2005/08/03 - 2005/08/07
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いっちゃんさん
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伯耆大山に登るのが主目的であるが、折角中国地方に来たのだから鳥取・島根の観光をしようと下山後レンタカーで観光をした。
松江の城下町・水郷の町を満喫した後、一路宍道湖湖畔を走り出雲大社、大国主命を祀る杜を訪ね、その後奥出雲の日御碕を訪ねるが、最後に雷雨に合い車から一歩もでられず退散した。ただし、2003年10月に一度日御碕を訪れているのでその時の写真を添付することにする。
今回の旅は入念に計画し、準備したことで最高の結果を得られたこと。特にコース・所要時間・費用・ホテルの予約・乗り物の予約総てインターネットで出来たことが、安価で無駄のないコース選択を可能にしたものと確信した旅でした。
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出雲大社の大鳥居から数えると3番目の鳥居から参道を本殿に向かう。
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大社に入る前に左右にモニュメントがある。左に「因幡の白兎」
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右に天照大神。
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睡蓮の花がなんとなく似合う出雲大社。
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出雲大社(いずもおおやしろ)に参る。
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拝殿で二礼四拍でお参りする。(皆さん知っていまはたか、出雲大社のお参りの仕方は変則で二礼四拍なのだそうです。このことは松江の「堀川めぐり」船頭さんが教えてくれ、早速実行しました)
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出雲大社は約27.000?の広大な境内に、1744年再建された大社造りの本殿を中心に、拝殿・摂社8社・末社3社・文庫・宝庫・彰古館などが荘厳に立ち並んでいます。
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拝殿のしめ縄、長さ8m・周囲4m・重量1.500kgです。
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拝殿横から本殿を望む。
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本殿。
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幾重にも守られた本殿。
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本殿正面。
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おみくじと厳かなたたずまいの本殿。
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絵馬・おみくじが所狭しと・・・神頼み?
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神楽殿。
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神楽殿のしめ縄は、長さ13m・周囲9m・重量3.000kg一般とは逆の左から巻かれ、その理由は諸説あるそうです。
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神楽殿正面。
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神楽殿脇には水練池が・・・。
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旧大社駅(出雲市が保存)
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ホームの行き先表示板も当時のまま残っている。
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当時の蒸気機関車。
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精算所。いまのスイカの精算機と比較して・・・如何ですか。
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改札口。今でも地方に行くと駅によってはこんな風景に当たりますよね。
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旧大社駅舎は木造で内部ロビーもこの通り。
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駅舎事務所。
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駅舎事務室。木のぬくもりが感じられる落ち着いた感じで何時までも残してほしいものです。
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展示物。
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展示物。
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展示物。鉄道マニアならほしくなるものばかりでは!
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大鳥居を車でくぐって、奥出雲の日御碕に向う。
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冒頭にも話したように、今回は出雲大社を出発してすぐ雷雲が発生し日御碕に着くころには大変な雷雨となり、車から一歩も外に出られませんでした。メンバーは車の中から灯台の一部を見て引き返しました。今回の写真はないのですが私が2003年10月に訪れた時の写真を添付しておきます。「日御碕灯台」
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日御碕灯台は石造り灯台としては東洋一だそうです。
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日本海に夕日が沈みます。
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さえぎる物も無く日本海に沈む。
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日御碕から引き返し松江に寄り、お茶席に出たお菓子をお土産にという人が多かったので買物をして、米子に向い米子駅でレンタカーを返し帰路に着く。
今回は伯耆大山登山を含め4泊5日の旅にお付き合いいただきましてありがとうございました。
これからも気ままな旅行記ですが出し続けますので宜しくお付き合いください。
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