2005/05/11 - 2005/05/26
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この日のテーマは「長崎ぶらぶら節」と「原爆」
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2005年5月13日 長崎 油屋町
『竜馬がゆく』にも出てくる大浦慶さんの居住跡。
女性ながら、お茶の貿易で財を成した方。それでも仕事一筋ではなくて、男遊びも好きだったみたい。竜馬のことも口説こうとしたらしい。
仕事も遊びも充実させてたなんて、尊敬しちゃう。会ってみたいような人。そのパワー、私にもわけてください。
カラオケ屋の旗が邪魔だったから、足でどかして撮影。お慶さんをないがしろにしては、商売繁盛しませんよ、カラオケ屋さん。 -
2005年5月13日 長崎 中の茶屋までの道
『長崎ぶらぶら節』の主人公、愛八姐さんも歩いた道かな?普通の民家が並ぶ坂道なのだけど、何だか落ち着いていて古風な雰囲気がある。 -
2005年5月13日 長崎 中の茶屋
江戸時代に賑わいを見せていた花街・丸山の遊女屋「中の筑後屋」の茶屋跡。民謡「長崎ぶらぶら節」にもその名前が出てくる。(「遊びに行くなら花月か中の茶屋〜」)
朝一番の見学者だったみたいで、ボランティアの方が丁寧に案内してくれました。
昭和46年に火事で建物は焼けてしまったため(庭園は無事)、昭和51年に復元された。
2階には長崎市出身の画家「清水昆」の作品が展示されている。黄桜のCMの河童の絵で有名。 -
2005年5月13日 長崎 中の茶屋
写っていないけど、天井部分は竹でできている。
刀を持って入れないようにできている「にじり口」。入りにくそー。つっかえた人いるよ、絶対。 -
2005年5月13日 長崎 中の茶屋
ここでお茶の用意をした。 -
2005年5月13日 長崎 中の茶屋
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2005年5月13日 長崎 梅園身代り天満宮
中の茶屋のすぐ隣。茶屋を案内してくれたボランティアの方が天満宮も案内してくれた。
むかーし、むかし、ある男が何物かに胸を刺された。ところが、家に担ぎこまれた男が傷口を調べると怪我がない。着物が切られているだけ。「これは日頃から心信している天神様のお陰だ」と思って庭の御宮の扉を開けると、ご神体である菅原道真公の像が左胸から血を流して倒れていた。男は梅園に天満宮を建て、それが「身代わり天神様」と呼ばれるようになった。
天満宮の一角には井戸ぐらいの広さで囲われた所がある。そこには梅がいっぱい。天神様が自分の身代わりに病等を負ってくれるから、お参りした人は自分の身代わりに梅を置いていく(だったかな?忘れた)。
この狛犬の口に飴を入れると、虫歯にならないらしい。飴、持ってなかった。ガムで代用するわけにはいかず、虫歯予防祈願ならず。
『長崎ぶらぶら節』では主人公の愛八姐さんが、可愛がっていたお雪のためにここでお百度参りをした。 -
2005年5月13日 長崎 花月
1642年創業の老舗料亭「花月」
坂本竜馬の刀傷が残る「竜の間」がある。
『竜馬がゆく』はもちろん、『長崎ぶらぶら節』にも出てくる。ただ、竜馬や愛八姐さんの頃と今とでは経営者(一族?)が異なるらしい。
竜馬の時代では「引田屋」という花楼だった。『竜馬がゆく』の中では、この「引田屋」で月琴のうまい芸妓「お元」が竜馬と「長崎ぶらぶら節」を歌う。小説のタイトルともなったこの民謡、「長崎人というのは元来、人がよくて社交好きであそび好きだという。祭りだ何だと町をぶらぶらしている」からできた唄なのだ。
お元さんは竜馬に「キスして。」と迫ってしてもらっちゃうし、愛八姐さんは相撲好きが高じてお座敷で土俵入りをしちゃうしで、丸山の芸者さんは元気な人が多いみたい。 -
2005年5月13日 長崎 花月
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2005年5月13日 長崎 花月
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2005年5月13日 長崎 嵩福寺(そうふくじ)
