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***遣れやっと届いた100回シリーズ****・・****祝い・・・<br />***を出来る明るい話題にしたかった****<br /><br /><br />でも毎年起きる洪水が・・・まさかのチェンマイ危機に陥れられるとは誰もが侮ってしまった・・・あとの祭りとも言う・・・<br /><br />先週から北部タイの天気は不安定なままぐずぐずとした雨雲が一日中どこかで黒い渦を巻いていたのだ・・タイ人はパッユが来ているので凄い雨が降るぞと・・それを承知していながら出来なかった予測・・・・信じられないかった現実・・・だった・・・<br />この集中豪雨によるこの洪水の出所は何とチェンダオだったのです。チェンダオはチェンマイより50m標高が高く山の中であるにも関わらず・・・豪雨は人の創造を遥かに超えた超人的振り方で山を遅い・・長い間にたくさんの木を山から切り落として来た罰が下ったがごとく雨はメーナム川に流れ続け想像を遥かに超えた水位はそのままチェンマイの街を目掛けて一機に流れ続けて来たのです。13日の夕方チェンマイ市役所は洪水警報非難警告を出していたというのですが・・それを耳にした人それを信じた人がどれだけいたのでしょう・・・自分もそれまで洪水が起きるとは思いませんでした。まあ・・毎年起きていたので、またか・・・という程度一応堤防の低い場所は洪水になるだろうと・・・言う程度で・・・・・殆どの人が実感の湧かないまま聞き逃していたと思います。しかし14日の朝仕事場に向かう途中以上な交通渋滞が・・それを目にするまで信じるかとが出来ませんでした。<br />普段なら高速道路をドイステープに向かうメナーム川の橋なら3分ほどで通り過ぎてしまう場所・・しかしその日に限り渋滞している様子が異常に見えた・・事故??それにしては凄い人だかりと車だなあ・・・とあきらめて車の移動を待っていた・・・少しずつ進む車・・20分ほどで橋の見える場所にたどり着いたとき・まさか・・と思わずにはいられない光景を目の前にして・・足が震えた・・橋があるのはズート先まだ100mは先・・しかしそれよりもっと手前で車が泥水に埋まり車体半分がすでに沈没状態でそこから逃げ出してきた人々で道路も橋もごった返しているでは在りませんか?・・しかもこの橋の下はさらに道路がありこの橋の下の道路に入れないと車が何処にもいけないほど重要な橋なのです・・それを対岸側の道路もすでに見る影も無く・・・水と同じその水位はすでに橋の真下にぶつかるように流れているでは在りませんか??もうすぐしたらこの橋を超える??そうなればチェンマイの街全部が洪水状態となる・・・30分以上移動に係りながら・・この側にある市場・・ホテル・・レストラン・・友人宅・・などを考えると身震いしながら会社に向かう・・08:30分だった・・・取り合えずお客様に状況を説明して非難ないし準備を・・・と電話をかければ??まだ何も気づかずにいる・・まさか・・・とうなる声は昨晩の自分と同じ・・しかしものの5分後に電話してきたときのお客様の声は既に上ずり動揺している様子が分かる・・・落ち着いて、まさかとは思いますが、電気製品を2回に上げ動物を非難させ・・荷物をまとめるように話しその後連絡を待つように話して電話を切り後4日ほどでお見えになる秋篠宮様のチェンライ訪問を如何したら切り抜けるか?と頭の中がパニックになりだしていた。とにかく今出来ることをと車を跳ばした・・渋滞・・じそく40kくらいで・・・・<br /><br /><br />会社ではすでに荒々しい声が飛び交い情報が氾濫している。<br />メーリムのグリーンバレー内のタクシン首相宅も既に洪水で水につかりタクシン首相が午後の便でチェンマイに駆けつけるという情報でそちら側に飛ぶものと、ホテルが1階までつかり何処も駄目だという情報・・で旅行者を帰す為に彼らを救うものと、会社などの人間の家がある場所、お客様がいる場所などをもう一度確認してそこへ救助に向かうものと、とにかく手早く指揮して救助に出かけることになる。   既に09:40を回り川沿いの道が既に遮断され車が入れないというトランシーバーの音と共に砂を掻き集めろ・・砂袋を探せと大声で怒鳴る人々の声が響く・・ビニールでは在るが何とか人が乗れる船を何隻もつくり・市役所・軍関係の救いを待つしか方法が無いまでも出来る限り砂をドアを閉めて布などで溝を埋め砂袋を敷き詰めれば、家の中に入り込む水を多少は食い止められると・・・街を半分にしたメナーム川・・チェンマイ国際空港・チェンマイ動物園・ドイステープ・チェンマイ大学方面から救助に向かう人々と興味半分で見に行こうとする人々、逃げだしてくる人出道路は渋滞し車ごと洪水にあう羽目になることが続きその日チェンマイは異常な光景を見せていた。<br />救助員や会社の者達と携帯電話でのやり取りは深刻なものに鳴り出していた・・あまりにも水の増え方が遅い・・じわじわと増えてくる・・しかも30分の感覚でドンドン増えている・・川に水が水準表の上を既に3m越えている。