の佛さんなど。
    自店特色って考えないのかな???夜市(バザー)もそう。

  • 手前の店は、商品は同じでも展示方法が違った。<br />駱駝の大群が、道路に迫り出している。。。<br />これは目立つから「○」。<br />

    手前の店は、商品は同じでも展示方法が違った。
    駱駝の大群が、道路に迫り出している。。。
    これは目立つから「○」。

  • 正面の写真。<br />偶然、人っ子一人居ない瞬間。<br />昼の真っ直中に来る人は少ないそうです。。。(~_~;ゞ<br />暑いし、ツアーは昼食中。ツアーの場合、鳴沙山は夕方に組んでいるらしい。<br />そう言えば、長くいるけど夕方には来た事がないなぁ・・・<br />

    正面の写真。
    偶然、人っ子一人居ない瞬間。
    昼の真っ直中に来る人は少ないそうです。。。(~_~;ゞ
    暑いし、ツアーは昼食中。ツアーの場合、鳴沙山は夕方に組んでいるらしい。
    そう言えば、長くいるけど夕方には来た事がないなぁ・・・

  • 鳴沙山月牙泉の名勝を標示する石碑。

    鳴沙山月牙泉の名勝を標示する石碑。

  • 先ず、月牙泉に車で向かった。<br />途中、こう言う空の駱駝に出会う事がある。<br />鳴沙山経由で来た客が、車で帰ってしまったらこうなる。<br />

    先ず、月牙泉に車で向かった。
    途中、こう言う空の駱駝に出会う事がある。
    鳴沙山経由で来た客が、車で帰ってしまったらこうなる。

  • この辺りは雄大で綺麗な光景が拝める。<br />パノラマビッグサイズでどうぞ!

    この辺りは雄大で綺麗な光景が拝める。
    パノラマビッグサイズでどうぞ!

  • 人工池を左に見ながら過ぎると、もうすぐご到着だ。<br />んん?天井に何か書いてあった。何々・・・<br />「お客様各位:身の回りのお荷物はしっかり管理して下さい!」<br />なるほど・・・(?盗るヤツが居るんだろうか・・・?)<br />

    人工池を左に見ながら過ぎると、もうすぐご到着だ。
    んん?天井に何か書いてあった。何々・・・
    「お客様各位:身の回りのお荷物はしっかり管理して下さい!」
    なるほど・・・(?盗るヤツが居るんだろうか・・・?)

  • 鳴沙山名物「砂滑り」<br />息子夫婦が、後で滑ると言っていた。<br />

    鳴沙山名物「砂滑り」
    息子夫婦が、後で滑ると言っていた。

  • 車を降りると、先ず目に入ってくるのがこの尾根。<br />手前の看板に「登るべからず」と書かれているが、節操のない中国人は平気で登るのだ。<br />こんな国でオリンピックして良いのだろうか・・・(@@;<br />

    車を降りると、先ず目に入ってくるのがこの尾根。
    手前の看板に「登るべからず」と書かれているが、節操のない中国人は平気で登るのだ。
    こんな国でオリンピックして良いのだろうか・・・(@@;

  • 月牙泉へと向かう。<br />遠景はこんな感じで、まだ水が湧いている池は見えない。<br />

    月牙泉へと向かう。
    遠景はこんな感じで、まだ水が湧いている池は見えない。

  • 見えた!<br />これが自然に湧き続ける水を湛えた「月牙泉」。<br />

    見えた!
    これが自然に湧き続ける水を湛えた「月牙泉」。

  • 手前の「第一泉」石碑前で記念撮影をば。。。

    手前の「第一泉」石碑前で記念撮影をば。。。

  • 少し、池側に回ってみる。<br />デジカメは、40度の日差しには勝てないようで、露出がきつくて大変・・・<br />絞ってからソフトで調整しているけど、どれかの色を合わせると、別の色がずれてくる。<br />中々上手くは合わないけど、ベストに調整しているつもり。。。(^^ゞ<br />

    少し、池側に回ってみる。
    デジカメは、40度の日差しには勝てないようで、露出がきつくて大変・・・
    絞ってからソフトで調整しているけど、どれかの色を合わせると、別の色がずれてくる。
    中々上手くは合わないけど、ベストに調整しているつもり。。。(^^ゞ

