2005/07/09 - 2005/07/10
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kana57さん
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自称香港中毒のため、私のパスポートには香港及び香港から行ける澳門やシンセンのスタンプしか押されていませんでした。韓流の波に呑みこまれた(?)訳ではありませんが念願の韓国グルメを体験してきました。振り返ると食べ物の写真しかありませんでしたので、ホテルや交通などは文章のみ、でご勘弁ください。
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11月28日一部訂正しました。
福岡からビートルで3時間弱。船を降りるとキムチ臭漂う異国の地です。ターミナル内の銀行で両替をして、タクシーに乗りホテルへ(2,200W)。
今回のホテルは南浦洞の『フェニックスホテル』。ターミナルから車で10分弱の場所にあります。一人当たり100円程。やっすー。
これはホテルから見たチャガルチ方面です。 -
ホテル廊下から見たホテル前道路の様子です。
設備は綺麗、ではないが汚くもない。どうせ寝るだけだから充分です。アメニティは化粧水&乳液、くらいしかないので歯ブラシやシャンプー・リンス、ボディーシャンプーは持参してね。
大通りに面して、PIFF広場も国際市場も徒歩圏内なので、大助かりでした。 -
12時過ぎに到着したので、早速昼食へダッシュ!!
ホテルから徒歩5分ほどの『釜山カルビ』へ。
観光客も多いようですが、この日は地元の方が昼食を取っていました。1階はテーブル席、2階は座敷席。観光客は有無を言わせず2階へ。 -
女3人なので、注文は
生カルビ 2人前
サンギョッサル 1人前
ご飯 3人前
旅の第一目的、肉を目の前にしてよだれジュルジュルです。
焼いた生肉(味付けしていないっていう意味よ)は、塩入り胡麻油、岩塩などを付けていただきます。
う・・・うまい!! -
お肉の他に、ネギサラダ(唐辛子味)、大根と白菜の甘酢漬け、味噌、青唐辛子、チシャ、エゴマの葉、ニンニクなどが付だしで出てきました。
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お肉たちの美味しい食べ方
チシャに塩や胡麻油を付けたお肉を乗せ、大根やネギサラダや、焼いたニンニク(生でもOKやけど)、味噌などを乗せてクルクル包んで一口で食べましょう。顎は疲れるが、野菜がたくさん食べられてヘルシ〜なのね。
日本語ペラペラのドランカーアジュシーに「にんにくもっと食べなさい」と勧められるも、鼻血怖さに断念。もっと韓国に馴染まなくては。 -
ご飯(粟ご飯)を注文すると、出るわ出るわ、おかずが整列しました。
大豆もやしナムル、青菜、白菜キムチ、チャンジャー、そして『サービス』という名の味噌チゲ。
この味噌チゲ、カニのお出しがよく効いてヒジョーに美味しかったネ。
これだけ食べて3人で42,000W。やっすぅ〜♪ -
ウォン・ビンのポスター。
昼食後は国際市場などを探索。市場内の超地元向けスーパーマーケットの品揃えはGoodでした。…でも二度と辿り着けないかも。市場でキムチ売り場近くになると強烈な臭いと遭遇するよね。食料品にしろ、家庭用品にしろ、活気があって楽しかった。
国際市場はカーペット屋さんやタオル屋さんが多くて、観光客を見ると『怪しい所アルヨ』『完璧なコピーあるよ』と声を掛けているのでした。 -
西面に地下鉄で移動(900W)。
ロッテデパート(もちろん地下)やミリオレを探索。値切りのコツを掴み始める。
屋台で夕食。
目ぼしいお店(料理上手そうなアジュンマを見つけるのだそうだ)を選び、指差しで注文。
トッポッキ、辛ウマでした。おでんから平天を引き上げて、はさみでチョキチョキ切って、な、なんとトッポッキの鍋の中にどかんと入れてからめてトックと一緒に皿にこんもりと盛られていました。
ドリンクはおでんの汁(無料)
屋台にディスプレイしてあったニラ餃子もいただきまた。
実は餃子もはさみでカットしてくれるんやね。フォーク一つで食べきる秘密テクニックなのかも。っていうか、何でもかんでもトッポッキのお皿に乗せてコチュジャンダレ付けて食べるんよね。
ここでの出費、3,000Wでした。安くて満足。でも喉が渇いたね。 -
という訳で続いてパッピンスぅ〜♪
地下鉄西面駅からミリオレに向かう道の途中でフラリと入ったお店、お父さん&娘さんで仕切ってらっしゃるのか、暖かい雰囲気でした。アイスクリーム屋さんなのか、かき氷専門店ではないけど、あずき&フルーツのパッピンスが4,500W。どんなのかというと、 -
はい、どん☆☆☆
-
更に上から、どん☆☆☆
でかーっ!!
