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 所用があったためにでかけた久しぶりの北海道。たまっている代休を使って、1日ではやりの場所を回ってきました。

道央はやりもの探訪

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2005/06/27 - 2005/06/27

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めもる

めもるさん

 所用があったためにでかけた久しぶりの北海道。たまっている代休を使って、1日ではやりの場所を回ってきました。

  •  土日で芦別に用事があり、久々の渡道。麓郷ふらりんYHに泊まり、スタッフや他の宿泊者の方と遅くまで話していた。翌朝早く起きるつもりが起きられず、麓郷を歩くのはいったん断念したが、駅への送りの時間が遅くなったのでこれ幸いと歩きに出た。<br /><br />麓郷ふらりんYH いい宿ですよ。<br />http://www2.odn.ne.jp/rokugo-furalin/<br /><br /> 麓郷は2度目だが、前回は冬だったし、「北の国から」に思い入れがそれほどないので、まったく観光しなかった。ちょうどいい機会だ。<br /> YHから歩いて15分少々、麓郷の森へ。月曜日の朝なのに、すでに修学旅行生や団体客で混み出してきていた。まずは定番「黒板五郎の丸太小屋」へ。

     土日で芦別に用事があり、久々の渡道。麓郷ふらりんYHに泊まり、スタッフや他の宿泊者の方と遅くまで話していた。翌朝早く起きるつもりが起きられず、麓郷を歩くのはいったん断念したが、駅への送りの時間が遅くなったのでこれ幸いと歩きに出た。

    麓郷ふらりんYH いい宿ですよ。
    http://www2.odn.ne.jp/rokugo-furalin/

     麓郷は2度目だが、前回は冬だったし、「北の国から」に思い入れがそれほどないので、まったく観光しなかった。ちょうどいい機会だ。
     YHから歩いて15分少々、麓郷の森へ。月曜日の朝なのに、すでに修学旅行生や団体客で混み出してきていた。まずは定番「黒板五郎の丸太小屋」へ。

  •  続いて、丸太小屋が焼失したあとの住まいとなった風車のある家へ。女子高生もわいわい言いながら見ているけれど、「北の国から」を知っているのだろうか?

     続いて、丸太小屋が焼失したあとの住まいとなった風車のある家へ。女子高生もわいわい言いながら見ているけれど、「北の国から」を知っているのだろうか?

  •  麓郷の森からまた15分ほど歩き、「北の国から2002 遺言」で登場した、雪子さんの「拾ってきた家」へ。建物に実際に入るには200円と有料。お金を払うならゆっくり見たいところだが、それほど時間はない。中に入るのをやめて、外から眺めるにとどめる。

     麓郷の森からまた15分ほど歩き、「北の国から2002 遺言」で登場した、雪子さんの「拾ってきた家」へ。建物に実際に入るには200円と有料。お金を払うならゆっくり見たいところだが、それほど時間はない。中に入るのをやめて、外から眺めるにとどめる。

  •  こちらは「純と結の家」。「北の国から」人気は衰えを知らないようだ。もっとちゃんとドラマを見ておくか。倉本聰さん、杉田プロデューサー、黒板家の3人、すべて見たことがあるのに、番組の方は全然見ていないや。

     こちらは「純と結の家」。「北の国から」人気は衰えを知らないようだ。もっとちゃんとドラマを見ておくか。倉本聰さん、杉田プロデューサー、黒板家の3人、すべて見たことがあるのに、番組の方は全然見ていないや。

  •  麓郷を後にし、富良野駅へ向かう。飛行機は最終の旭川便なのでひまだ。富良野線のノロッコ号に乗ろうかどうか迷ったが、新富良野プリンスホテル行きバス「ラベンダー号」がもうすぐ発車と聞き、この冬にやっていたドラマ「優しい時間」の舞台となった喫茶店でも行ってみるかと思い立つ。<br /> そもそもはドラマのセットだったが、ドラマ終了後に本当に営業するようになった喫茶「森の時計」。終了後まだ3ヶ月しかたっていないせいか、平日というのに混んでいて、人気のカウンター席は30分待ちだった。<br /> ようやく座ると、正面にはミルが並んでいた。

     麓郷を後にし、富良野駅へ向かう。飛行機は最終の旭川便なのでひまだ。富良野線のノロッコ号に乗ろうかどうか迷ったが、新富良野プリンスホテル行きバス「ラベンダー号」がもうすぐ発車と聞き、この冬にやっていたドラマ「優しい時間」の舞台となった喫茶店でも行ってみるかと思い立つ。
     そもそもはドラマのセットだったが、ドラマ終了後に本当に営業するようになった喫茶「森の時計」。終了後まだ3ヶ月しかたっていないせいか、平日というのに混んでいて、人気のカウンター席は30分待ちだった。
     ようやく座ると、正面にはミルが並んでいた。

  •  ちょうどお昼時なので、まずはごはん。「森のシチュー」をいただく。ごはんの上に、きのこがたっぷり入ったクリームシチューがかかっている。びっくりするほど美味しいわけでもないが、まぁこんなもんか。

