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とある地図ソフトで航空写真を観ていました。<br />思い立って敦煌の名所を探し、画像を残しておいたので、緯度経度、海抜などのデータと共にお楽しみ下さい。<br />(道に迷ったり道が切れていたりして、探すの大変だった。。。)<br />上空の標高は、写真右下に記載されています。<br />アップタイプは7000m弱(2万フィート前後)で統一しています。

敦煌の航空写真

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2005/08/31 - 2005/08/31

304位(同エリア391件中)

とある地図ソフトで航空写真を観ていました。
思い立って敦煌の名所を探し、画像を残しておいたので、緯度経度、海抜などのデータと共にお楽しみ下さい。
(道に迷ったり道が切れていたりして、探すの大変だった。。。)
上空の標高は、写真右下に記載されています。
アップタイプは7000m弱(2万フィート前後)で統一しています。

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  • 敦煌市上空。<br />北緯:40°07′26.95″<br />東経:94°41′41.52″<br />海抜:1,300m<br /><br />左下から北東上がりで大きな河に向かい、河を渡って東西に横切っている道が、市のロータリーに繋がるメイン道路(画像中央部)。<br />西は陽関、玉門関、東は空港、莫高窟へ。

    敦煌市上空。
    北緯:40°07′26.95″
    東経:94°41′41.52″
    海抜:1,300m

    左下から北東上がりで大きな河に向かい、河を渡って東西に横切っている道が、市のロータリーに繋がるメイン道路(画像中央部)。
    西は陽関、玉門関、東は空港、莫高窟へ。

  • 更に上昇した敦煌市とその周辺。<br />西は塔克拉馬干への戈壁灘、南は鳴沙山、東は莫高窟へ続く戈壁灘。

    更に上昇した敦煌市とその周辺。
    西は塔克拉馬干への戈壁灘、南は鳴沙山、東は莫高窟へ続く戈壁灘。

  • 莫高窟上空。<br />北緯:40°00′46.26″<br />東経:94°49′48.15″<br />海抜:1,600m<br /><br />中央の縦割れ緑地が「莫高窟」。その右手にある建造物は「敦煌石窟文物保護研究陳列中心」や駐車場の一角。<br />中央やや上寄りに見える四角く黒い部分は、敦煌研究院。<br />右は祁連山、左は鳴沙山。<br />

    莫高窟上空。
    北緯:40°00′46.26″
    東経:94°49′48.15″
    海抜:1,600m

    中央の縦割れ緑地が「莫高窟」。その右手にある建造物は「敦煌石窟文物保護研究陳列中心」や駐車場の一角。
    中央やや上寄りに見える四角く黒い部分は、敦煌研究院。
    右は祁連山、左は鳴沙山。

  • 月牙泉上空。<br />北緯:40°03′28.24″<br />東経:94°41′55.61″<br />海抜:1,500m<br /><br />中心部に見えている池は人工池、その左横にある長細い池が「月牙泉」。<br />左上角から中心に向かう道が、市内から鳴沙山への道路。<br />その道路途中、緑地帯へ入る手前に見えている灰色緑の∧字型部分を含む野球場のような区域は「敦煌山荘」とその敷地。<br />緑地帯は街への防砂林。<br />下半分、クリーム状に見える区域は全て砂漠の山「鳴沙山」。<br />パウダー状の砂が、航空写真でさえ尚且つクリーミーな感じで見えてしまうのが凄い!!<br />

    月牙泉上空。
    北緯:40°03′28.24″
    東経:94°41′55.61″
    海抜:1,500m

    中心部に見えている池は人工池、その左横にある長細い池が「月牙泉」。
    左上角から中心に向かう道が、市内から鳴沙山への道路。
    その道路途中、緑地帯へ入る手前に見えている灰色緑の∧字型部分を含む野球場のような区域は「敦煌山荘」とその敷地。
    緑地帯は街への防砂林。
    下半分、クリーム状に見える区域は全て砂漠の山「鳴沙山」。
    パウダー状の砂が、航空写真でさえ尚且つクリーミーな感じで見えてしまうのが凄い!!

