2005/05/13 - 2005/05/13
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井上@打浦橋@上海さん
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05年5月13日早朝、我が家からジョギングで外灘まで行きました。道すがらの風景と朝の外灘の様子をアップしました。
私は超デブですが、ジョギングが結構好きなんです。今は時々しかやりませんが、4・5年前は、毎朝上海の街をジョギングしていました。
速度は、歩きに毛が生えた程度。我が家から外灘まで。まあ4.5kmでしょうね、そこを36・7分です。この日は写真を撮りながらですから、50分くらいかかりました。
表紙の写真は、朝6時32分の外灘です。
その日は曇りで、太陽は雲間からホンのわずか。色彩の少ない、モノクロっぽい画面の中で、凧のみが、小さく色彩を出しています。
私の好きな写真です。写真技術は超未熟ですが・・・・。
-
その日は、どういう経路で外灘まで行ったのか・・
我が家からですと北東方向を目指せばいいので、基本経路は決まってますが、いろいろ経路を変えることが出来ます。どこを通って行くかは、その日の気分で・・
徐家匯路から重慶南路を行き、その日は合肥路に入りました。良友便利というコンビニは開いていますし、コリー犬を散歩してる人も居ます。時間は5時58分です。 -
合肥路を東に黄陂南路まで行き、黄陂南路を北へ・・
この公園は太平橋公園です。黄陂南路の東側にあります。もう散歩してる人も居ます。6時03分です。 -
新天地周辺です。この道は興業路です。この道の右側・・・つまり北側・・にあるのが一大会沚です。中国共産党の第一回全国代表大会が開かれた建物です。新天地と言う新しい観光スポットは、この「一大会沚」がオオモトにあると言ってもイイでしょう。
6時04分の興業路には通行人は2人です。 -
黄陂南路が太倉路と交差するところです。
建設労務者は、もうこの時間から仕事開始なんでしょ。
あるいは、これから朝飯なのか・・・。
6時06分です。 -
黄陂南路から淮海中路に入りました。淮海公園手前の消防署です。ホンの少し前に、朝の訓練を終わった隊員が隊列を組み、中に入って行きました。その写真を取り逃がしました。昔ココは、仏租界霞飛捕房と言いまして、フランス租界の7つの警察署の1つだったらしいです。
6時09分です。 -
淮海中路の東端まで行き、西蔵南路を北に行きます。チョイ行きますと金陵東路に交差しますので、金陵東路に入ります。あとはこの道を東に真っ直ぐ行けば、外灘にぶちあたります。
金陵東路は、なぜか楽器屋が多いのです。それと騎楼式と言うアーケードタイプの建物が両側に並びます。
写真の道は、金陵東路の脇道・松下路です。上海で一番短い道だと、私は思ってます。松下電器とは関係ありません。浦東にはシャープ電気にあやかった夏普路(シャープ路)という道があるとか・・・。
6時18分です。 -
外灘に到着しました。6時25分です。ジョギングはココで終わりです。
2年位前にはココには三角形の積み木を伏せたような建物がありました。4階建てだか5階建ての食堂やレストランが入った建物でした。たちまち、無くなってしまいましたね。この建物の寿命、10年チョイのはずです。
向こう岸の浦東の現代建築群はボヤけて映ってますね。
金ぴかの建物の右がシティーコーポのビルでして、その右隣の建物は高級マンションです。外灘ベストビューのマンションです。マンションとしては今後もコレ以上のベストロケーション望めません。
こういった高級マンションは、面積は最低で200?です。聞く所によりますと10万元/?だとか。そうしますと2000万元です。日本円で3億円ですね。
コレを高いと感じるか、安いと感じるか・・・。
私みたいな貧乏人が、とやかく言える筋合いの問題ではないですが、安いのかなと・・・・・。
なんせ。10年後は東京を追い抜くと、思ってますから・・ほんでもって、上海のベストロケーション・マンションなんですから。
このマンションの開発を手がけたのは浦東の不動産で実績のある湯臣集団です。湯さんという台湾人の不動産会社です。湯さんは、映画のプロデューサーでもありまして、かの有名な「覇王別姫」も、彼のプロデュースらしいです。 -
この時間、外灘のプロムナードでは、凧揚げしてる人が多いようです。
こういう凧は何というのか?
連凧というのか・・・・皆さん、振り返って見入ってます。 -
前日の汚れを洗い流してる人たちです。
この時間が6時半でしたから、7時までに全てを終わらせるのかもしれません。 -
色鮮やかな凧です。皆さん自転車で来てますから、近くに住んでる人では、ないのかもしれません。早朝、外灘まで行って凧を揚げるのが日課なんでしょう。
凧は広い場所がないと出来ないわけで、6・7年前は北京なんかに比べますと、上海では凧上げ風景見かけませんでした。ですが、ここ数年、上海にもドンドン広い公園が出来ていまして、凧揚げ人口増えてるのかもしれません。凧揚げ好きの人たちの中には、どうしても、外灘でなきゃ、っていう人もいるんでしょう。 -
外灘を離れて福州路に入りました。昔のスマロ(四馬路)ですね。
この写真は福州路と江西中路の交差点を江西中路の北側から撮ったものです。
この交差点の四隅には殆ど同じ形のビルが4つ並びます。北西角の昔の工部局ビルのみ低いですが、その他、
南東角・南西角・北東角のビルは高さも、形状も殆ど同じです。写真右が南東角で、今は市の冶金局ビルですが、昔は中国通商銀行ビルでした。一時米国領事館もここにありました。写真左が福州大楼、昔はハミルトンハウスと言ってました。2つの古いビルの向こうに見えるパイナップル・ビルはなんと言いましたか・・・
忘れました。後で調べて追記します。 -
これは昔の写真です。
四馬路と江西中路の交差点を北西方向から撮ったものです。向こうが外灘です。
交差点の北西角にあるべき1936年竣工の中国通商銀行大楼がまだ基礎工事の段階で、
1935年竣工の北東角のメトロポール・ホテル(写真左のビル、今の新城飯店)はありますから、
1935年の写真でしょう。
右が、南東角のハミルトン・ハウス(1933年竣工)です。
向こうに見えますのは上海海関(1927年竣工)の時計塔です。
写真を拡大して目を凝らして見ますと時計は4時10分を示しています。
4時10分で、この太陽の高さですから、夏場、6月末か7月なのかと、私は見ました。
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