     ちょうどお昼時なので、まずはごはん。「森のシチュー」をいただく。ごはんの上に、きのこがたっぷり入ったクリームシチューがかかっている。びっくりするほど美味しいわけでもないが、まぁこんなもんか。

  •  カウンター席では、ドラマと同じように自分でコーヒー豆を挽くことができる。一時期、自分でもけっこうミルをつかっていたけれど、最近はごぶさただった。ゆっくりゆっくりミルを回していると、なんとなくきもちがおちついてくる。壁には「森の時計はゆっくり時を刻む」のプレート。

     カウンター席では、ドラマと同じように自分でコーヒー豆を挽くことができる。一時期、自分でもけっこうミルをつかっていたけれど、最近はごぶさただった。ゆっくりゆっくりミルを回していると、なんとなくきもちがおちついてくる。壁には「森の時計はゆっくり時を刻む」のプレート。

  •  ホテルからはまた「ラベンダー号」に乗る。富良野駅で降りればノロッコ号にはまだ間に合う時間だったが、このまま乗っていった方が旭川には早く着くし、値段も安いので、2時間の退屈なバス旅をそのまま続けることにする。旭川に着いてからさらに路線バスで40分、最近の超人気スポット・旭山動物園に向かう。<br /> ちょうどペンギンのえさやりタイム。魚を飲み込んで(押し込まれて?)いるペンギン。水からロケットのように飛び出てくる姿や、ちゃぽんと飛び込むところがかわいらしい。ここも平日の真昼間というのに、親子連れや修学旅行生でけっこう混んでいた。<br /> 映画「皇帝ペンギン」が話題ですが、旭山にはコウテイペンギンはいないようです(オウサマペンギンが旭山では最大)。あしからず<br /><br />旭山動物園ホームページ<br />http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html

     ホテルからはまた「ラベンダー号」に乗る。富良野駅で降りればノロッコ号にはまだ間に合う時間だったが、このまま乗っていった方が旭川には早く着くし、値段も安いので、2時間の退屈なバス旅をそのまま続けることにする。旭川に着いてからさらに路線バスで40分、最近の超人気スポット・旭山動物園に向かう。
     ちょうどペンギンのえさやりタイム。魚を飲み込んで(押し込まれて?)いるペンギン。水からロケットのように飛び出てくる姿や、ちゃぽんと飛び込むところがかわいらしい。ここも平日の真昼間というのに、親子連れや修学旅行生でけっこう混んでいた。
     映画「皇帝ペンギン」が話題ですが、旭山にはコウテイペンギンはいないようです(オウサマペンギンが旭山では最大)。あしからず

    旭山動物園ホームページ
    http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html

  •  旭山の真骨頂、見せ方の工夫で客を楽しませる。それがよろこばしいことではなくても、工夫ひとつで笑わせる。たいしたものだ。

     旭山の真骨頂、見せ方の工夫で客を楽しませる。それがよろこばしいことではなくても、工夫ひとつで笑わせる。たいしたものだ。

  • ぞうとかば。ぞうの「ナナちゃん」は、最近ペリカンと同居するようになり、どうも落ちつかないらしい。となりのかばさんに鼻を伸ばして「ちょっときいてくれる〜?」

    ぞうとかば。ぞうの「ナナちゃん」は、最近ペリカンと同居するようになり、どうも落ちつかないらしい。となりのかばさんに鼻を伸ばして「ちょっときいてくれる〜?」

  •  閉園時間も近くなってきたが、あざらし館ではちょうどもぐもぐタイム(餌やりの時間)。ばしゃばしゃ音を立てて飼育士さんの近くに群がるかというと、近くに行くもの、水の中で投げてくれるものを奪い合うもの、そしてぽつんと離れてひれをばちばちたたき、「バッチこ〜い」とばかりに投げてくれるのを待つもの、いろいろいて飽きない。特に、「バッチこ〜い」野郎を動画でお見せできないのは惜しい。<br /> この夏はクモザル・カピバラ館がオープン。どう見せてくれるのか、興味津々だ。<br /> 駅に戻って、3条のラーメン屋「赤門」でラーメンを食べて空港へ。家に着いたのは23時15分。明日の仕事がつらい。

     閉園時間も近くなってきたが、あざらし館ではちょうどもぐもぐタイム(餌やりの時間)。ばしゃばしゃ音を立てて飼育士さんの近くに群がるかというと、近くに行くもの、水の中で投げてくれるものを奪い合うもの、そしてぽつんと離れてひれをばちばちたたき、「バッチこ〜い」とばかりに投げてくれるのを待つもの、いろいろいて飽きない。特に、「バッチこ〜い」野郎を動画でお見せできないのは惜しい。
     この夏はクモザル・カピバラ館がオープン。どう見せてくれるのか、興味津々だ。
     駅に戻って、3条のラーメン屋「赤門」でラーメンを食べて空港へ。家に着いたのは23時15分。明日の仕事がつらい。

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