2005/08/20 - 2005/08/31
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ユングフロイトさん
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今年の夏休みは、オーストリア=ドイツ方面へ出掛けることにしました。ちょうどドイツ南部が洪水に見舞われていた時期だったので、行きたい町へ行けなかったり、予定を変更したりと、今までで一番ハプニングがあった旅行でした。まずは「旅立ち編」です。
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今回の旅行は一番チケットが安かったのでKLMオランダ航空でアムテルダム乗り継ぎ、ミュンヘンまで向かいます。定刻に飛行機に搭乗したものの、エンターテインメントシステムが故障してその修理のため、そのまま機内で1時間以上待たされました。フライトキャンセルもあり得るという機内放送にみなさん怒り爆発。結局、KLMの売りでもある「個人テレビ」や音楽など聞けないまま離陸。退屈を通り越して爆睡しました。
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機内食は「まあまあ」。せっかく映画3本ぐらい見ようと思ったのに、イアホンすら配られない。ゆっくりご飯を食べました。
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間食はカップ麺かアイスクリームかを選びます。欲張って両方もらいました。機内放送では「出発が1時間以上遅れましたが、最も早いルートを最も早いスピードで行くので、到着は30分遅れで済みます」ということ。じゃあ、常日頃からそのルートでその速さで行ってくれという感じです。
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到着1時間前ぐらいにまた食事が出ます。このドリアはなかなか美味でした。この飛行機はB777で最新鋭なのに、もうシステムが壊れるなんて、どういうメンテナンスをしているんだろうと疑問です。今までのKLMのイメージがガタ落ちですが、これはまだ序の口でした。
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アムステルダム・スキポール空港。この時、既に乗り継ぎ便が15分のディレイという表示が。そのまま、30分、45分、1時間を越えたところでゲートが変更。やっとバスに乗り込んで飛行機まで移動したら、「まだパイロットやキャビンアテンダントが誰も来ていない」ということで、そのままバスで待機。30分後にパイロットが来てようやく乗り込む。既に2時間近くの遅れ。飛行機に乗ろうとしたらパイロットもキャビンアテンダントもいなかったなんて、日本だったら暴動がおこると思います。
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やっと乗り込んだ機材はフォッカー70。オランダ製の飛行機ですが、どうも外見は汚いし、おもちゃみたいだし、いつもウンザリします。プロペラ機のフォッカー50よりはマシですが。
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二時間遅れでミュンヘンまで飛びます。時間は20時半過ぎです。サマータイム中なので明るいです。出発前の、日本のKLMの予約課での電話対応も高圧的で最低で、間違いなく私の中では欧州系航空会社の中では「最悪」の航空会社です。飛行機が新しいのは、成田〜アムステルダム間だけです。
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今日泊まるホテルはミュンヘンの「ドライレーベン」というホテルです。「アップルワールド」で予約して行きました。もっと安いホテルは数ありますが、立地と値段を総合的に考えてここにしました。10,300円です。http://www.hotel3loewen.de/html/welcome.html
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朝食は意外にしっかりしています。ツアー客もたくさん泊まるホテルなので、遅く行くと散々に散らかっています。中央駅から歩いて5分かかりません。可もなく不可もなくという感じです。
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