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シンガポールといえばラッフルズ・ホテル。改装(1989-91)なってすばらしいホテルになった。サマセット・モームが「ラッフルズ、その名は東洋の神秘に彩られている」と絶賛し、長期滞在したことでも有名なホテル。モームは1921年、1926年そして1959年に滞在している。伝説によると、モームは、「午前中はPalm Court のfrangipani tree の下で仕事をし、ディナーパーティで小耳にはさんだゴシップやスキャンダルを小説に盛り込んだ」という。その前、1888年頃にはJeseph ConradやRudyard Kiplingが滞在した。 <br />早速行った。せっかくだから、わざわざ正面にまわった。堂々と入ろうとしたら、半ズボンではダメ、と例のインド人門番に追っ払われた。ああ、気が付かなかった。当然。でも、建物を回り、中庭を通って、ミュージアムやショップには行けた。中庭がすばらしい。白を基調とするアーケードが郷愁をさそう。所詮は模擬品かもしれないが、深くは考えない。ただ、堪能する。ティファニーもあったが、半ズボンでは入れない。

ラッフルズ・ホテルに泊まりたい

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2005/06/10 - 2005/06/11

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nomonomo

nomonomoさん

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シンガポールといえばラッフルズ・ホテル。改装(1989-91)なってすばらしいホテルになった。サマセット・モームが「ラッフルズ、その名は東洋の神秘に彩られている」と絶賛し、長期滞在したことでも有名なホテル。モームは1921年、1926年そして1959年に滞在している。伝説によると、モームは、「午前中はPalm Court のfrangipani tree の下で仕事をし、ディナーパーティで小耳にはさんだゴシップやスキャンダルを小説に盛り込んだ」という。その前、1888年頃にはJeseph ConradやRudyard Kiplingが滞在した。
早速行った。せっかくだから、わざわざ正面にまわった。堂々と入ろうとしたら、半ズボンではダメ、と例のインド人門番に追っ払われた。ああ、気が付かなかった。当然。でも、建物を回り、中庭を通って、ミュージアムやショップには行けた。中庭がすばらしい。白を基調とするアーケードが郷愁をさそう。所詮は模擬品かもしれないが、深くは考えない。ただ、堪能する。ティファニーもあったが、半ズボンでは入れない。

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