2005/07/21 - 2005/08/22
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気楽トンボさん
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ベネズエラ・・・スペイン語では、ベネスエラとズは濁らない。
イタリアのベニスが語源で、「小さいベニス」の意味を持つ。
イタリア系移民が多く住み、食べ物もイタリアンが多い。
首都カラカスは、標高960mで、四方が山に囲まれている。
盆地の割に、過ごしやすい気候だった。
そこには近代的なビルが建ち並び、ハイウェイが走り、
地下鉄などが整備されていた。
世界有数の産油国なので、石油がもたらす豊かさのために、
ブラジルのようにジャングルの切り売りを、
しなくて良いのでしょう。だから、まだ国の多くは、
未開のジャングルとして閉ざされている。
バスやメトロを使って町をまわった。
カラカスの見所は、ほとんどがメトロ周辺に集中しているので、
メトロですべてOK!
でも、バスに乗ると安くて楽しい市内観光ができる。
これも海外では外せない楽しみ。
ベネズエラも南米! やっぱり“クレージーな国”だった。
飛行場の電光掲示板は当てにならないし、
タクシーもメーターは無いので、ぼられるし、
道を聞いてもアバウトだし、何を信用して良いか戸惑った。
-
市庁舎
白と黄色の美しい建物でした。 -
市庁舎の館内。
中庭があり周りの建物には、植民地時代の人々の暮らしぶりが判るように、洋服や生活道具の展示があった。 -
市庁舎の窓。
とても美しいステンドグラスだった。
きつい日差しが、ここを通ると柔らかくなり、
窓も美しく輝いていた。 -
セントロ(旧市街)のボリーバル広場の真ん中に鎮座まします英雄「シモン・ボリーバル」の銅像です。
カラカスの街でスペイン統治時代の面影を残す数少ない場所です。
この人を語らずしてベネズエラは無い英雄です。
ちなみに・・・シモンさんは、ボリビア解放にも力を注いだ人です。ボリビアの国名はボリーバルの名にちなんで名付けられたそうです。 -
カラカスの中心がセントロ(旧市街)
そこには、緑の木々が豊かな「ボリーバル広場}がある。
かってスペインから独立を叫んで囚われた人々が処刑された場所でもあり、最初のベネズエラ憲法が読み上げられた所でもある。
初めて黒いリスをみた。
子供達が餌を気軽にあげていた。
リスもカラカスの住人。 -
凄く面白い木でしょう?
蛸の足みたいな木。
根っこなのか?幹なのか?
貴婦人のスカートみたいにもみえました。
不思議な木でした。
セントロ(旧市街)の公園に植わっていました。 -
屋根が黄金に輝く国会議事堂。
門を入ると、椰子の木や立派な大樹が植えられた美しい庭園が広がっていた。
ここにも黒いリスが、木々をつたって降りてきて、
私に黒い顔を見せてくれた。
歓迎されたのかな? -
ベネズエラの独立に大きく貢献した英雄「シモン・ボリーバル」の生家。
生家はボリーバルさんの博物館でもある。
リュックで訪れると、荷物が大きいので、
出て行けと言われた。
預ける所も無く、観光客の多くは見れずに帰る人も多くいた。融通が利かない!
私は、見物客に荷物をちょっと預けて、
さっさとみました。もちろん写真はダメ!
コロニアル時代の姿がそのまま保存されていた。
彼の肖像画や遺品が展示。
英雄シモン・ボリーバルの暑き情熱と理想をかんじました。
でも、、まだまだ観光に徹していないみたいです。 -
地下鉄駅「アルタミラ」
ここは日本大使館があり治安がもっとも良い。
でも・・・ポリスは防弾チョッキを付けていた。
階段を下りると地下鉄乗り場。
カラカスは、南米のチリ”サンチャゴ”みたい。
四方が山に囲まれている。
その山がすぐ目の前に聳えているのが、
サンチャゴとちょっと違うかな?