この時点ではまだそれでもこれ以上はと思う心が誰にでもあり・・・足は遅くなり出していた。<br />しかしチェンマイマコーミック病院の前で車を止めたその先は既に水が氾濫状態で車が入れない状態になっているからだ・・しかしこれではお客様の家に砂が運び込めない???しかし時間は容赦なく水位を上げている・・考えているよりもこの洪水を起こしている場所からとにかく砂を背負い歩きだした・・1袋30kg-50kgは在るだろう砂袋とにかく1個ずつ運びしか方法はない!重さと氾濫している水の勢いで体が流されそうになりながら・・片道15分をかけて往復すること35回・・背中より頭の方がくらくらしてきた・・それでも砂が不足してドンドン家の中に水が入り込んで来ている・・砂を調達しにもう一度家を後にして振り返れば自分が来たときにはまだ足首の高さだった水は既に腰まで到達している・・危険というより恐怖を覚えながら・下来た道を車まで戻れば・・後少しで車さえ外に出せない状態にまで氾濫していた・・それが午後2時だった・・砂を探しても既に人々が買いだめしているのでない!!!途方にくれながら見つけた!!市役所の人々が無料で砂を配りだしていた・・それをとめて・・分けてくれるように頼んだら・・とにかく車を安全な場所に移して・・船で運びましょうの言葉に負け・・車をスーパーハイウエイのBMWの店の前に止め・船に積んで再び戻ることとなる・・・・<br />途中欲しい人にとにかく分けて・・救いを求める、お年寄りや小さい子供や動物を船に乗せ・・背の高い人は水の中に入り歩くことにした・・・船のロープを持たないと体が流れてしまうほど水の勢いは凄いものがある・・・・1時間をかけて歩いて戻りその家のある沿いの中に入ろうとしたら・・・・既に胸まで水位があり恐怖というよりもお客様の状態が頭から離れず・・水に浸りながら・・汗をかいている自分に気づきとにかく家に持ち込まなければと数人の若者に助けられながらサラに15袋ほど家の台所口に積み重ねたが・・既に家の中に進入して来た水を止めることが出来なくなり・・2階に非難させ出来る限りのものを上まで運び・・漏電だけは防ぎたかったのでそうなる前に1階の電気のスイッチを切ることが出来た・・そうでもなければ水から乾電死する可能性のほうが高い状態にあったからだ・・携帯も持てず・・カメラも持てず・・この旅行記がかけるか少々心配だが・・・・ここまでの洪水は30年ぶり・・しかし30年前の洪水でもここまでの被害は出なかったということで・・誰もが驚いてしまっている現実が笑えない・・・・しかし歴史を勉強したら分かるように700年も前に大洪水が置きさらにそのときのメンライ王がチェンマイ市内に城を築く前に済んでいたウィアンクンガームの後が消えてしまうという歴史があるわけだから・・そういう面を考えろよ・といいたくなる間抜け・・な考え方にはあきれてしまう・・・でも経験からかそういう歴史も頭に入れたのか・・・????<br />電気の配線は1階2階と分かれているので・・1階を消しても2階は別の配線で問題ないとか!<br />1階には部屋を作らず、車を置くスペースや、食事を作る場所として空け2階に寝る部屋を置いている人々は賢いカモシレナイ・・・<br />家の外への外出を禁じて会社に戻れたのが4時を回り・・タクシン首相が既に自宅に向かったという話を聞いて連絡を待つながら・・入る情報に・・・正直チェンマイの街が水に埋まる光景を描き悲しい思いをしていた・・・<br />入る情報は水の量が引かずに水位が5mに到達していること・・ナイトバザール周辺が・・・・ワロロット市場、ムンマイ市場、リンピンスーパーマーケット、が1階が埋まり、新しくオープンしたばかりのジェデーホテル・ロイヤルプリンセスホテル・ダイヤモンドホテル・などの1階に浸水・・<br />夕方6時での連絡ではチャンクラン通りのザ・エンプレスホテル・シェラントンホテル・タイの陸軍駐在所・チェンマイ駅・ノンホイ市場・などが水没・・ホテルは既に営業不可能な状態だと・・<br />情報をまとめ上げ・・待機するメンバーに後を頼み、3人ほどのスタッフを連れ再びお客様の家に向かう・・・ことにした・・・<br />7時の時点ではまだ水は減る様子が見えないで致し・・今朝車が止めれたあたりも既に腰まで水につかり・・さらにアーケードで母の日を田舎や家で過ごした人の帰省ラッシュでさらに渋滞が起こりと・・・救えない状況に難儀しながら・・車を捨て・そこから1時間かけて家にたどり着いたときには体力を使い果たし・・水につかること8時間で足が冷たくなり・・何も感じないで歩いて来たが・・足のくるぶしや足首は青痣が出来赤く膨れあがる状態だった・・疲れた・・・遭難です。物を食べていないということを忘れてしまっていたのです。<br />ゴルフをしてもここまで酷いスコアは無いでしょう・・・今日一日で5コースはこなしたカモシレナイ体力の消耗でした・・・

