2002/12/09 - 2002/12/11
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jackiegr8さん
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ザルツブルクからのつ・づ・き。
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今回のお宿も前回と同じくホテルグラーベンにしました。
前回泊まった2階にあるはじっこの部屋の隣のお部屋でした。階数が違うとか、もっと奥の部屋とか違うとこがよかったんだけどな〜。
インターネットで取った安い部屋だったからかな。 -
フライウンク広場は豪華な貴族の館が集まっている場所で、その中にあるフェルステル宮に行ってみました。
ショッピングアーケードになっていて、カフェなんかもあります。
高級そうな感じがして、どこにも入らずに帰ってきました〜。ウィンドウショッピングのみ。(貧乏が身についてしまってるのか・・・。) -
フェルステル宮近くかな。
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こちらが、ウィーン滞在時にお世話になったカフェ。前回の旅でウィーン版ドトールと書きましたが、ウィーンのカフェにしては近代的な感じがしません?
表紙のような伝統的なカフェも背筋が伸びて好きなんですが(伸ばす必要もないんだけど〜(^-^;A)、こっちのほうが行きなれてるのか落ち着いて居座れます。気軽に入れるのがいいんですね。コールマルクト通りにありました。 -
表紙のカフェの外観です。
コールマルクト通りの王宮近くにありました。 -
シュテファン。初めててっぺんに行ってみました。
上れるの知りませんでした。たまたま後ろを通りかかると、入口発見!どれどれ〜、いっちょ上ってみますか〜。
結構いい運動になります。階段狭っっ!目が回りそうです。
でも、苦労したかいがありました!見晴らしいいでーす!ヤッホォォォー!←やまびこが聞こえるはずかない!ので叫んではいません。 -
下を見下ろすと下々の者たちが動いています。
苦労して上ったかいがあったってもんだ。 -
昇りきったとこにある資料室?ここの受付の方は毎日上り下りされてるんですね。ごくろうさまです。
足腰強くなりますね。 -
こちら階段。
狭いでしょ〜〜〜。
擦れ違う人は爪先立ちで上ります。うそです。でもそれくらい狭い! -
ちょっと気になる博物館があったので、空いた時間に見に行きました。
「人形・玩具博物館」
だが、しかし〜〜地図を見ながら探したにもかかわらず、みつからなーーい!寒い中うろうろ〜〜。うろうろ〜〜。こーなったら誰かに聞くしかない!誰か〜〜〜。いた!人のよさげなおばさん!さっそく声を掛けてみる。「ん〜どれどれ〜〜、聞いたことないわね〜。住所は?……。ここあたりなんだけど〜〜。ちょっと来て」手をひっぱって建物の前にいるおじさんに聞いてくれる。隣の建物の2階にあることが判明!全然わかりにくい…。もっと大きいのかと思ったら、こじんまりとしててわかりにくい案内がちょっとあるくらい。やる気ないでしょーー。
おばさんも「へぇ〜〜こんなとこがあったのね〜」みたいなこと言ってるし。「ウィーンの滞在楽しんでね」ってお別れする。ほんとありがたい〜。ダンケシェーン!
肝心の博物館ですが、こじんまりした人形コレクター趣味のお家にきたようです。でも、とにかくいろんなアンティークのお人形が飾られていて、人形好きにはたまらないんでしょうね。帰るまでの間誰一人来なかったのでゆっくり見ることが出来ました。 -
シェーンブルン宮殿を見に行く。
ライトアップされててきれいでした。まわりにはやはりマーケットがズラ〜〜。寒いのでグリューワインをいただきました。 -
こちらは正面から。
昔、妹とオペラを聞きに来たことがあったんですが、中央入口でなく脇の入口から入ったので、ただの公園かと思っていました。宮殿手前で引き返したんです。神様のいたずらだな。今回も同じ入口から入りまして、「なつかしい、なつかしい」言いながら突き進んだら、こんな宮殿が!
すまん、妹よ〜。姉がしかと目に焼き付けたからな。
知識も下調べもなく行くと損しますね。 -
ここが夏のウィーンで相席になったドイツ人のおじさまに教えてもらったレストランです。
ココってすごい穴場です。前回、その方にこの入口入ったとこまで紹介してもらったので、なんとか記憶をもとに行くことができたのですが、全然レストランの門構えではないので、普通に通りすがりで入るってことは出来なさそうな感じです。しかも、入口におばあさんが机とイスを置いて座っていまして(なんのためにいるのかわからない。)、グリュースゴットって声を掛けてくれるんです。帰りもダンケ!楽しんだ?みたいな挨拶してくれます。はて〜〜。
メニューもドイツ語オンリー。
わかるのだけを注文し、メインの種類はたくさんあるので、目をつぶって指の当たったところのメニューをお願いしました。 -
これが頼んだメニューです。
指差しメインに当たったのは、血のソーセージ。聞くとえ!?って感じですが、食べるとレバーっぽくてなかなか美味でした。
このお店雰囲気がすんごくいいんです。ドイツ人の人も歴史的な建物だよってそんなことを言っていました。地下にあるんですけど、石作りなので重厚な雰囲気です。
なんと言ってもウェーターのチボーさんがおもしろい!日本人の奥さんがいるって言ってたけど、かなりベタ惚れらしくて写真まで持ってきてのろける始末。何枚みせるんじゃい!っつうくらい(笑) お美しい方でした。
すんごい強い酒(オーストリアでは有名な胃?に効くお酒)を勧められいただきました。しかも一気。ボボボボーーー。おかげさまで帰りはポカポカで帰路につきました。「See you next year!」って言われたけど、もう来れない気がします。チボーさん、きっといつかまた食べに行きます。待ってて〜〜〜〜〜。
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