2005/09/13 - 2005/09/15
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セニョリータ・ユッコさん
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飛鳥に初めて乗船したので、あちこち散策してみました。時間が重複したり、オプショナルツアーに出かけたりして、行けなかった場所もあります。また、ディナーの後に行われる「飛鳥プロダクションショー」は、著作権の関係で撮影・録音等禁止でしたので、紹介することができなくて、残念です。歌とダンスによる素敵なショーでした。
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飛鳥のエンターテイメントです。
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私の隣の席で、テーブルマジックを見せてくれたマジシャンです。
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日程表の「アスカデイリー」が、毎日部屋へ届けられます。それを見て、何を楽しもうかと考えます。いろいろなイベントは深夜まであり、部屋では、寝るだけという感じです。
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4デッキJステートの案内板です。
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私の部屋です。
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同じく私の部屋を、反対側から見てみました。
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テレビの8チャンネルでは、軽快な音楽が流れる中、船首からの眺めが見れます。
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テレビの7チャンネルでは、クラシックの音楽が流れる中、本船の現在位置が見れます。画面は3通りに変わります。
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10デッキのピアノバー「ビスタ・ラウンジ」です。
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フィットネス・センターです。(無料)卓球台もあります。
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フィットネス・センターには、輪投げコーナーもあります。また、壁に鏡が貼ってあるので、ダンスの練習なども行えます。
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7デッキの「プロムナード・デッキ」です。1周約370mあります。ジョギングやウォーキングができます。
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先ほどの、プロムナード・デッキの船首部分です。ガラスがはめてあり、中へは入れません。
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プールです。泳ごうと思って水着を持ってきましたが、レストランや上のバルコニーから丸見えなので、あきらめました。
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8デッキ洋食の「リド・カフェ」から、バルコニーへ出れます。屋外テーブルで、食事をすることもできます。この前にプールがあろので、私があきらめた訳です。
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11デッキのパットゴルフコーナーです。(無料)
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アスカのファンネルです。
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ブリッジです。
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ブリッジの上のレーダーなどです。
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11デッキから眺めた船首です。八丈島近くの朝焼けの様子です。
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7デッキの上には、救命ボートが設置してあります。
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これは、テンダーボートです。飛鳥から港へ人を運ぶのに使われました。
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日本船なので、日本の国旗が掲げられています。
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名古屋港で下船してから気が付いたのですが、停泊用のロープに、猫よけでしょうか?猫の絵におもりの袋をぶら下げて、取り付けてありました。猫の絵はいろいろありました。以外な発見です。
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船首には、飛鳥の旗がはためいていました。
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名古屋のシンボル「金鯱」と「飛鳥」のツーショットです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- fkさん 2005/09/19 14:52:45
- 豪華クルーズ船「飛鳥」
- セニョリータ・ユッコさん,
飛鳥の勇姿を遠くから眺めて,みなさん羨ましがっていました。
8月30日小樽築港のヒルトン小樽の窓からながめていました。
あの豪華客船に乗るのだろうか,と期待しつつ。
乗船したのはロシアの客船でした。
そして9月10日ふたたび飛鳥に出会いました。
サハリン(樺太)のコルサコフ港に停泊していました。
慰霊巡拝の旅が終わりに近づいて最後のサハリン上陸の日でした。
豪華な飛鳥では毎日楽しく過ごすことができるのでしょうね。
日本の客船もほんとに豪華になったと驚いています。
でも,ロシアの小型の客船も楽しかったです。
贅沢なものは何一つなくて,簡素なバーがあるだけでしたが
旅行目的が異なるので,満足しました。
ロシア娘が多くいました。
みなさん一生懸命働いていたし。
- セニョリータ・ユッコさん からの返信 2005/09/20 00:41:02
- RE: 旅行記を見ていただきありがとうございます(豪華クルーズ船「飛鳥」)
- fkさん、初めまして。fkさんの慰霊の旅行記も読ませていただきました。私も北緯50度線あたりの慰霊碑や、日本軍の要塞に弾丸の痕が生々しく残っているのを見て、戦争の悲惨さを感じました。また、「飛鳥」がサハリンへ行くことは、私が参加したツアーの日本人ガイドのSさんから聞いて知っていました。私たちがコルサコフから帰る時にSさんも一緒に帰国し、「飛鳥」でまたサハリンへ戻ると話していました。「飛鳥」に乗っている奥様方に、サハリンの施設が受け入れてもらえるかなあと、心配していました。(日本に比べると、かなり遅れています。)「飛鳥」はその後、農協の団体さんを乗せて、「愛・地球博」へ行き、そして、私が参加した「八丈島クルーズ」へ行ったのです。「八丈島クルーズ」から戻った翌日からは、神戸から日本一周クルーズに出航しています。以外なところで、つながりがありますね。それと、ロシアの女性はよく働いています。列車の車掌さん・コックさん、ホテルのフロントも女性でした。ロシアは隣の国なのに、ビザが必要です。ビザの取得にも日数がかかります。戦争が終わっても、まだ近くて遠い国なのですね。
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