チェンマイは最高に面白い100 祝い!!出来ない!(._.)まさかの大洪水!!

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2005/08/14 - 2005/08/15

4171位(同エリア4843件中)

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adsawin

adsawinさん

***遣れやっと届いた100回シリーズ****・・****祝い・・・
***を出来る明るい話題にしたかった****


でも毎年起きる洪水が・・・まさかのチェンマイ危機に陥れられるとは誰もが侮ってしまった・・・あとの祭りとも言う・・・

先週から北部タイの天気は不安定なままぐずぐずとした雨雲が一日中どこかで黒い渦を巻いていたのだ・・タイ人はパッユが来ているので凄い雨が降るぞと・・それを承知していながら出来なかった予測・・・・信じられないかった現実・・・だった・・・
この集中豪雨によるこの洪水の出所は何とチェンダオだったのです。チェンダオはチェンマイより50m標高が高く山の中であるにも関わらず・・・豪雨は人の創造を遥かに超えた超人的振り方で山を遅い・・長い間にたくさんの木を山から切り落として来た罰が下ったがごとく雨はメーナム川に流れ続け想像を遥かに超えた水位はそのままチェンマイの街を目掛けて一機に流れ続けて来たのです。13日の夕方チェンマイ市役所は洪水警報非難警告を出していたというのですが・・それを耳にした人それを信じた人がどれだけいたのでしょう・・・自分もそれまで洪水が起きるとは思いませんでした。まあ・・毎年起きていたので、またか・・・という程度一応堤防の低い場所は洪水になるだろうと・・・言う程度で・・・・・殆どの人が実感の湧かないまま聞き逃していたと思います。しかし14日の朝仕事場に向かう途中以上な交通渋滞が・・それを目にするまで信じるかとが出来ませんでした。
普段なら高速道路をドイステープに向かうメナーム川の橋なら3分ほどで通り過ぎてしまう場所・・しかしその日に限り渋滞している様子が異常に見えた・・事故??それにしては凄い人だかりと車だなあ・・・とあきらめて車の移動を待っていた・・・少しずつ進む車・・20分ほどで橋の見える場所にたどり着いたとき・まさか・・と思わずにはいられない光景を目の前にして・・足が震えた・・橋があるのはズート先まだ100mは先・・しかしそれよりもっと手前で車が泥水に埋まり車体半分がすでに沈没状態でそこから逃げ出してきた人々で道路も橋もごった返しているでは在りませんか?・・しかもこの橋の下はさらに道路がありこの橋の下の道路に入れないと車が何処にもいけないほど重要な橋なのです・・それを対岸側の道路もすでに見る影も無く・・・水と同じその水位はすでに橋の真下にぶつかるように流れているでは在りませんか??もうすぐしたらこの橋を超える??そうなればチェンマイの街全部が洪水状態となる・・・30分以上移動に係りながら・・この側にある市場・・ホテル・・レストラン・・友人宅・・などを考えると身震いしながら会社に向かう・・08:30分だった・・・取り合えずお客様に状況を説明して非難ないし準備を・・・と電話をかければ??まだ何も気づかずにいる・・まさか・・・とうなる声は昨晩の自分と同じ・・しかしものの5分後に電話してきたときのお客様の声は既に上ずり動揺している様子が分かる・・・落ち着いて、まさかとは思いますが、電気製品を2回に上げ動物を非難させ・・荷物をまとめるように話しその後連絡を待つように話して電話を切り後4日ほどでお見えになる秋篠宮様のチェンライ訪問を如何したら切り抜けるか?と頭の中がパニックになりだしていた。とにかく今出来ることをと車を跳ばした・・渋滞・・じそく40kくらいで・・・・


