2011/08/10 - 2011/08/12
38位(同エリア845件中)
orangeさん
- orangeさんTOP
- 旅行記241冊
- クチコミ214件
- Q&A回答4件
- 312,288アクセス
- フォロワー115人
四川省の大自然の景観を存分に楽しんだ後は いよいよ中国の至宝「パンダ」
に会いにゆきます。
四川省の伝統芸能「川劇」は「京劇」とどこが違うのかも興味津々です。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
雲の上に頂を突き出し聳え立つ山並
ここいらでは数千メートル級の高い山にしか名前がつかないとききました。 -
白い石を崇拝し20万人が暮すチベット独特の建物。
-
白い石を崇拝し20万人が暮すチベット独特の建物
-
林立する五色の旗には意味があり、自然崇拝・祖先崇拝に基くものらしいです。 -
数千メートル級の山間での農耕はさぞ息苦しいだろうと思います。
-
広大な段々畑.....九寨溝に別れを惜しみます。
-
ようやく平地に近づいてきました。
-
九寨溝空港から成都へは中国東方航空で45分。
-
晴れ待ちの1時間、手元に残った僅かな元札をあらためて眺めて見ると
表は毛沢東ばかりで周恩来が無いのは寂しい。NO2に徹した生涯は、
ひたすら国を思い、私欲に走らず内政に外交に身命を捧げた人なのに。 -
裏は名所の画になっています
-
45分チョットで九寨溝空港から成都空港へ到着
-
成都に到着しレストランに直行。
-
人和酒楼にはいりました
-
スープとビーフンに青菜の炒め物が出されました。
-
四川料理の本場だけあって、麻婆豆腐・坦々麺など痺れる辛さです。 -
折しも「抗老年学世界大会」の準備中。
-
中国も高齢化対策に力を入れているのですね。
-
特産品コーナーで見かけた食材。
-
なんだか奇妙なものも見かけますが結構うれているらしいのです。
-
都会への集中化で急増マンションが威圧するように立ち並んでいます。
-
パンダ保護・研究センターに着くきました。 -
大熊猫と書いてパンダ!!
-
交差点のパンダ親子像
入園します。 -
パンダが木の上に居る! こっちを向いた! 可愛いー!
-
人だかりが動き、我勝ちににカメラの手が伸びます。
-
欧米人には”パンダと過ごす5日間”ツアーが人気らしいのです。
-
別のエリアに行ってみましょう。
-
1000元(約1万4千円)で数分間抱っこすることも可能ですが
デリケートなだけに中止になることもあるそうです。 -
どこまでも追い続けて取りたくなりますね。
-
ランチタイムで食堂に来ました。
バイキング形式の軽い食事でした。 -
食後も飽きずにパンダの追っかけです。
-
狭い所を登ったり下りたり遊ぶのが好きなようです。
-
-
イチオシ
-
-
ラッキーなことに生まれて間もないベイビーの出産シーンを
見ることが出来ました。
撮影は禁止とてビデオの映像で確かめます。 -
ほんとに小さいのですね。人の手からミルクを飲んでいます。
-
排便を促しているみたい。
小さく産んで大きく育てる良い例です。 -
園内は広大で案内標識を見ながら見るところを決めます。
-
おや? レッサーパンダでしょう!
-
レッサーパンダがご愛嬌を振りまいてくれました。
-
すばしっこくて撮りにくいこと
-
パンダ資料館に行ってみました。
分布図が貼ってありました。 -
パンダ展示館では命名の由来・生態・分布などを学びました。
-
骨格標本はスマートです。
骨格標本をみるとなんと足指が6本あります。 -
楽しかった!
-
成都三大文化保護区の一つ「寛窄巷子」に向かいます。
-
朝18世紀、派遣兵の駐留地として築かれた跡地に昔の雰囲気を残しながら、
再生された新たな観光街。 -
古いままの生活様式を生かした暮らしが見られます。
-
門口では水パイプ、手相、掛けマージャンなど昔の市民生活を彷彿させる場面も。
-
-
レストラン、バー、やカフェ、などの他魅力的なショップあり
-
古き良き時代の建築が再現されています。
-
夕食は麻婆豆腐発祥の店「陳麻婆豆腐店」にて。
ツアー最期の会食は強烈に辛い四川料理で締めくくりでした。
隣席ではの一見紳士風の中国人グループが声高な談笑に興じていてびっくり。
大きな丸卓の誰彼に話を届けようとすると大声になるのかも。 -
夜8~9時、四川独特の伝統芸能・川劇(セン劇)を観賞。
-
史劇、人形劇、影絵、二胡、コミカルで軽業のような演技が次々と繰り出されるます。
-
-
-
圧巻は隈取をした役者の面が一瞬にして変り、目の前で握手されながらも謎のまま
只のけぞるばかり。 -
天女のような美女の舞
-
二胡の哀切に満ちたメロディーにうっとり。
-
抱腹絶倒のお笑い
-
-
火吹き漢も登場しました。
-
重い旗を振りながらの演技
-
-
夕刻、カメラの電池切れで撮影は諦めていた川劇、....ところが
気転をきかせ、要所要所で手早くスマートメデイアを差し替えて
撮影して下さった S・S さんのお陰で貴重な思い出ができました。
感謝感謝です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
orangeさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67