2005/09/13 - 2005/09/15
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セニョリータ・ユッコさん
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飛鳥は2日目の朝、八丈島近くに着きました。神湊港(かみなとこう)に入港しましたが、大型船のため接岸ができず、港内沖に投錨(いかりをおろすこと)しました。4デッキ・テンダーボートステーションより、通船で岸壁へ乗客を運びます。飛鳥のテンダーボートは1隻なので、地元の漁船が協力して、適宜運行します。所要時間は約10分です。島では、オプショナルツアーやレンタカー・タクシーなどで見学や、釣り等をして過ごします。町営バスを貸し切ったり、地元の漁協の方が試食会を開いて下さるなど、八丈町をあげての歓迎ぶりでした。定期のカーフェリーでは、このようなことは無いでしょうね。
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飛鳥はこの位置に、いかりを降ろしました。私たちが行く岸壁は、ここからは見えません。潮流の関係で、少し移動したりしています。オプショナルツアーから帰ったときには、向きが逆になっていました。
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本船から通船へ降りる階段の設置を、船員さん達がしています。
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岸壁から、迎えの漁船がやって来ます。
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午前中に、試食会へ行くため、上陸しました。漁船なので、ちょっと恐かったです。体重のバランスがとれるように乗り込みました。(10分くらいの乗船ですが、乗客にライフジャケットを着させなかったのには、不満です。事故がなくて良かった。)
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岸壁にはテントが張られ、臨時のおみやげ売り場ができていました。また、手芸教室の案内も出ていました。
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テントの隣には、町営バスを貸し切ったシャトルバスが待機しています。乗船客が着くと、「底土港旅客待合所」まで運んでくれます。所要時間は、約5分です。(無料)
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底土港旅客待合所の前に到着しました。
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ちょうど、東京の竹島桟橋から来たカーフェリーが、到着したようです。
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シャトルバスを降りて、徒歩2〜3分の建物で、試食会をやっていました。内容は、「満腹編」に載せてあります。
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港に、また船が接岸しました。貨物船のようです。
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港の反対側を、見てみました。
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底土港旅客待合所です。小さな建物です。
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待合所の中に入ってみました。「ひょっこりひょうたん島」の写真撮影用ボードがあります。案内所の人に聞いてみたら、「八丈島が、ひょっこりひょうたん島のモデルになったという話がある。」とのこと。真偽は分かりませんが、懐かしいものを見ました。
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待合所の中に貼ってあったポスターにも、ひょっこりひょうたん島に登場する人形が載っています。また、ここで、手芸教室をやっていました。(実費)
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シャトルバスで岸壁へ戻り、昼食を食べるために、本船へ戻ります。通船を待っている間に、お土産を買いました。八丈島名物の「あしたば○○○」というものが、ほとんどです。私は、「あしたばだんご」にしました。
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漁船から、飛鳥を写しました。片手は棒につかまっています。飛鳥に着いたとき、すきまが50cmくらいあったので、「もう少し寄せて。」と言いました。船員さんはライフジャケットを着ているし、慣れているから、50cmくらいのすきまは平気でしょうが、ライフジャケットなしで、揺れる船から船へ渡るのは、恐いです。
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これは、昼食時にレストランから眺めた、トローリング用の船です。漁船より少し大きめです。オプショナルツアーの帰りはこの船で、本船へもどりました。
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昼食後、オプショナルツアーの「島内半日観光」(3,500円)に出かけました。午前のツアーは、長野から来た団体さんがいたので、バス5台だったそうです。それに、集合場所が船内でした。午後のツアーは、岸壁集合です。8のバッジを付けて、漁船に乗ったとたん、スコールのような雨が降ってきて、荒波になりました。写真を撮る余裕もなく、船にしがみついていました。岸壁に着いて、すぐにバスに飛び乗りました。バスの中で待っていると、雨はやんでしまいました。こんなところまで、雨女とは・・・
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八丈町のバスを貸し切っての、バスツアーです。
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まず、「八丈植物公園」へ行きました。
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古めかしい園内案内図です。
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時計をはめ込んだオブジェが、目に入りました。
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「八丈ビジターセンター」です。ここで、八丈島のビデオと展示を見ました。おみやげ売り場は、盛況でした。私は、ここでアイスクリームを食べました。
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ストレチア(極楽鳥花)が、自然の環境で咲いていました。ここは、亜熱帯の気候なのです。
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次に、「南原千畳敷」へ行きました。
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写真スポットです。
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古めかしい「観光案内マップ」です。
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何の花でしょうか。横に這うように咲いていました。
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溶岩のすきまにも、新しい命が芽生えています。
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奥に見えるのは、八丈小島です。無人島です。
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千畳敷きと言われるとおり、広い範囲に溶岩があります。八丈富士の噴火で飛び出した溶岩が、海水で冷やされて固まったそうです。
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溶岩が切り立ったところは、波が荒々しく打ち寄せています。
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最後に、「ふれあい牧場」へ行きました。八丈富士(854.3m)の七号目まで、車で行けます。その七号目に、牛を飼っている牧場と展望台があります。
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オリジナルの牛乳です。「満腹編」にも載せています。
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八丈島は雨が多く、八丈富士も小雨まじりの霧でした。午前中のツアーでも、霧だったそうです。ほとんど視界がなく、残念です。牛は、人に慣れています。
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牛は種類ごとに柵に入れてあり、耳に名札が付いています。親子の牛もいました。
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展望台からの眺めです。霧が無ければ、海までよく見えるそうです。私たちが乗ってきた飛鳥も見えるそうです。
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バスツアーが終わり、漁船より少し大きめなトローリング用の船で、本船へ戻ります。途中で雨が降り出したので、スピードアッップ。波が大きく立ち、船が揺れました。
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