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名古屋駅のバスターミナルから朝イチの高速バスに乗って、10時過ぎに高山に到着。<br />レンタカーで奥飛騨温泉郷のホテルを目指してドライブしながら、道沿いの観光地に立ち寄ります。<br />まず最初は飛騨大鍾乳洞。<br /><br />クマ的には、これも洞窟?

01飛騨大鍾乳洞に行く(高山・上高地の旅その1)

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2005/08/20 - 2005/08/20

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くに・クマ

くに・クマさん

名古屋駅のバスターミナルから朝イチの高速バスに乗って、10時過ぎに高山に到着。
レンタカーで奥飛騨温泉郷のホテルを目指してドライブしながら、道沿いの観光地に立ち寄ります。
まず最初は飛騨大鍾乳洞。

クマ的には、これも洞窟?

同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス レンタカー 新幹線

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  • 10時過ぎに高山駅到着。<br />徒歩数分のマツダレンタカーに行って車を借ります。<br />セントレア開港&愛知万博記念のスペシャルプランと言うことで、安く借りることが出来ました。<br />ついでにサービスでカーナビを付けてもらったのですが、これが曲者。<br />リモコンがさっぱり言うことを聞いてくれません(電池切れ?)<br />運転中でも操作できる古いタイプだったので、助手席で悪戦苦闘していたら、目的地を通り過ぎてしまいました^^;<br />(運転手は今回の行程、全く把握してません)

    10時過ぎに高山駅到着。
    徒歩数分のマツダレンタカーに行って車を借ります。
    セントレア開港&愛知万博記念のスペシャルプランと言うことで、安く借りることが出来ました。
    ついでにサービスでカーナビを付けてもらったのですが、これが曲者。
    リモコンがさっぱり言うことを聞いてくれません(電池切れ?)
    運転中でも操作できる古いタイプだったので、助手席で悪戦苦闘していたら、目的地を通り過ぎてしまいました^^;
    (運転手は今回の行程、全く把握してません)

  • 入口前の池には鯉ならぬ川魚。<br />かなり大きいんですが、なんなんでしょう?

    入口前の池には鯉ならぬ川魚。
    かなり大きいんですが、なんなんでしょう?

  • 入場券を買って、いざ鍾乳洞へ・・・の前に。<br />鍾乳洞を発見した大橋氏のコレクション拝見。<br />というか、ここを通らないと鍾乳洞に入れない造りです。<br /><br />かなり価値のあるものが沢山あるのですが、なんというか成金趣味?<br />2階・3階に「これでもか〜」っと置いてあるので、いささか食傷気味。<br />

    入場券を買って、いざ鍾乳洞へ・・・の前に。
    鍾乳洞を発見した大橋氏のコレクション拝見。
    というか、ここを通らないと鍾乳洞に入れない造りです。

    かなり価値のあるものが沢山あるのですが、なんというか成金趣味?
    2階・3階に「これでもか〜」っと置いてあるので、いささか食傷気味。

  • とりあえず目玉はこれでしょう。<br />入口にあるさわれる金塊。2億円相当だそうです。<br />高知の黄金のカツオみたいなことは無いですよね(笑)<br /><br />なでなで。

    とりあえず目玉はこれでしょう。
    入口にあるさわれる金塊。2億円相当だそうです。
    高知の黄金のカツオみたいなことは無いですよね(笑)

    なでなで。

  • 美術館終了。<br />ようやく、メインの鍾乳洞へ。

    美術館終了。
    ようやく、メインの鍾乳洞へ。

  • 鍾乳洞到着。<br />「東洋一の大鍾乳洞」だそうです。<br />秋芳洞の立場はどうなるんでしょう?<br /><br />やっぱり、鍾乳洞は涼しいです。<br />でも、天然のクーラーなんだから、入口にドアが付ける必要はないような気がするんだけど・・・

    鍾乳洞到着。
    「東洋一の大鍾乳洞」だそうです。
    秋芳洞の立場はどうなるんでしょう?

    やっぱり、鍾乳洞は涼しいです。
    でも、天然のクーラーなんだから、入口にドアが付ける必要はないような気がするんだけど・・・

  • 入口近くにある海百合の化石。<br />日本一高い場所にあるという鍾乳洞も、昔は海だった証しです。<br /><br />それにしても、分かりやすいようにという気持ちは分かるけど、ペンキでしるしを付けちゃうのはどうなんでしょう?