  • 鳴沙山周辺図。<br />真ん中上辺りが敦煌市と月牙泉、東端に莫高窟。

    鳴沙山周辺図。
    真ん中上辺りが敦煌市と月牙泉、東端に莫高窟。

  • 敦煌全景。<br /><br />北西に敦煌市、北東に敦煌机場、南東に莫高窟、南西に鳴沙山。<br />広場のような所は、平坦な戈壁灘です。<br />ここには敦煌市民のお墓が沢山見られます。<br />

    敦煌全景。

    北西に敦煌市、北東に敦煌机場、南東に莫高窟、南西に鳴沙山。
    広場のような所は、平坦な戈壁灘です。
    ここには敦煌市民のお墓が沢山見られます。

  • 上の上空写真の方向を、南西方向から俯瞰で眺めてみました。<br />右奥に飛行場が見えていますね。<br />遠くに見えている黒いベルト地帯は、敦煌駅へ行く手前に広がる、石炭質の丘陵が続く地域。

    上の上空写真の方向を、南西方向から俯瞰で眺めてみました。
    右奥に飛行場が見えていますね。
    遠くに見えている黒いベルト地帯は、敦煌駅へ行く手前に広がる、石炭質の丘陵が続く地域。

  • その逆で、飛行場側から俯瞰で眺めてみました。<br />左に莫高窟、右正面に鳴沙山が見えています。<br />遠くに見えている山脈は祁連山脈。

    その逆で、飛行場側から俯瞰で眺めてみました。
    左に莫高窟、右正面に鳴沙山が見えています。
    遠くに見えている山脈は祁連山脈。

  • ちなみに、そのお墓はこんな感じです。<br />三角錐の盛り土タイプのモノが多く、はっきり見えているような標準サイズから、遠くに見える幅の広い大型のものなど、色々な大きさのお墓が点在しています。

    ちなみに、そのお墓はこんな感じです。
    三角錐の盛り土タイプのモノが多く、はっきり見えているような標準サイズから、遠くに見える幅の広い大型のものなど、色々な大きさのお墓が点在しています。

  • 雅丹地貌上空。<br />北緯:40°26′38.36″<br />東経:93°09′26.24″<br />海抜:940m<br /><br />雅丹地貌(ヤルダン)広域図。<br />実際の場所も行った事があるが、左手に見える線状の並びは、「戦艦出航」と命名されていて、将に出航する戦艦が並んでいるような所。<br />右上ほどにある、河のような染み上、3,4個の白いものは公園の建物と駐車場。<br />そこから伸びる白い線は、観光用バスが走る道路。<br /><br />上半分の茶色い部分は、遙かな戈壁灘になっている。<br />

    雅丹地貌上空。
    北緯:40°26′38.36″
    東経:93°09′26.24″
    海抜:940m

    雅丹地貌(ヤルダン)広域図。
    実際の場所も行った事があるが、左手に見える線状の並びは、「戦艦出航」と命名されていて、将に出航する戦艦が並んでいるような所。
    右上ほどにある、河のような染み上、3,4個の白いものは公園の建物と駐車場。
    そこから伸びる白い線は、観光用バスが走る道路。

    上半分の茶色い部分は、遙かな戈壁灘になっている。

  • 上の雅丹地貌の位置を少し寄せてみました。<br />下半分は観光コースに入っていない領域。<br />こうやってみると距離感は無いが、実際に見てきた「戦艦出航」の距離と比べると、地貌同士が離れて散らばっているので、入り込んだら出られなくなりそう・・・(ーー;

    上の雅丹地貌の位置を少し寄せてみました。
    下半分は観光コースに入っていない領域。
    こうやってみると距離感は無いが、実際に見てきた「戦艦出航」の距離と比べると、地貌同士が離れて散らばっているので、入り込んだら出られなくなりそう・・・(ーー;

  • 敦煌駅周辺、柳園鎮。<br />北緯:41°04′57.11″<br />東経:95°32′25.88″<br />海抜:2,000m<br /><br />こうして見ると、小さすぎる街と周囲の辺鄙さが露骨に判る・・・

    敦煌駅周辺、柳園鎮。
    北緯:41°04′57.11″
    東経:95°32′25.88″
    海抜:2,000m

    こうして見ると、小さすぎる街と周囲の辺鄙さが露骨に判る・・・

  • 更に上昇した敦煌駅とその周辺。<br />周囲は戈壁灘ばかりで水が感じられない・・・(ーー;

    更に上昇した敦煌駅とその周辺。
    周囲は戈壁灘ばかりで水が感じられない・・・(ーー;

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