ここの見学は計画には入れていなかったのだけど、中の茶屋を案内してくれたボランティアの方が、中国風で珍しいと言っていたので、行ってみた。
1629年に明の僧超然が建てた唐寺。赤い門が印象的。 -
2005年5月13日 長崎 嵩福寺
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2005年5月13日 長崎 嵩福寺
これってこうもりだよねぇ。 -
2005年5月13日 長崎
「長崎三昧」の角煮丼
ガイドブックにも載ってたし、飛行機の機内誌でタイミング良く組まれていた九州特集でも紹介されていたお店。
卓袱料理で有名な坂本屋の直営店。ランチのみ営業。こんなに豪華で860円。温泉卵、デザートのゼリーもついている。
畳の部屋なのだけど、テーブル&椅子(座椅子ではなく、普通の椅子)で食べる。これって長崎らしいのかな。
角煮好きだから美味しくいただきました。 -
2005年5月13日 長崎 平和祈念像
長崎県出身の彫刻家、北村西望の作品。島原城にはレプリカ(試作品だったかな。)があった。
20年近く前にも九州旅行に来たが、子供だったため記憶があいまい。それでも、この記念像は覚えている。ツアーだったのだけど、最年少の私が代表で献花した。長崎の記憶はこれだけかも。グラバー園もなんとなく覚えているのだけれど。。。 -
2005年5月13日 長崎 浦上天主堂
明治維新後にやっと信仰の自由を得たキリスト教信者たちによって建てられた。しかし、1945年の原爆で崩壊。後に再建された。被爆した壁は原爆資料館に展示されている。 -
2005年5月13日 長崎 浦上天主堂
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2005年5月13日 長崎 如己堂
「如己堂」とは、「己の如く人を愛せよ」という聖書の一節から名づけられた。
長崎医科大学の助教授、永井隆博士が暮らした家。研究のために放射線を浴びつづけたため、白血病に。さらに原爆で奥さんを亡くし、人々の援助によって建てられた如己堂で子供二人と博士の三人で暮らした。
病気と闘いながらも、被爆者の治療や原爆症の研究を続け、さらに小説や随筆、絵画や短歌等も発表し続けた。
その活動で得た収入も、貧しい子供たちや被爆後の後遺症で苦しむ人々に寄付された。
博士の活動は国内外に広く知られ、天皇陛下のお見舞、ヘレン・ケラーやローマ法王特使などが訪れたらしい。 -
2005年5月13日 長崎 如己堂
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2005年5月13日 長崎 如己堂
この部屋、2畳しかない。ここで親子3人暮らし。その様子は、長崎原爆資料館に遺品と写真で紹介されている。
如己堂には、永井博士のデスマスクが展示されている。
見返りを期待しないで不特定多数の人々に奉仕するっていうのは、やろうと思っても実行できないことだと思う。私にはできない。尊敬します。 -
2005年5月12日 長崎 一口香
「榎純正堂」にてビワゼリーと一口香を購入。ビワゼリーは210円と表示があるけど、一口香は値段の表示がない。聞こうか考えたけど、合わせても500円はいかないだろうし、高い買い物でないからそれぞれ一つずつとってレジへ。
レジのお姉さん、不満そうな、何だか変な表情をしている。そして、気になるお値段。210円。はれ?一口香はタダですか?
私なりの解答。わたしがレジに差し出した一口香は、売り物ではなく展示用だった模様。もしくは試食用?だからお姉さんがおかしな表情をしたみたい。あれー、すいません。そして、何も言わずにそのまま買い物を終了させた私。
えーと、私は日本人であってここは日本。コトバツウジル。私が外国人、あるいはここが外国ならあり得る展開。ま、いっか。 -
2005年5月12日 長崎 一口香
見ての通り、一口香とは中が空洞のお菓子。餡の入れ忘れではない。皮の内側には黒砂糖がついていて、素朴な味わい。
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