    入口近くにある海百合の化石。
    日本一高い場所にあるという鍾乳洞も、昔は海だった証しです。

    それにしても、分かりやすいようにという気持ちは分かるけど、ペンキでしるしを付けちゃうのはどうなんでしょう?

  • 緑色のライトアップ。<br />演出かと思ったら、苔が生えないようにとの配慮だそうです。<br /><br />・・・と、帰った後で調べたら書いてある個人のサイトがありました。<br />入口のドアも苔繁殖防止?

    緑色のライトアップ。
    演出かと思ったら、苔が生えないようにとの配慮だそうです。

    ・・・と、帰った後で調べたら書いてある個人のサイトがありました。
    入口のドアも苔繁殖防止?

  • 見慣れてくると幻想的に見えなくもないです。

    見慣れてくると幻想的に見えなくもないです。

  • ねじれて生成しているヘリクタイト。<br />これは初めて見たような気がします。<br />かなり小さめながら見応えあります。<br /><br />小さめと言えば、秋芳洞の百枚皿でおなじみ”リムストーン”もあったのですが(撮影失敗)、思いっきりクマサイズでした。

    ねじれて生成しているヘリクタイト。
    これは初めて見たような気がします。
    かなり小さめながら見応えあります。

    小さめと言えば、秋芳洞の百枚皿でおなじみ”リムストーン”もあったのですが(撮影失敗)、思いっきりクマサイズでした。

  • この辺りが鍾乳洞のメインっぽいところでしょうか?<br />多分ローマの神殿と銘打たれたあたり。<br />きれいなんだけど、この照明で不思議な空間に仕上がってます。

    この辺りが鍾乳洞のメインっぽいところでしょうか?
    多分ローマの神殿と銘打たれたあたり。
    きれいなんだけど、この照明で不思議な空間に仕上がってます。

  • 飛騨大鍾乳洞のすごいところの説明板。<br />ここから先は、道が急になるとのことで、第1出口と第2洞への入口とに分かれています。<br />せっかくなので全部歩いてみることにしました。

    飛騨大鍾乳洞のすごいところの説明板。
    ここから先は、道が急になるとのことで、第1出口と第2洞への入口とに分かれています。
    せっかくなので全部歩いてみることにしました。

  • 鍾乳洞見学と言うより、洞窟探検という感じの道。

    鍾乳洞見学と言うより、洞窟探検という感じの道。

  • かなり足元は整備されています。<br />とはいえ、濡れているので気をつけないと。

    かなり足元は整備されています。
    とはいえ、濡れているので気をつけないと。

  • さらに冒険コースみたいな道を通って、多分第2道のメインと思われる王冠。<br />たしか皇族の方の命名だったような。

    さらに冒険コースみたいな道を通って、多分第2道のメインと思われる王冠。
    たしか皇族の方の命名だったような。

  • 「どこが?」なナイヤガラの滝。<br /><br />どっちかというと、鍾乳洞見学より冒険心をくすぐる感のある第2道・第3道でした。

    「どこが?」なナイヤガラの滝。

    どっちかというと、鍾乳洞見学より冒険心をくすぐる感のある第2道・第3道でした。

  • 見学終了のあとは、おきまり?の売店。<br />さるぼぼさん達と記念撮影会。

    見学終了のあとは、おきまり?の売店。
    さるぼぼさん達と記念撮影会。

  • 駐車場のある入口までの帰り道。<br />こうやってみるとずいぶん歩いたんだなあ、と実感。<br />途中の出口も、この道に繋がっていました。<br /><br />それにしても、ところどころで必要以上にギシギシいっちゃうところも冒険っぽい?

    駐車場のある入口までの帰り道。
    こうやってみるとずいぶん歩いたんだなあ、と実感。
    途中の出口も、この道に繋がっていました。

    それにしても、ところどころで必要以上にギシギシいっちゃうところも冒険っぽい?

  • このあと、色々なところで見かける野菜やジュースの販売。<br />山の中の冷たいわき水、いい感じ。

    このあと、色々なところで見かける野菜やジュースの販売。
    山の中の冷たいわき水、いい感じ。

  • 歩くとお腹が空いたので、ここで昼食。<br />おそばと飛騨牛コロッケ。<br />美味しかったけど、この後行った平湯大滝では、食事処がちょっと変わっていたので、もうちょっと辛抱すれば良かったかなあ?

    歩くとお腹が空いたので、ここで昼食。
    おそばと飛騨牛コロッケ。
    美味しかったけど、この後行った平湯大滝では、食事処がちょっと変わっていたので、もうちょっと辛抱すれば良かったかなあ?

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