雨期は雲が低く、夕方になるとスコール。
雨の大嫌いな私には憂鬱な夕方でした。 -
アルタミラに建つゴージャスなホテル。
そ・れ・は、「ホテル フォーシーズンズ」
でも、悲しいかなクローズだった。 -
アルタミラの夜の風景です。
夜になるとモニュメントがライトアップされて綺麗だった。 -
夜になると、夕涼みに公園にあつまる。
ここはアルタミラの公園。
やはり治安が良いから、家族でくる人々が多くいた。
写真を撮らせてもらった。 -
海外旅行で至難の業が地元のバスに乗ること。
特に南米では難しい。
ブラジルでは、降りるところが判らず、
何回、終点まで行ったことか!
地下鉄の方が安全だとホテルの人に言われたが挑戦した。
安い!25円だった。
主要な行き先がバスの前に書いてあるので、
まぁまぁ乗れた。
バスは色々!今にも壊れそうな物もあった。
バスは楽しい乗り物です。 -
アメリカのボストン、ニューヨークの蒸し暑さと脂っこい料理にダウンしていた。
カラカスの地下鉄ベジャス・アルテスの近くの「かつ」と言うお寿司屋さんがあった。
砂漠で見つけたオアシスのように嬉しかった。
メニューには「かっぱ」と書いてあった。
これで生き返りました。 -
ベジャス・アルテス
ここはアートな場所。
現代美術館、近代美術館、自然科学博物館と、
芸術が集まった場所です。
町並みにもこんなアートな壁があった。 -
地下鉄「チャカイト」駅前の広場。
そこでは、タツゥをした若者が、音楽に合わせ、
空手とカンフーを混ぜたような競技をしていた。
なんて言うのだろうか?
それは、カポエラと言います。
(koopinさん、ありがとう!)
2人で向き合い、足を大きく回したり、
体を弓のように反らしたりしながら、
格闘します。
顔に当たるんじゃないかとハラハラヒヤヒヤ・・・
上手にかわし、観衆から喝采を受けていた。 -
カポエラは男性同士の格闘が多い中、
突然女性が現れた。
さすが、しなやかで美しい体の動きだった。 -
カポエラの音楽担当。
若者達の熱気が伝わってくる演奏。
格闘技なので、音楽も狂騒的。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Koopinさん 2005/09/21 13:12:10
- カポエラかな?
- 気楽トンボさま
お帰りなさ〜い!
いかにも南米ぽい雰囲気ですね〜。私も15年前、ブラジルでバスを降りるタイミングがわからなくて苦労したのを思い出しました(笑。
この最後の写真、もしかしたらカポエラ(Capoeira ブラジルの格闘技)の演舞かな、と思います。動きがよく分からないので何とも言えませんが… 音楽に合わせて、全身で大きな円を描くような動きだったら、きっとカポエラです。
Koopin
- 気楽トンボさん からの返信 2005/09/21 18:06:48
- koopinさん、そうです!カポエラでした。
- カポエラが思い出せなくて・・・
あぁ〜、胸のつかえが取れてすっきりしました。
ありがとう!!!
音楽に合わせて、足で大きな円を描くように、
また、体全体を弓のようにしなやかに反らしたりして、
2人が格闘していました。
若い熱気がムンムンでした。
去りがたく見ていました。
-
- さすらいおじさんさん 2005/09/08 19:31:58
- 南米も日本人の感覚は通用しないと思わないといけないのでしょうね。
- 気楽トンボさん
ベネスエラ、イタリアのベニス「小さいベニス」イタリア系移民が多い街ですか、新しい知識ができました。
首都カラカスは、メトロが整備された都会のようですね。
私は南米はペルーしか知りませんが、ベネズエラも“クレージーな国”ですか。タクシーもぼられる、道を聞いてもアバウト、何を信用して良いか---
南アフリカも日本人は皆いらいらしていましたが,南米も日本人の感覚は通用しないと思わないといけないのでしょうね。
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