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タイ・カンボジア・ベトナムの4日目です。<br />午前中はバイヨン寺院を始めとするアンコールトムを、午後はアンコールワットを見て回りました。<br />昼食は CANETS AEASIE にてカンボジア風フランス料理を、夕食は KOULEN にてカンボジア舞踊をみながら食事しました。<br /><br />【1日目】成田からバンコクへ(バンコク泊)<br />【2日目】バンコク観光とアユタヤ観光(バンコク泊)<br />【3日目】シェムリアップ移動後、遺跡観光(シェムリアップ泊)<br />【4日目】アンコール遺跡観光(シェムリアップ泊)<br />【5日目】アンコール遺跡観光後、ホーチミンへ(ホーチミン泊)<br />【6日目】クチトンネルとメコン川クルーズ(ホーチミン泊)<br />【7日目】ホーチミン市内観光後、成田へ(機内泊)<br />【8日目】成田着

東南アジア【3.アンコールワット】

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2005/09/03 - 2005/09/10

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あわ

あわさん

タイ・カンボジア・ベトナムの4日目です。
午前中はバイヨン寺院を始めとするアンコールトムを、午後はアンコールワットを見て回りました。
昼食は CANETS AEASIE にてカンボジア風フランス料理を、夕食は KOULEN にてカンボジア舞踊をみながら食事しました。

【1日目】成田からバンコクへ(バンコク泊)
【2日目】バンコク観光とアユタヤ観光(バンコク泊)
【3日目】シェムリアップ移動後、遺跡観光(シェムリアップ泊)
【4日目】アンコール遺跡観光(シェムリアップ泊)
【5日目】アンコール遺跡観光後、ホーチミンへ(ホーチミン泊)
【6日目】クチトンネルとメコン川クルーズ(ホーチミン泊)
【7日目】ホーチミン市内観光後、成田へ(機内泊)
【8日目】成田着

  • アンコールトムの南大門です。<br />両脇は神々とアシュラの像が並んでいます。<br />この門は車1台分ちょっとの幅で、バスもここを通ってバイヨンに向かったりしています。

    アンコールトムの南大門です。
    両脇は神々とアシュラの像が並んでいます。
    この門は車1台分ちょっとの幅で、バスもここを通ってバイヨンに向かったりしています。

