2004/09 - 2005/09
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ogasada-travelerさん
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富士山荘にて: 富士に山荘を開いて20年近くなる。毎年、夏には東京の暑さを避けてここで過す。庭には、ツツジやサツキが植えてあるが、花の時期が合わず、残念ながら、見たことがない。伸びた小枝に残る花殻から満開の様を想像するに過ぎない。先年、開花時期が遅い『みつばツツジ』を植木屋にいれて貰った。このツツジは群生するので、3種類の色が違った種類のつつじが見事である。
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山荘内の紅葉: 標高 1200m 夏でも寒い。秋ともなれば、ストーブは欠かせない。樹木の紅葉は早く、鮮やかである。それに呼応して空の青さも一段と冴える。
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紅葉富士: 山荘内からの富士山頂に雪が来た。山頂の気象観測所は撤退されて、今は無人。秋は静かに深まる。
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富士遠望: ススキが原に浮ぶ富士。秋の空には雲一つ浮ばない。やがて雪が来て富士は雪に包まれ、樹木も雪に覆われる。
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富士とススキ: 『富士には月見草が良く似合う』とは太宰の評だが、これから冬に向う秋のススキも捨てたものではない。
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春の富士: GWの頃には富士には雪が少し残る。山荘ベランダからの富士の姿である。郭公や鶯などの鳴き声が聞けるのもこの頃である。
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農協富士: 農協売店前は富士の姿を遮るものは無い。春霞みの富士。最近、ここには観光バスも駐車するようになった。
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夏富士; 夏になると雲が目立つようになる。天候によって笠雲や綿帽子(後述)も見られるようになる。山頂に雪は無く、下界は連日、熱帯夜の暑さに閉口であろう。富士からの冷気を吹き降ろしてやりたいものだ。
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富士の夏雲: 農協売店前の富士だが、久し振りに雲が棚引き、風情を添える。この辺り、嘗ては『オウム事件』で連日、賑わった。
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岩陰のおにゆり: 岩は富士噴火の名残の溶岩で、庭を形造っている。それに寄り添うように、今年はオニユリが咲いた。この植物の面白いのは翌年、同じ場所には咲かないことだ。
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庭のみつばツツジ: みつばツツジは普通のツツジに比べて開花が遅い。ピンクの色も鮮やかである。群生し、富士の庭には3ヵ所に分けて植えてある。植木屋が少しづつ花の開花時期を遅くしてくれた。花の色も違う。
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秋の雨降り山: 雨降り山は山荘から見て丁度、富士の反対側になる。山は低いが、朝にはこの山に雲海が見られることがある。
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富士の綿帽子: 富士は四季によって趣を変える。だからその姿を見れば何時の富士かが分かる。裾野までの姿は秋口に多い。山頂の雲と雪では厳しさがまるで違う。
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すずめ蜂の巣: 山荘の屋根裏にデッカイすずめ蜂の巣が出来ていた。径30cmはあるであろう。刺されて死んだ人もいるから、危険であるが、幸い、台所の上の高い所だ。お互い干渉することなく、共生することにした。寒くなると幼虫も成長して巣立つと言う。
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雨降山の朝雲: 食堂からの雲海。山荘は標高1200mあり、夏の朝には雲海が見られることがある。富士は後ろであり、朝日は富士の稜線から昇り、時には富士の影が雨降山に投影される。
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田舎の祭り 1: 田舎の祭りはノンビリだ。自動車の通行止めもない。それでも子供たちはおおはしゃぎ。わっしょい、わっしょい 御御輿様のお通りだ。
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夕日: 山荘の食堂から西山に沈む夕日を眺める。この山は朝と夕べでは別の姿を見せてくれる。ここは『オーム事件』で勇名?を馳せた上九一色村であるが、最近、町村合併で地名が替った。
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