かき氷にあずきが乗って、フルーツ缶が乗って、生クリームが乗ってそれだけでも贅沢なのに、な、な、なんと牛乳をかけて食べるのです。お陰でサッパリして最後まで飽きずに食べられるし、途中で牛乳をかけ直してくれるのも嬉しいサービス♪
食べてる途中で地元の若者が入ってきてドヤドヤしてたけど、偶然入ったお店なのに大当たりでした。 -
そして最後にホットック。PIFF広場の屋台で1個500W。
外の皮はカリカリ、中の黒砂糖がトロトロ。この満腹感が罪…。アツアツを頬張れたらどんなに美味しかったことか。
翌日のお土産購入では、2個もおまけ。トースターで温めたり、バターで焼きなおしたり、で再現でき、帰国しても韓国気分、満喫出来ます。 -
翌朝、朝食へ向かう道の途中で発見。
何かが違う。
怪しい日本語は香港だけかと思っていたのに、韓国でも発見。街中にはもっとおかしいのがありましたぜい。 -
お店の写真を忘れましたが、日本人がたくさん来ていたので有名なお店なんでしょう。『済州家』といいます。
注文したのは
あわび粥 1,000W
甘鯛塩焼き定食 1,000W
甘鯛なのに塩辛かった。さすが海の町なのねー。 -
どっちの料理の付だしなのかは???おそらく適当に宛がわれているんでしょう。
白菜キムチ、水キムチ、カクテキ、炒り子の佃煮、韓国海苔がきました。海苔にキムチを巻いて食べるだけでとっても幸せな気分いむにだ♪ -
アングルを変えてみました。
入口のテーブル席には日本人ツアーのオジサン方が甘鯛定食を満喫中でした。 -
ウニわかめスープも美味しかったね。
でも出てきたお茶が酸っぱくて、いただけなかった。(腐った麦茶??) -
日本人しかいなかったような店内、アジュンマが親切なのか冷たいのか分からないままだったけど、あわび粥は磯の香りがプンプンして美味しかったな。
ただねぇ。
1泊の宿命、胃袋容量に限界があって後半は苦しかったよぉ。 -
地下鉄入口にあった、『バリでの出来事』コンビ、チョ・インソン&ハ・ジウォンのシャンプーCMポスター。
チョさん素敵☆ -
いよいよ旅の最後の食事は一度は体験しておきたい韓定食のお店、中央洞にある『李大監』です。
予約もせずに行ってみたけど、さすがに早い時間のせいかすっからかん。高級感溢れる店内、鯉が泳ぐ背面水槽、床下にもお魚がソヨソヨ泳いでいて、ガラス張りの床に畳1枚もあろうかという程のテーブル、そしてド派手な座布団に座り、お待ちかねの定食をいっただっきまぁすっ!!
今回はお腹がそんなに空いていない、けど贅沢したいので35,000Wの定食です。 -
まずは胡麻のお粥から。ペースト状で日本の『お粥』とは
別物。便通を良くするのと胃粘膜を保護するという目的で韓定食ではお粥からスタートです。(手前黒い液体)
野菜たっぷりのいわゆる前菜類、浅漬けのキムチなどに続き、この後も次々とお料理が出てきます。 -
焼き物鉄板登場。エリンギバター焼き、角煮、牛肉の焼き物(ハンバーグ風)、うなぎの4種。
どれもおいしい、としか…。本当に美味しかったので、他に表現出来ないのです…。 -
天ぷらやチャプチェなどなど。
天ぷらはイカやエビやレンコン、芋など日本食と同じような具材でした。
韓国らしいお惣菜も出てきましたが、黄色いソースがかかった料理にはくれぐれもご注意ください。韓国料理は「よーく混ぜて食べる」のが基本なのでとりあえず混ぜてみて、口にいれると体中の汗腺が開くと共に粘膜から一斉に液が出てきます。だって、この黄色、辛子の色だったんですもの★★★ -
刺身、山芋スライス(高麗人参という説も)、チヂミ、子ナマコの辛いやつなど。チヂミ、卵たっぷりで美味。
刺身についてる山葵の緑加減がとてもとても不気味。 -
くじらのウネ(もどき??)、肉団子を平べったくしたみたいな焼物、などなど。
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で、出て来たシジミのお汁、なのになんでこんなに泥臭い
んじゃーーっ!!とても飲めない…。 -
更に出てくる皿の数々、料理名チェックも、皿カウントも
もうどうでもよくなってねぇ。
食べ過ぎ続きで座るのもきついよ。お腹がね。 -
〆のご飯、の付だし。
キムチ、カクテキ、チャンジャなどなど。
今までのお皿にも負けないくらいの新たな付だしのご登場です。だって、秋刀魚一匹って…。 -
海草、もやしナムル、チゲも出て来たけど、何が美味しかったかって、石鍋の炊きたて豆ご飯!!
あ、でも食べ方分からなくて最初からおこげ汁いれちゃったんよね。 -
本当は、ご飯を満喫した後でお汁を入れて、石の壁に張り付いたご飯を剥がしながら最後までいただく、みたいよ。もったいなかったよねぇ。
さすが宮廷料理、満腹を何度も通り越して、本当に苦しかった。けど韓国伝統料理を満喫することが出来ました。
次からは他の料理をたくさん食べるようにしよう。 -
もう一枚、チョさんの化粧品CM。
初の韓国。1泊という短期間で胃袋が制限されるので大満足とは行かなかったけど、韓国食文化を少しだけ垣間見れたような気がしました。
買い物も楽しかったし、リベンジを誓いつつ釜山を後にしたのでした。
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