2005/05/11 - 2005/05/26
10577位(同エリア11754件中)
mamimuさん
- mamimuさんTOP
- 旅行記111冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 152,173アクセス
- フォロワー0人
長崎市からバスで雲仙へ。少し散歩をした後に温泉でゆっくりして、再びバスで島原へ。
-
2005年5月14日 長崎
長崎−雲仙のバスで、途中休憩したところからの眺め。
見えるのは、千々石のあたりだと思われる。
旧暦の子供の日前だったようで、たくさんの鯉のぼり。最近では、見かけるのはマンションのベランダの鯉のぼりばかりだから、こんな風に自由に泳いでいるのを見るのは珍しい。都会の子供たちにも見せてあげたい。 -
2005年5月14日 長崎県 雲仙
温泉地、雲仙。地獄めぐりは別府だけだと思っていたら、雲仙にも地獄が。別府よりも広範囲(別府はいろいろな種類の地獄が点在しているので全体としては広いが、それぞれの地獄はあまり広くない)であるため、ゆっくり散歩するのにいい。ただ、山であるために上る箇所もあり、年配の方が歩きまわるのはきついかも。
温泉がいっぱい噴出しているのが見えるあたりを過ぎて少し歩いた後に、自分の両親ぐらいの年代のグループに遭遇。「ここを行くと、何かありますか?遠い?」と聞かれたので、「温泉が噴出しているところがありますよ。上りなので、少し歩きます。」と言うと、「じゃあ、集合時間に間に合わないや。戻ろうよ。」と、駐車場へ引き返してしまった。必見どころという程ではないにしても、自然を感じられていい所だったので、「もったいない」と思った。もっと時間に余裕のあるツアーだとよかったですね。 -
2005年5月14日 長崎県 雲仙 地獄めぐり
雲仙では泊りではないため、バスを降りたバスセンターに荷物を預けて行動。バスセンターとはいっても、こじんまりした小屋みたいなところで、受付のお姉さんが一人いて、後は自販機、トイレ、待合室があるのみ。
このお姉さん、事務所では一人で仕事をしているらしい。待合室にいた方々の乗るバスが来ると、笑顔で人々を送りだし、私が荷物を預けて観光へ繰り出そうとすると、「ごゆっくり楽しんできて下さい」と笑顔で送り出してくれた。
一人で仕事って、嫌がる人は多そう。それに、いろいろな人を笑顔で送り出すというのは、できそうでいて、なかなか難しい。技術うんぬんの問題ではなくて、私にはできない仕事だと思った。お姉さん、尊敬いたします。あなたの笑顔に送り出されて、とても気分よく観光に出発できました。 -
2005年5月14日 長崎県 雲仙 地獄めぐり
地獄見学の後、温泉に入った。お肌つるつるに。今回の九州旅では、各地で温泉に入ったが、ここ雲仙の温泉が、いちばんお肌つるつるになった気がする。 -
2005年5月14日 長崎県 雲仙
地獄見学をしていると、山なのでさまざまな植物に遭遇。これは、クロドウダン。かわいい。 -
2005年5月14日 長崎県 雲仙
アップにしてみたクロドウダン。 -
2005年5月14日 長崎県 雲仙
これは、シロドウダン。
地獄めぐりの入口で道を聞いてきたおじさんに、地獄内で再び遭遇。「これは、シロドウダンで、珍しいんだよ。クロドウダンはよく見るんだけどね」と言っていた。ふーん。写真を撮っていたので、お仕事なのかな。 -
2005年5月14日 長崎県 雲仙
アップにしてみたシロドウダン。
シロは国の天然記念物。 -
2005年5月14日 長崎県 雲仙
-
2005年5月15日 長崎県 島原
島原城。私の中にあった島原城のイメージ。「島原の乱の舞台。天草四郎や大勢のキリシタンがここで亡くなった」
しかし、行ってみたら実際は違っていることが多くて、「ああ、やっぱり歴史は苦手だ」と思った。
島原城は確かに、島原の乱の舞台とはなるが、天草四郎が亡くなったのは長崎県原城だった。
さらに、ここまでは学校の歴史の授業(中学生の範囲)では習っていないと思うけど、島原の乱というのは、島原地方と熊本の天草地方でそれぞれ一揆が起こり、天草地方のキリシタンが島原地方へ行って合流し、幕府軍と闘い、最後は原城で敗れるという流れ。(部分的に違うかも。うろ覚え。島原、天草でそれぞれ一揆が起こって、合流してというのはあってるはず)
そして、天草四郎は熊本の天草地方の出身。これは確か。
高校では日本史とってなかったから詳しくはわからん。と言い訳しておきましょう。
城内では、キリシタンが所有していたマリア観音像などが見られる。仏像のはずが、顔がマリア様だったり、こっそり十字マークの入った仏像だったり。そこまでして、自分たちの信仰を貫こうとした人々の強い意志が感じられる。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
島原城。
北村西望記念館では、長崎平和公園にある平和記念像の試作品?が見られる。他にも、見ごたえのある彫塑芸術がたくさん。
民具資料館には、ふるーいものがたくさんあって面白い。
たまたま、骨董市が開催されていたため、人が大勢いた。駐車場では、私の地元に近いところ(関東)のナンバーの車も見た。え、ここまで車で来たの?あ、フェリーなのかな。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
武家屋敷街。道の真ん中を水が通っている。数件は一般公開されている。実際に人が住んでる民家もある。住んでいるお家の車以外は進入禁止。
刀を差したお侍さんでもあるいていたら雰囲気ばっちり?