会社ではすでに荒々しい声が飛び交い情報が氾濫している。
メーリムのグリーンバレー内のタクシン首相宅も既に洪水で水につかりタクシン首相が午後の便でチェンマイに駆けつけるという情報でそちら側に飛ぶものと、ホテルが1階までつかり何処も駄目だという情報・・で旅行者を帰す為に彼らを救うものと、会社などの人間の家がある場所、お客様がいる場所などをもう一度確認してそこへ救助に向かうものと、とにかく手早く指揮して救助に出かけることになる。   既に09:40を回り川沿いの道が既に遮断され車が入れないというトランシーバーの音と共に砂を掻き集めろ・・砂袋を探せと大声で怒鳴る人々の声が響く・・ビニールでは在るが何とか人が乗れる船を何隻もつくり・市役所・軍関係の救いを待つしか方法が無いまでも出来る限り砂をドアを閉めて布などで溝を埋め砂袋を敷き詰めれば、家の中に入り込む水を多少は食い止められると・・・街を半分にしたメナーム川・・チェンマイ国際空港・チェンマイ動物園・ドイステープ・チェンマイ大学方面から救助に向かう人々と興味半分で見に行こうとする人々、逃げだしてくる人出道路は渋滞し車ごと洪水にあう羽目になることが続きその日チェンマイは異常な光景を見せていた。
救助員や会社の者達と携帯電話でのやり取りは深刻なものに鳴り出していた・・あまりにも水の増え方が遅い・・じわじわと増えてくる・・しかも30分の感覚でドンドン増えている・・川に水が水準表の上を既に3m越えている。この時点ではまだそれでもこれ以上はと思う心が誰にでもあり・・・足は遅くなり出していた。
しかしチェンマイマコーミック病院の前で車を止めたその先は既に水が氾濫状態で車が入れない状態になっているからだ・・しかしこれではお客様の家に砂が運び込めない???しかし時間は容赦なく水位を上げている・・考えているよりもこの洪水を起こしている場所からとにかく砂を背負い歩きだした・・1袋30kg-50kgは在るだろう砂袋とにかく1個ずつ運びしか方法はない!重さと氾濫している水の勢いで体が流されそうになりながら・・片道15分をかけて往復すること35回・・背中より頭の方がくらくらしてきた・・それでも砂が不足してドンドン家の中に水が入り込んで来ている・・砂を調達しにもう一度家を後にして振り返れば自分が来たときにはまだ足首の高さだった水は既に腰まで到達している・・危険というより恐怖を覚えながら・下来た道を車まで戻れば・・後少しで車さえ外に出せない状態にまで氾濫していた・・それが午後2時だった・・砂を探しても既に人々が買いだめしているのでない!!!途方にくれながら見つけた!!市役所の人々が無料で砂を配りだしていた・・それをとめて・・分けてくれるように頼んだら・・とにかく車を安全な場所に移して・・船で運びましょうの言葉に負け・・車をスーパーハイウエイのBMWの店の前に止め・船に積んで再び戻ることとなる・・・・
途中欲しい人にとにかく分けて・・救いを求める、お年寄りや小さい子供や動物を船に乗せ・・背の高い人は水の中に入り歩くことにした・・・船のロープを持たないと体が流れてしまうほど水の勢いは凄いものがある・・・・1時間をかけて歩いて戻りその家のある沿いの中に入ろうとしたら・・・・既に胸まで水位があり恐怖というよりもお客様の状態が頭から離れず・・水に浸りながら・・汗をかいている自分に気づきとにかく家に持ち込まなければと数人の若者に助けられながらサラに15袋ほど家の台所口に積み重ねたが・・既に家の中に進入して来た水を止めることが出来なくなり・・2階に非難させ出来る限りのものを上まで運び・・漏電だけは防ぎたかったのでそうなる前に1階の電気のスイッチを切ることが出来た・・そうでもなければ水から乾電死する可能性のほうが高い状態にあったからだ・・携帯も持てず・・カメラも持てず・・この旅行記がかけるか少々心配だが・・・・ここまでの洪水は30年ぶり・・しかし30年前の洪水でもここまでの被害は出なかったということで・・誰もが驚いてしまっている現実が笑えない・・・・しかし歴史を勉強したら分かるように700年も前に大洪水が置きさらにそのときのメンライ王がチェンマイ市内に城を築く前に済んでいたウィアンクンガームの後が消えてしまうという歴史があるわけだから・・そういう面を考えろよ・といいたくなる間抜け・・な考え方にはあきれてしまう・・・でも経験からかそういう歴史も頭に入れたのか・・・????
電気の配線は1階2階と分かれているので・・1階を消しても2階は別の配線で問題ないとか!
1階には部屋を作らず、車を置くスペースや、食事を作る場所として空け2階に寝る部屋を置いている人々は賢いカモシレナイ・・・
家の外への外出を禁じて会社に戻れたのが4時を回り・・タクシン首相が既に自宅に向かったという話を聞いて連絡を待つながら・・入る情報に・・・正直チェンマイの街が水に埋まる光景を描き悲しい思いをしていた・・・
入る情報は水の量が引かずに水位が5mに到達していること・・ナイトバザール周辺が・・・・ワロロット市場、ムンマイ市場、リンピンスーパーマーケット、が1階が埋まり、新しくオープンしたばかりのジェデーホテル・ロイヤルプリンセスホテル・ダイヤモンドホテル・などの1階に浸水・・
夕方6時での連絡ではチャンクラン通りのザ・エンプレスホテル・シェラントンホテル・タイの陸軍駐在所・チェンマイ駅・ノンホイ市場・などが水没・・ホテルは既に営業不可能な状態だと・・
情報をまとめ上げ・・待機するメンバーに後を頼み、3人ほどのスタッフを連れ再びお客様の家に向かう・・・ことにした・・・
7時の時点ではまだ水は減る様子が見えないで致し・・今朝車が止めれたあたりも既に腰まで水につかり・・さらにアーケードで母の日を田舎や家で過ごした人の帰省ラッシュでさらに渋滞が起こりと・・・救えない状況に難儀しながら・・車を捨て・そこから1時間かけて家にたどり着いたときには体力を使い果たし・・水につかること8時間で足が冷たくなり・・何も感じないで歩いて来たが・・足のくるぶしや足首は青痣が出来赤く膨れあがる状態だった・・疲れた・・・遭難です。物を食べていないということを忘れてしまっていたのです。
ゴルフをしてもここまで酷いスコアは無いでしょう・・・今日一日で5コースはこなしたカモシレナイ体力の消耗でした・・・