  • 楼閣広場に行き一休みした。

    楼閣広場に行き一休みした。

  • 月牙泉の楼閣。<br />3年前には無かった真ん中の売店が、景観をめっちゃ損ねている。。。<br />爺ぃの息子も同意見だった。<br />

    月牙泉の楼閣。
    3年前には無かった真ん中の売店が、景観をめっちゃ損ねている。。。
    爺ぃの息子も同意見だった。

  • 素敵なアングル。<br />・・・でも、売店は要らないなぁ。。。<br />

    素敵なアングル。
    ・・・でも、売店は要らないなぁ。。。

  • 楼閣横にある茶店で、杏皮茶(杏皮水)を飲みながら、楼閣の全貌を写してみた。<br />手前側にある内奥。正面は画廊になって居る。<br />

    楼閣横にある茶店で、杏皮茶(杏皮水)を飲みながら、楼閣の全貌を写してみた。
    手前側にある内奥。正面は画廊になって居る。

  • 左手の棟は、真ん中が通路になっている。<br />

    左手の棟は、真ん中が通路になっている。

  • 奥手の内奥には階段があって、ここから楼閣に登れるのだ。

    奥手の内奥には階段があって、ここから楼閣に登れるのだ。

  • 楼閣の裏側を左面に撮影。<br />この左に見える通路に向かって、爺ぃの息子夫婦が登っていった。

    楼閣の裏側を左面に撮影。
    この左に見える通路に向かって、爺ぃの息子夫婦が登っていった。

  • おお、やって来ました。。。

    おお、やって来ました。。。

  • 上からも気が付いたようで、写真を撮ってくれています。<br />

    上からも気が付いたようで、写真を撮ってくれています。

  • 楼閣に到着した2人。

    楼閣に到着した2人。

  • このアングルが大好き。<br />

    このアングルが大好き。

  • 楼閣正面のアップ。

    楼閣正面のアップ。

  • 楼閣全景。<br /><br />また、2枚の写真で構成。<br />

    楼閣全景。

    また、2枚の写真で構成。

  • んん?集団で飛び上がったような飛天雲発見!<br />

    んん?集団で飛び上がったような飛天雲発見!

  • 少し下がってプチ望遠で撮影した楼閣。

    少し下がってプチ望遠で撮影した楼閣。

  • 内奥を一緒に入れて楼閣を撮影してみる。。。

    内奥を一緒に入れて楼閣を撮影してみる。。。

  • その位置から振り返ると、夾竹桃が咲いていた。<br />

    その位置から振り返ると、夾竹桃が咲いていた。

  • 爺ぃの息子が「正面の砂山に挑戦!」と宣言。<br />「軟らかい砂だから止めた方が良いよ」と助言したが、「黄山も登って居るんだから平気さ」と、聞かずに行って仕舞った・・・<br />真ん中の人影が彼。

    爺ぃの息子が「正面の砂山に挑戦!」と宣言。
    「軟らかい砂だから止めた方が良いよ」と助言したが、「黄山も登って居るんだから平気さ」と、聞かずに行って仕舞った・・・
    真ん中の人影が彼。

  • 何回も休憩をしながら、漸く上まで到着したようだ。<br />がんばれ!一番高い所はもう少し左だ!と携帯メールを送ったが・・・<br />

    何回も休憩をしながら、漸く上まで到着したようだ。
    がんばれ!一番高い所はもう少し左だ!と携帯メールを送ったが・・・

  • さっき現れた飛天雲の襲来と共に、諦めて降りてきてしまった。。。

    さっき現れた飛天雲の襲来と共に、諦めて降りてきてしまった。。。

  • 月牙泉の奥側から、元来た所まで戻る事に。<br />行く手には一寸した花壇がある。<br />

    月牙泉の奥側から、元来た所まで戻る事に。
    行く手には一寸した花壇がある。

  • 砂漠にこんな花が咲いている。<br />水が豊富な証拠。<br />他にもあるので、暫くは草花鑑賞をお楽しみ下さい。<br />

    砂漠にこんな花が咲いている。
    水が豊富な証拠。
    他にもあるので、暫くは草花鑑賞をお楽しみ下さい。

  • 昼顔科の植物のようだ。<br />濱昼顔みたい。<br />

    昼顔科の植物のようだ。
    濱昼顔みたい。

  • これも。<br />上の花より花弁が五角形で少し切れている感じ。<br />

    これも。
    上の花より花弁が五角形で少し切れている感じ。

  • こっちはピンクが入っていて、一味違った感じのもの。

    こっちはピンクが入っていて、一味違った感じのもの。

  • 鼻を楽しめるとは思っていなかった月牙泉。<br />この通路を抜けると月牙泉訪問は終わり。<br /><br />次は鳴沙山を紹介します。<br />其の2もお楽しみ下さい。<br />

    鼻を楽しめるとは思っていなかった月牙泉。
    この通路を抜けると月牙泉訪問は終わり。

    次は鳴沙山を紹介します。
    其の2もお楽しみ下さい。

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