でも実際は、おじさんが自転車で通ったり。それでも雰囲気はぶち壊しにはなりません。自転車も調和してしまうような街並み。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
これがその、公開されているうちの一軒。畳にあがって家の中を自由に見学できる。やっぱり畳の部屋は落ち着く。
この写真とは関係ないけど、朝、ホテルから外を見ていたら、少し離れたところに煙が見えた。煙の元は民家っぽい。「火事か?」と思ったけど、地域によっては自宅でゴミ等を燃やすこともあるだろうから、違うかもしれない。と考えながら時々様子を見た。
しばらくすると、消防車がやってきた。ホントに火事だった。その家は少し坂になった道の途中にあり、ホテル前の道からは少し上りで、家の前の道は広くないらしい。消防車は家の近くまでは行けない。ホースを持った消防士が道を走って行くのが、他の家の間から見える。
そのまましばらく眺めていると、野次馬たちがそれぞれ坂をのぼっていくのが見える。おじさんやおばさん、自転車のお兄さん、お姉さん。みんなどこから集まってきたの?というぐらい、方々からやってくる。上から(7階か8階くらいに泊まった)見てると全体像が見えて不思議だった。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
島原の郷土料理、具雑煮。入っている具は13種類。我が家の正月のお雑煮の具の倍以上。だしがおいしい。あっさりしている。
島原城のすぐ近くで、駐車場もある広い店舗のためか、団体客が多いみたいで混んでいる。カウンターとテーブルとどっちにするか聞かれて、何となくテーブル席へ。一人なのに四人席。「混んでいるから、相席をお願いする場合もあるかもしれません。」と言われた。相席かー。あまりよろしくない。満席とはなっていないが、お客さんは次々とやってくる。これは、先にカウンターへ移っておいたほうが賢明かと思い、オーダーを取りに来たお姉さんに、「あのー、カウンターに移ったほうがいいですか?」と言ってみる。「大丈夫よ。人来ないから。」と言ってくれた。それも、営業用スマイルというのではなく、普通に笑って言ってくれた。こういう人に会うと安心する。お姉さん、ありがとう。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
青い理髪店
今は理髪店ではない。何なのかよくわからなかった。
昔、戦時中だったかな? とにかく世の中が暗い時代に、ある理髪店が「建物だけでも明るくしよう」ということで、明るい店舗を作ったということ。人々の心のオアシスを作りたかったのだね。その後、店舗は人手に渡るが次の持ち主も理髪師だったらしく、しばらくは理髪店として存続していたらしい。
→と、ここまでは私の記憶。訂正部分多数。この旅行記をまとめるためにネットで調べてみたら、正しくは、、、
建物ができたのは大正時代。東京では盛んに洋館が建てられた時期。そこで働いていた職人が、故郷で腕を振るったみたい。その後戦時期に入り、初代ご主人は戦死、奥様は病気になり、理髪店は人手に渡った。2代目もたまたま理髪師で、その後はいろいろな人の手に渡った。
地元の人たちの手によって復元され、現在は喫茶店に。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
しまばら水屋敷
島原は水が有名な街。温泉に湧水源。このお屋敷は明治に建てられたもの。庭の池には、1日400トンの水が湧く。出入りは自由で、水を見ながら休むことができる。座敷では、抹茶や寒ざらし(島原名物。湧水で冷やした白玉団子を、水飴と砂糖でつくった蜜に浮かべたデザート。ここではなく、別のところで食べたけど、まあ普通の白玉団子でした。という感想。)を楽しむこともできる。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
しまばら水屋敷
2階には、ご主人が趣味で集めたさまざまな招き猫が。これも興味深いが、それよりも、壁にあった解説が面白かった。猫の色や、挙げているのが右手なのか、左手なのかでそれぞれ意味があるらしい。右手が「千客万来」だったかな?それと、猫の手は長いほうがいいそうだ。それは、長いほうが、遠くからの福も招ける(いっぱいかき集められる)から。招き猫も奥が深いのね。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
しまばら水屋敷
日曜日だったため、人が多かった。座敷の席も空いていなくて、あまりゆっくりできなかったのが残念。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
○○の泳ぐまち
さあ、何が泳いでいるでしょう。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
鯉の泳ぐまち
水路には錦鯉が泳いでいる。きれいな水を泳げて気持ちよさそう。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
涅槃像。お寺の中、お墓の奥にある。
「え、寝てるよ」と驚きたいところなのだけど、タイでもっと大きな涅槃像見ちゃったからな。うーん。ごめんなさい。感動は薄かった。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
浜の川湧水
街中に湧水源が点在している島原の中でも、大き目の湧水源。自転車で私を抜かしていったおじいさんが、ペットボトルに水を汲んでまた自転車で去っていった。安全で美味しい水が豊富な街っていいなー。 -
2005年5月15日 長崎県 島原
この湧水ではルールがある。水が高いところから低いところの流れるにあたって、6箇所くらいに区切られて水が溜まるようになっている。それぞれの場所では洗うものが決められている。衛生面を考えて区切られているのを見ると、生活に根ざしているなーと思える。詳しくは、写真の後方部の看板を参照。小さくて見にくくてすみませぬ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mamimuさんの関連旅行記
長崎 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23