2005/08/08 - 2005/08/10
3668位(同エリア3881件中)
とらねこさん
9年ぶりのフィレンツェ訪問。
もう一度ウフィッツィーをじっくり見たかったのと、9年前にポンテヴェッキオで買ったお財布をそろそろ新調したかったので、久しぶりにフィレンツェにいくことにしました。毎休暇、イタリアに行こうという計画が、挫折気味だったこともあり(1年半いっていなかった)どうしてもイタリアに行きたかったので、先月末に飛行機のチケットを取ってあわてて準備して出かけました。今回は、ケルン空港から、ピサ空港まで。税込みで30ユーロ。とっても安い飛行機代でした。帰りはニース空港から帰りました。(全工程は、フィレンツェ・ピサ・チンクエテッレ・ジェノヴァ・ニース)
-
ドイツの安い飛行機会社です。アルプスの雪山、イタリア北部の湖水地帯、そして、イタリアンリヴィエラを下に見ながら、ケルンから1時間半くらいでピサ空港に着きます。ジェノヴァや、リヴィエラ海岸がきれいに見え、最高でした。ちなみにこの飛行機は、全席自由です。最初はこれで戸惑いましたが2度目だったのでもう慣れ、快適でした、
-
ウフィッツィー美術館の廊下からの眺め。夏の観光客が多い時期ということもあり、ウフィッツィー美術館は、4時間待ちでした・・・。8時15分開館で、20分ごろついたのですが、すでに長蛇の列・・・。4時間近く待ちました。もともと1日まるまるウフィッツィーに当てる予定だったので、それほどスケジュールは狂いませんでしたがやはりかなり立ちっぱなしはきつかったです。ただ、久々のイタリアで、イタリアの空気をすって、イタリア語を聞いているだけで幸せな気分になたので、このくらいの待ち時間はそれほど苦ではなかったです。たぶん東京で意味なく4時間待たされたら、気分悪くなるでしょうけど。予約専用の入り口には、さすが、日本人が目立っていました。
大好きな画家の、フィリッポ・リッピの作品が数点あり、じっくり見ることができました。見逃せない作品が多いので、丁寧に見ないといけないのですが、さすがに、ルーベンスあたりになると、どうでもよくなります・・・。 -
ポンテヴェッキオ。
革製品のお店がまったくなくなっていました。貴金属の店ばかりで、この財布を買った店も見当たりません。ある店のショーケースに、気に入った指輪をみつけ、そこに入りました。いろいろ見せてもらって、ペンダントヘッドと、指輪、おそろいのものを買ったついでに、その店のことを聞いてみたら、2,3年前に、閉店したとのこと。じゃあそこにいたおばあさんはどうなったんだろうとおもい、聞いてみたら、ああ、90歳でまだ健在だよと教えてもらいました。もうフィレンツェのどこにもお店がないとのこと、もう少し、この財布を使い続けることにしました。 -
フィレンツェはどこもかしこも観光客だらけ。大聖堂に上るのにも行列です。さすがにフィレンツェは飽きてきたので、プラートというところに出かけてみました、画家フィリッポ・リッピが生まれた町です。しかし!作品は、修復中+午後は閉館で、一枚も見られませんでした。でもトスカーナの田舎でのんびりできたのでまあよかったかなーと。夕方フィレンツェにもどり、ワインでも買いに行こうかと町に出ましたが、さすがに疲れてしまい広場の階段に座っていると、パレルモ出身のイタリア人の男の子に声をかけられました。
プレイボーイのナンパのようで。パレルモは私が一番好きな町で、周辺の町もよく知っていたので、その話や、これから行く町の話などして、一緒にご飯を食べました。そこで飲んだキャンティー・クラシコは、まろやかでおいしかったです。車でミケランジェロの丘に連れて行ってもらい、夜景を見ました。いつも行きたいなと思っていて、でもバスで行かなくてはいけないので、面倒がっていかなかったところだったので、いけてよかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
4