  • 向かって右側はアシュラの像が並んでいます。

    向かって右側はアシュラの像が並んでいます。

  • 向かって左側はアシュラの像が並んでいます。

    向かって左側はアシュラの像が並んでいます。

  • 南大門の近くまで来て撮った一枚です。<br />門の上にある四面仏は観音菩薩だそうです。

    南大門の近くまで来て撮った一枚です。
    門の上にある四面仏は観音菩薩だそうです。

  • バイヨンにやって来ました。<br />バイヨンはジャヤバルマン7世によって建てられた大乗仏教の寺院です。

    バイヨンにやって来ました。
    バイヨンはジャヤバルマン7世によって建てられた大乗仏教の寺院です。

  • バイヨンの第一回廊は、当時のクメール人の生活の様子や戦争の様子などがレリーフとして残っています。ちなみに、この写真は象に乗った兵士が描かれています。

    バイヨンの第一回廊は、当時のクメール人の生活の様子や戦争の様子などがレリーフとして残っています。ちなみに、この写真は象に乗った兵士が描かれています。

  • 踊りの様子です。指があり得ない方向にかなり曲がっています。

    踊りの様子です。指があり得ない方向にかなり曲がっています。

  • チャンパ軍です。チャンパはベトナム中部及び南部及びカンボジアに居住する民族で、2世紀から17世紀の間は独立したチャンパ王国がありました。

    チャンパ軍です。チャンパはベトナム中部及び南部及びカンボジアに居住する民族で、2世紀から17世紀の間は独立したチャンパ王国がありました。

  • 四面仏が3つ並んでいます。非常に人気のあるカメラポイントで、みんな並んで順番に写真を撮っていました。。。

    四面仏が3つ並んでいます。非常に人気のあるカメラポイントで、みんな並んで順番に写真を撮っていました。。。

  • バイヨンを違う角度から。

    バイヨンを違う角度から。

  • バプーオンです。バプーオンはヒンドゥー教の寺院で、バプーオンの言葉には隠し子という意味があり「隠し子の寺院」とも呼ばれています。

    バプーオンです。バプーオンはヒンドゥー教の寺院で、バプーオンの言葉には隠し子という意味があり「隠し子の寺院」とも呼ばれています。

  • ピミアナカスです。ピミアナカスはヒンドゥー教の寺院で、天上の宮殿と呼ばれ一般の人々は近づくことができなかったといわれています。

    ピミアナカスです。ピミアナカスはヒンドゥー教の寺院で、天上の宮殿と呼ばれ一般の人々は近づくことができなかったといわれています。

  • 象のテラスにやってきました。象のテラスは王様が閲兵するのに用いられたとされています。前方の左右に見えるのは、北クリヤン(左)と南クリヤン(右)です。

    象のテラスにやってきました。象のテラスは王様が閲兵するのに用いられたとされています。前方の左右に見えるのは、北クリヤン(左)と南クリヤン(右)です。

  • 象の鼻に支えられています。

    象の鼻に支えられています。

  • 壁面も象の彫刻です。

    壁面も象の彫刻です。

  • 王宮広場の西にあるライ王のテラスです。壁は2重になっており、非常に多くの彫刻が残されています。

    王宮広場の西にあるライ王のテラスです。壁は2重になっており、非常に多くの彫刻が残されています。

  • 2重になっている壁を内側からみた写真です。

    2重になっている壁を内側からみた写真です。

  • テラスの上にはライ王の彫刻のレプリカがあります。本物は現在プノンペンにあるそうです。

    テラスの上にはライ王の彫刻のレプリカがあります。本物は現在プノンペンにあるそうです。

  • 昼ごはんを食べた CANETS AEASIE というお店です。なかなか綺麗なお店で、少し時間が早かったのか、まだお客が少なかったです。

    昼ごはんを食べた CANETS AEASIE というお店です。なかなか綺麗なお店で、少し時間が早かったのか、まだお客が少なかったです。

  • さぁ、いよいよアンコールワットにやってきました!アンコールワットは、12世紀前半に、スーリヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥー教のヴィシュヌ神寺院です。このアンコールワットは、30年の年月を費やして建造されたクメール建築の最高傑作といえるでしょう!

    さぁ、いよいよアンコールワットにやってきました!アンコールワットは、12世紀前半に、スーリヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥー教のヴィシュヌ神寺院です。このアンコールワットは、30年の年月を費やして建造されたクメール建築の最高傑作といえるでしょう!

  • アンコールワットの西参道です。右側の道は整備されていますが、左側の道はまだ未整備です。

    アンコールワットの西参道です。右側の道は整備されていますが、左側の道はまだ未整備です。

  • 囲壁の門です。ここを抜けると、いよいよアンコールワット内に入っていきます。

    囲壁の門です。ここを抜けると、いよいよアンコールワット内に入っていきます。

  • 囲壁の内部の壁面には、いろいろと彫刻が施されています。

    囲壁の内部の壁面には、いろいろと彫刻が施されています。

  • テヴァター像の彫刻は多く施されていますが、中でもこの像だけは歯が見えます。

    テヴァター像の彫刻は多く施されていますが、中でもこの像だけは歯が見えます。

  • 聖池とアンコールワットです。よくガイドブックとかに載っているアングルで、池に全景が映ればもっと綺麗なんでしょうが、少し水草が多くて、あまり映っていないですね。正面の回廊は第1回廊です。

    聖池とアンコールワットです。よくガイドブックとかに載っているアングルで、池に全景が映ればもっと綺麗なんでしょうが、少し水草が多くて、あまり映っていないですね。正面の回廊は第1回廊です。

  • アンコールワットの第1回廊です。

    アンコールワットの第1回廊です。

  • 第1回廊はレリーフの宝庫で、これは乳海撹拌という天地創造の神話のレリーフで、真中にはヴィシュヌ神が描かれています。

    第1回廊はレリーフの宝庫で、これは乳海撹拌という天地創造の神話のレリーフで、真中にはヴィシュヌ神が描かれています。

  • 第1回廊の天井です。あとから修復したものだそうです。

    第1回廊の天井です。あとから修復したものだそうです。

  • 第2回廊を抜けて第3回廊に向かう階段です。かなり急な階段です。

    第2回廊を抜けて第3回廊に向かう階段です。かなり急な階段です。

  • 階段を昇ってから下を見ると、さらに急に見えます。降りるのがやや怖いのですが、実際にはいろんなところで急な階段を昇り降りしているため、だいぶ慣れてきます。(よくみんな怪我しないなぁ〜)

    階段を昇ってから下を見ると、さらに急に見えます。降りるのがやや怖いのですが、実際にはいろんなところで急な階段を昇り降りしているため、だいぶ慣れてきます。(よくみんな怪我しないなぁ〜)

  • アンコールワットの中央塔です。

    アンコールワットの中央塔です。

  • 中央塔のてっぺんには、避雷針があります。ちなみに、この辺ではアンコールワットより高い建物は、当然のことながらありません。

    中央塔のてっぺんには、避雷針があります。ちなみに、この辺ではアンコールワットより高い建物は、当然のことながらありません。

  • アンコールワットの第3回廊からの連子窓越しの風景です。結構おしゃれな窓ですよね。

    アンコールワットの第3回廊からの連子窓越しの風景です。結構おしゃれな窓ですよね。

  • 森本右近太夫の墨書です。第1回廊と第2回廊との間の十字回廊にあります。

    森本右近太夫の墨書です。第1回廊と第2回廊との間の十字回廊にあります。

  • 夕方になって、バケン山にやってきました。夕日を見に観光客が集まるスポットですが、この日は曇で夕焼けは見えそうにないです。。。<br />また、相変わらずですが、坂道はなかなか急です。ここでは、象に乗って別の道から上まで連れて行ってもらうこともできます。

    夕方になって、バケン山にやってきました。夕日を見に観光客が集まるスポットですが、この日は曇で夕焼けは見えそうにないです。。。
    また、相変わらずですが、坂道はなかなか急です。ここでは、象に乗って別の道から上まで連れて行ってもらうこともできます。

  • バケン山の山頂にある、聖殿です。

    バケン山の山頂にある、聖殿です。

  • 聖殿の上には、人がたくさん集まってきましたが、やはり夕日は見れなそうです。

    聖殿の上には、人がたくさん集まってきましたが、やはり夕日は見れなそうです。

  • 結局、遠くの空が少し焼けただけでした。残念。

    結局、遠くの空が少し焼けただけでした。残念。

  • 夕食を食べた KOULEN でのカンボジア舞踊の写真です。

    夕食を食べた KOULEN でのカンボジア舞踊の写真です。

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