2005/07/02 - 2005/07/02
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しんちゃんさん
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山寺 宝珠山「立石寺」(ほうじゅさん・りっしゃくじ)西暦860年に慈覚大師により開山。清和天皇の許可もいただいています。宗派は天台宗とのことです。1689年松尾芭蕉が「しずかさや 岩にしみいる せみの声」と詠まれ有名です。鎌倉時代は東北地方の中枢をなし、一千人の修行者が蟄居し、盛況を極めたそうです。日本の山岳仏教の歴史を物語る、代表的霊場を散策しました。2週連続「みちのくの旅」往復600Kmありました。
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山寺の対岸「山寺芭蕉記念館」よりの眺望。左より、見学して眼下を眺め、休憩できる「五大堂」となりは「開山堂」小さく見えるのが「納経堂」中央に「大正天皇記念殿」右に「釈迦堂」山寺の対岸には「山寺芭蕉記念館」があります。山門まで歩いて15分で着きます。駐車場は無料です。山門近くは有料500円です。健康のため少々歩きましょう。
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境内には「亀の甲石」という「亀の甲羅」の岩がありました。小銭に名前を書き甲羅の上に置けば、延命・長寿の霊験あるそうです。小銭に名前は書けません!流石、筆が用意してありました。
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松尾芭蕉の銅像。右側には拓本を採られて光っている石碑。
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「山寺」入り口、1015段の階段だそうです。入山料、入園料ではありません。「巡拝料」大人一人、300円。 中学生、200円。 小学生以下4歳まで100円。
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途中の「姥堂」(うばどう) 本尊は「奪衣婆」(だつえば)の石像だそうです。ここから下は地獄、上へは極楽。一つ一つの石段を登ることによって、欲望・汚れを消滅させるそうです。
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階段の中で一番幅の狭い部分。20Cmくらいでした!片側交互通行。譲り合い精神が必要です。
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せみ塚 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」松尾芭蕉の句をしたためた短冊をこの地に埋めて石の塚を立てたためせみ塚というそうです。
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弥陀洞(みだほら) 長い歳月の風雨が岩をけずり、阿弥陀如来の姿をつくりだしたそうですが、仏に見えれば幸福が訪れるそうです。しんちゃんには見えない!だれか助けて・・・
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仁王門1848年建造(再建)
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「仁王門」邪心を持った方は登ってはいけないと左右の仁王が睨み付けます。
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「仁王門」の上にある休憩所で休む参拝者。いつも見る、旗を持った年配の案内人「ヤマンバ」様が見えませんでした。どうしたのでしょうか?
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対岸の眺望です。中央下側駐車場が「山寺芭蕉記念館」正面は山寺後藤美術館」右側「風雅の国」みやげ物・レストランがあります。
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いよいよ頂上まじかです。左「納経堂」右「開山堂」
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「五大堂」は8畳2間の大きさです。眺めも良く、いすはありませんが、休憩できます。
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対岸「山寺芭蕉記念館」の右側の山に大きな岩があります。岩にはぽっかり「穴」があります。地上からはハシゴがないと登ることが出来ません。昔、馬子等の「ばくち打ち」がお上に隠れてこの岩穴で賭け事をしたそうです。ハシゴをあげれば登ることは出来ずに見つかりません!
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「なでぼとけ」おびんずるさま(ぼけ封じ)像をなでると病気が治るそうです。だれの手か?“ぼけ”無いようになでました。
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右「奥の院」と左「大仏殿」 1015段の階段制覇しました。(数えておりません、旅行雑誌より)
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重要文化財「三重小塔」高さ2485mm。室町時代末期1519年建立。
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重要文化財「三重小塔」は岩穴に隠れています。見学する方々。だれもが格子の中を覗きます!
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石段途中に「ユキノシタ」の花が咲いていました。以上、2005年7月2日(土)山寺からの報告です。
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