  • 誰もが信じられない水位に・・対応が遅くなりすぎてしまった・・・

    誰もが信じられない水位に・・対応が遅くなりすぎてしまった・・・

  • 砂を売る人々・・既に車が通れるような上体ではない水位しかし砂を求める人は大変な状態・・

    砂を売る人々・・既に車が通れるような上体ではない水位しかし砂を求める人は大変な状態・・

  • 午後2時<br />既にお昼の段階で殆どが水の中にあり・移動することも不可能な状態で・・・ナイトバザーが全滅です。

    午後2時
    既にお昼の段階で殆どが水の中にあり・移動することも不可能な状態で・・・ナイトバザーが全滅です。

  • 午前11時水の流れの速さがわかるでしょうか?・

    午前11時水の流れの速さがわかるでしょうか?・

  • 何処が川なのか?何処が堤防なのか・何処が道路なのか??

    何処が川なのか?何処が堤防なのか・何処が道路なのか??

  • バイクのエンジンを止めとにかくバイクを運ぶ人・・

    バイクのエンジンを止めとにかくバイクを運ぶ人・・

  • ケオナワラット橋からあふれ出ている水・・朝はまだこんな程度で済んでいた・・

    ケオナワラット橋からあふれ出ている水・・朝はまだこんな程度で済んでいた・・

  • 午後2時既に道が消えた・・

    午後2時既に道が消えた・・

  • まだ信じられずに子供をつれて見学しているお父さん・・この後自分が降りて子供を非難させる状況に陥る・・

    まだ信じられずに子供をつれて見学しているお父さん・・この後自分が降りて子供を非難させる状況に陥る・・

  • リンピンコンドミニアムの前の道路

    リンピンコンドミニアムの前の道路

  • 外に運びだした家屋・・しかしここからさらに2階の屋根まで持ち上げ無ければならないとは・・・まだ知らない・・・午前11時

    外に運びだした家屋・・しかしここからさらに2階の屋根まで持ち上げ無ければならないとは・・・まだ知らない・・・午前11時

  • 非難する為に逃げる人々で渋滞を引き起こす。。でもまだ時間がある・・洪水の速度が遅いからだ・・

    非難する為に逃げる人々で渋滞を引き起こす。。でもまだ時間がある・・洪水の速度が遅いからだ・・

  • 既に川と橋の高さが殆ど同じ状態の場所

    既に川と橋の高さが殆ど同じ状態の場所

  • まだ乗用車で走れるか・・・

    まだ乗用車で走れるか・・・

  • とにかくその流れの速さに驚かされていた。

    とにかくその流れの速さに驚かされていた。

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