2005/04/05 - 2005/04/05
25838位(同エリア29593件中)
ゆったんさん
“房総の小江戸”といわれる千葉県の大多喜町。この町にいつもお世話になっている方が住んでいるので何度も訪れます。デジカメ片手にブラブラ散策してきました。
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いつもは車で行くのですが、今回は電車で行きました。大多喜まではJR外房線で大原駅まで乗車し、そこでローカル線のいすみ鉄道に乗り換えて行きます。写真はそのいすみ鉄道。一両編成のワンマン列車でとてもかわいらしい電車です。
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大多喜駅です。とてものんびりした駅です。
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駅から歩ける距離に、江戸の情緒を感じさせる建物が点在しています。写真は渡辺家住宅。嘉永2年に建築された江戸時代後期の町屋で、国の重要文化財に指定されています。残念ながら内部は見学できないそうです。
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商い資料館。平成13年にオープン。江戸から明治にかけての資料が展示されています。展示物を眺めていると、館員さんが気軽に声をかけてくれてガイドをしてくれました。ご自身の詩まで披露してくれました。聞けば普段から観光ボランティアガイドとして、大多喜町を案内しているそうです。
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豊乃鶴酒造。国の登録有形文化財に指定されています。銘酒「大多喜城」の醸造元だそうです。
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大屋旅館。江戸後期から旅籠として創業したそうで、とても趣のある建物でした。これも国の登録有形文化財に指定されています。こんな歴史のある旅館に泊まってみたい。手前には夷隅神社への入り口である鳥居が見えます。
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その夷隅神社です。ここでは毎月5と10のつく日に朝市が開催されます。写真はその朝市の様子です。大多喜町で採れた新鮮な野菜や山の幸、近郊の海で獲れた魚介類が並びます。
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主に地元の人たちで賑わっていました。
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採れたての新鮮な野菜が安く購入できます。
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佃煮や漬物なども並びます。僕はここでアサリの佃煮や昆布などを買って、お世話になっている人に持っていきます。
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大多喜城。大多喜駅から少し離れた場所にあります。徳川家康の四天王のひとり本多忠勝が築城。昭和50年に復元され、現在は千葉県立総南博物館となっています。武器、甲冑などが展示されています。
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大多喜城の駐車場に隣接しているお食事処で食べた「黒米セット」。黒米は大多喜町の名産だそうです。黒米うどんに黒米ごはん、自然薯(山芋)、お新香がついたセットです。黒米うどんはおそばと見間違えるほどに麺が細く、シコシコとコシがあっておいしかったです。黒米ごはんはうるち米に黒米を混ぜたもので、これもおいしかったです。
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ブラブラ散策すると所々で江戸情緒を垣間見ることができます。写真は四ッ門公園。「四ッ門」とは大多喜城から数えて4番目の門という意味だそうです。昔、この場所にその「四ッ門」があったそうです。
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何気ない通りですが、いい感じでした。
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大多喜駅から離れた郊外に「道の駅 たけゆらの里大多喜」があります。ここのソフトクリームは地元ではとてもおいしいと評判だそうです。僕もそのおいしさを味わいました。
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そのソフトクリーム。町内の酪農家から届く生乳を使用しているそうで、とても濃厚で本当においしいです。
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