2005/08/11 - 2005/08/21
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chinatravelさん
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成都十陵汽車駅から9:30の高速バスに乗って
大英県へ向かっています。
チケット代は32元。所用時間は1時間半です。
乗車時は老夫婦と孫の3人連れがいて、
1人半分のチケットしかもっておらず、
乗務員ともめていました。
席と席の間隔が広く、新聞を敷いて
リュックを下に置いても、足は動かすことが
できるくらいの広さです。
ただ今、成南高速に入りました。
大英までは120km。
乗務員があいさつをしましたが、
中国語の他に英語のアナウンスがありました。
車内では、ミネラルウォーターー、薄荷のどあめ、
朝刊(天府早報)のサービスがあり、
空調、VCDも完備。もちろん禁煙です。
1110 大英のインターチェンジ降りたところ着。
ANA特典予約窓口のフリーダイヤルへ電話。
気になっていたリコンファームは不用とのこと。
雑貨屋で電話したが、フリーダイヤルは1回1元課金される。
少し歩いて、6路バスで死海へ
11:40 死海着
先生に引率された子供達や、家族連れなどが、ビジターセンター
(旅行社が入っている)や窓口近くにいた。
最初、ビジターセンターに入り、青年旅社50元の部屋があるか
聞いたら、1部屋単位でしか販売していない。とのこと。
紹介に1ベット50元と書いてあるのに。
近くにいたおばちゃんが一緒に部屋をシェアしないかと
持ちかけられたが、100元だったんで、外で泊まるといって断った。
ただ、3人でシェアする話もあったので中に入るまでは一緒だった。
結局は、更衣所で分かれてしまし、自然消滅となった。
切符の表は死海に浮く女性が浮きながら新聞を読んでいる写真、
裏は切手が印刷されたはがきになっていて、
(松倉さん、興味があるのでは?)
入場はバーコードを読みこんで行う。
できて何年も経っているのであろう。
至るところで、さびがあったり、破損個所がそのままだったり、
メンテが行き届いていないようだ。
外にはかなり大きい塩水浴場があり、うきわで浮いている人が
多数いる。うきわを借りてなかったので、そのまま浮こうとするが、
なかなか難しい。
中にも温水の塩水浴場があり、そこは「ヒ」の字型でも、「大」の字
型でも簡単に浮くことができました。
多分、塩分の濃度が違うからでしょう。
他には流れないプール、温泉らしきプール、スライダー、
子供用の水上遊びのプール、V字型のスライダー(ボートに乗ってすべる)、
マッサージ施設、売店、食事スペース、プラスチックのベッドなどが
ありました。宿泊施設(青年旅社とホテル、テント)もあります。
営業時間は24時間のようですが、更衣室は24時まで。
50元のデポジットを渡し、使い捨ての水着とタオル、ロッカーの鍵、
デポジット預かり書をもらう。帰りは、水着を除いたものをフロントに
渡せば、50元はもどってきます。
貴重品は、専門の預かり所(無料)かロッカーに入れるかとなります。
感想ですが、3時間いたが、1人ではあまり長時間いる気になれず、
1時間塩水に浮いて、8時間の疲労解消につながる。
といううたい文句があったので、2回延べ30分間浮いていました。
これはまずまずおもしろかった。
他のプールについては、日本のレジャー施設やプールの方が
バラエティに富んでいます。中国ではなかなか活気てきな施設
かもいれません。
チケットが高いにも関わらず、人も結構多く、楽しんでいるようでした。
1540 死海からバスターミナルへ
結局バスに3回乗った。
四川話が全然聞き取れない。あちらも私の言葉がわからない。
1630 大英老バスターミナル発
高速でないため、時間がかかる。8元。
高速を使うバスは11元,。(新バスターミナルから)
間違えて新バスターミナルに下りたのでもう一度バスに乗って
老バスターミナルへ。建物の古さを感じる、
途中の鎮で2度客待ち。
最後の方で、天井の弐打
18:40 遂寧バスターミナル着
18:40に遂寧バスターミナルに到着。
バスターミナルの切符売り場がまだ営業していたので、
広安行きのバスは8:30の1本しかない。とのこと。
思ったよりも少ない。地図で見ると遂寧と広安は隣同士
なのだが、列車ですと、南充まで行きバスか、
達州まで行き、乗り換えて広安かいずれかになるが、
時間がかかるので、遂寧で1泊して、ぶらぶらしたり、
メールを書いたりして、ゆっくりすることに決めました。
もし、大英に宿泊して、明日、遂寧へ移動すると、
広安行のバスに間に合わないため、どこかの都市を経由
することになり、その日中の小平故居を見ることも
難しくなる。そう思うと、死海をはやくきりあげて、
移動したことでラッキーな結果になったのかもしれません。
21:00過ぎ
メールを書いた後、部屋を出て、同じフロアにあるマッサージ屋
に行き、「技術は大丈夫か」と男性主人に聞くと、「大丈夫」とのこと。
21:00〜21:30
バスターミナル近くの通りを入る。
マッサージ屋、中薬・中医、泰式など、件数にすると10件以上。
重慶が本部のマッサージ屋、全国の10の特色のあるマッサージ屋
があった。今回は行かず、明日かあさっての楽しみに、
21:30〜22:15
重慶料理屋で夕食。[合鳥]の脳の茶碗蒸しと、豚肉と冬野菜のkou
(どういう料理法でしたでしょうか?)を雪花ビール(綿陽)とともに食す。
22:30
旅社2階のマッサージ屋へ。
この次が正念場です。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- frost2000さん 2008/07/05 03:27:31
- もう一度遂寧へいらして下さい。たっぷりご案内いたします。
- 三年近く前の遂寧の旅は短すぎたんじゃ。それに、不愉快な経験はちょっと地元の私にとって残念な限りです。今の遂寧は三年前と大きく変わった。国家レベルの観光都市に指定されているし、三年前にお足を運ばなかったところが多いようですね。ぜひいらして下さい。一味違う遂寧をご紹介、ご案内しますから。
過去の行かれた駅の周辺地域は今もう繁華街になりましたが、市内まではかなり道程があって、生の市民生活とはやっぱり違うんですよね。
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