2003/10/23 - 2003/11/23
449位(同エリア469件中)
morさん
オーストリア ザンクト・ギルゲンを早朝暗い内始発のバスに乗り、再びザルブルグへ戻りました。
なんなく、こちらも始発でガランガランの列車に乗り込み出発。
@▽@
ちょこっと眠ってしまい、ふと目を覚ませばリンツに着くとこ。すると雪がチョビチョビと舞い降り始め、ドンドン雪景色になっていくんでした!!
紅葉の景色が短時間で真っぷゆです!雪景色!すごいな〜と思って窓に釘付けになりました!
この写真の駅で(名前が読めなくてすみません…)乗り換えの為下車。
すると足が雪にズポズボ入る!20cmは積もってました!そしてっ、乗り換えの列車が遙か前方2両編成の短い列車!足はまって歩けない!トランクのコロコロ動かない!ちょっと遠い!
ヒィヒィ言いながらホーム(線路の上を歩いてたんです)が左手に現れ、駅員さんが立っていて、「大丈夫、まだ発車しないよ」と笑顔で言ってくれ……てたんだと…思います、たぶん☆
その駅員さんに笑顔でセンキューと返し、乗り込んでドッビアーゴへ行きました。
しかしっ!降りてみたらば無人駅!駅員室に人気なし!トイレへ続く扉にも鍵!周りにも誰もいない!ホラショビッツ再来ですよ!
泣きたくなりましたー。
とりあえず駅を抜けてみれば目の前は駐車場で人気なしにお店なしt△t えらいこっちゃで、あたふたしました。イヤな汗出てしまいました…。でも駅口出て左にバスstopらしい立て看板があって、どうもバスは来るらしい…。 ……本当なのか?コンコンと降るこの雪の中………。
-
よく周りを見てみると、駅に沿うように可愛い扉が、鉛筆が立ってる様な白い柵の内側にあって、もしかしてお家?と思って、でもこれは四の五の言ってられなかったので、思い切ってノブを回してみました。
するとどうでしょう…、黒の革ジャンに銀色のトゲトゲが付いたジャケット、革ズボン履いて、ウエスタンチックな危なっかしい金具の付いた革靴を履いた店長らしきチリチリのロングウェーブをセンターで分けたイカツイちょっと年かさのおにいさんがいて、薄暗い壁には骸骨やら何やら怖めの飾りが施されたバーでした!
外と中のギャップが激しい店がありました!!
ヘビメタロックかかってた………T△T
写真を撮ってないのが残念でなりません。
怖いけど…仕方ないのでお店に入り、カプチーノ+スニッカーズを注文。(スニッカーズとかキットカットとかも置いてました)
駅に着いたのは12時で、バスの時刻表は12:30が書いてあったけど、色々注意書きみたいのも書いてたし、土曜日だったし、きっと上手くその時間に来ない…と思っていて、おにいさんにも聞いてみたら12:30と14:30にバスあると思うけど、よく分からないと、ほのかな英語で教えてくれた。案外厳ついめの割には優しい声でした。でも緊張…ー△ー;
トイレも発見。トイレの矢印がある扉を開けると、ホームの方からは鍵が掛かっていた扉が目の前にあって、トイレが奥にあった。この店が占領しているのか…?友人と訝しがりながらバスを待つこと2時間強!
ハードな他のお客さん方のチラチラ見られながらの待ち時間は居心地が良いものではなかったです TへT -
店からチラチラ外をチェックしつつバスを待っていると、ノルウェー人というおじちゃんが君たちもコルティナ行くの?バス待ってる?来そう?とバーに入って来てスグ私達の方に寄ってきて、なんでこの国は誰も英語を話してくれないんだ!!と舌打ちしてました(笑)
やっぱり皆不安なんだ、と思いました☆
後30分でバス。なので外で待つことに。
すると子供が二人追っかけっこして雪遊びしていました。この子と、 -
この子です。とっても可愛い。
雪は子供ににとってかっちょいい遊び道具だと思い出しました☆大人になったら寒い×2しか言わなくなって、ぴゅあな気持を思い出しました☆
女の子はジモピーで、男の子の方はお父さんと旅行中、コルティナに行くと父は話かけてくれて、一度行った事あるから一緒に行こうと言ってくれました♪やさしい人でとってもラッキーでした。
バスはちゃんと来て、雪はコンコン降り続け深くなってゆくばかり…。 -
これは次の日の晴天。着いた日に写真を撮ってなくて後悔…。いけてない私。
着いたら真っ暗で、雪も降り、ツルツル滑る靴。
真っ白でどうゆう所か分からない…。またしても旅父が案内してくれました☆
その日は雪が降り始めて2日目で、2日でこんなに積もったんだよと宿の主人♪
旅親子も同じペンションに空きを見つけ滞在する事になったと思ったら!!バチンッっと電気が落ち停電になりました!!
エレベーターがあったんですが乗らなくて良かった…
8=ー。ー
街全体が停電にみまわれて大変!!すぐ回復するんですけどまた落ちて、その晩は何度もそれの繰り返しでした!
主人がロウソクくれました☆
食べもん屋さんは大変。何にも動かない、コーヒーも落とせない、あたふたあたふた。けどそう言っても案外のんきな街の人達。なるようになるさ的雰囲気です。
真っ暗な中釜戸焼きピッツァのお店へ。
ロウソクで客席は仄かに明るくて料理はちゃんと出てくるし、お風呂も明日入ればいいっかー♪で一日明けてこんな晴天!!
こんな街だったんだ〜と散歩にでかけました。 -
日曜日で午前は街人ほとんどがミサへ行っていてガランとしてました。旅行者はトレッキングやクロスカントリーに行こうとしてる人もいて次はスキーしに来るのも良いかもね☆等々友人と話したりして。今回は散策のみ。ここに来る行程を楽しんだとゆう節があります(笑)
-
360°山に囲まれて、しかもスッキリと引き締まった山々のパノラマ映像が視界に入り切らないのがもったいないと思いました!!
落っこちてきそうな威圧感!
それほど綺麗だったです♪
空気も澄んでいて気持いいし、あっつい温泉に入ってこの風景を眺めたい!そう思いました〜。
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この旅行記へのコメント (2)
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- shinesuniさん 2005/10/26 20:42:14
- morさんお誕生日オメデトウ御座います。
- コルチナダンペッツオってチロルかスイスみたいな所ですね。
この辺の事をドロミテって言うんですか?
よく解りませんが面白そうですね。
PS オーストラリア旅行是非はじけてきてくださいませ。
それでは 面白い動物の写真お待ちしております。
- morさん からの返信 2005/10/27 09:53:34
- RE: morさんお誕生日オメデトウ御座います。
- こまめにありがとうございます☆
もうこの年になれば、「歳増えて欲しくない〜TへT」と嘆くより、
「もっと来い〜どんどん来い〜`△´ オリャリャーーー」
って感じですよね♪
でもこの歳だからこそ!遊ぶぞ〜って思います。へへっ
コルティナは町の名前の様です。
渓谷の名前がドロミテ渓谷ってうちのおばばちゃんが言ってました。
おばばちゃんは写真で見て一度行ってみたいって言ってて、でも年で飛行機がしんどいから「あんた行って来てよ」と勧められ、旅程に練りこんだんでした。行って良かったです。
今度行けたら、もっとハイキングとかしたいなと思ったりしています。
あそこはそーゆーリゾート地のはずなのに、私は行ったことに満足してしまいました。バカだ・・・(笑)
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