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『200502ブータンの旅-1,2,3,4,5,6』の続きです。<br /><br />写真はティンプーの動物園に咲いていたさくら草(たぶん)を撮ったものです。

200502ブータンの旅-7

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2005/02/11 - 2005/02/20

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Hisae

Hisaeさん

『200502ブータンの旅-1,2,3,4,5,6』の続きです。

写真はティンプーの動物園に咲いていたさくら草(たぶん)を撮ったものです。

  • この日は、この旅行で観光ができる最後の日です。<br /><br />ティンプーでスーパーマーケット、ターキンがいる動物園に寄り、パロへ移動。<br />昼食後、ドゥケゾン、キチュラカン、パロゾンを見学して、<br />ホームスティ先に戻りました。<br /><br />ここは、ティンプーの動物園。<br />といってもターキンというブータンの国獣しかいないのですが。<br /><br />

    この日は、この旅行で観光ができる最後の日です。

    ティンプーでスーパーマーケット、ターキンがいる動物園に寄り、パロへ移動。
    昼食後、ドゥケゾン、キチュラカン、パロゾンを見学して、
    ホームスティ先に戻りました。

    ここは、ティンプーの動物園。
    といってもターキンというブータンの国獣しかいないのですが。

  • ターキンは、牛のようなかばのような、のそっとした動物でした。<br />すぐ脇に生えていた草を網から差し出すとむしゃむしゃと食べていました。<br />

    ターキンは、牛のようなかばのような、のそっとした動物でした。
    すぐ脇に生えていた草を網から差し出すとむしゃむしゃと食べていました。

  • ドゥケゾンに行く途中の道からとった写真です。<br />

    ドゥケゾンに行く途中の道からとった写真です。

  • これも途中の道でとったものですが、<br />こちらは緑が多くてきれいです。<br />今度行くときは、もっと青々した季節がよいなぁ。<br /><br />ドゥケゾンに行く途中では、<br />アマンコラという高級リゾートのそばを通ったり、<br />川の近くでドツォをやっている人を見かけたり、<br />建築中の家で、土を固めるのを手伝わせてもらったりしました。<br /><br />

    これも途中の道でとったものですが、
    こちらは緑が多くてきれいです。
    今度行くときは、もっと青々した季節がよいなぁ。

    ドゥケゾンに行く途中では、
    アマンコラという高級リゾートのそばを通ったり、
    川の近くでドツォをやっている人を見かけたり、
    建築中の家で、土を固めるのを手伝わせてもらったりしました。

  • ドゥケゾンは昔(50年くらい前)火事で焼けてしまったゾンです。<br />遺跡のような雰囲気があります。<br />地元の高校生はここでキャンプをしたりするらしいです。<br />

    ドゥケゾンは昔(50年くらい前)火事で焼けてしまったゾンです。
    遺跡のような雰囲気があります。
    地元の高校生はここでキャンプをしたりするらしいです。

  • ドゥケゾンからは、晴れているときれいにチョモラリという7000m級の山が見えるはずです。<br />しかし、この日は雲が多かったため、<br />雲の隙間からちらっとしか見ることができませんでした。<br />(ちらっとでも見れてよかったですが。)<br /><br />このあと、ブータンで一番古いお寺、キチュラカンに行きました。<br />7世紀にできたというだけあって、さすがという雰囲気があります。<br />ちょうど、楽器演奏つきでお経を読んでいて迫力がありました。<br />

    ドゥケゾンからは、晴れているときれいにチョモラリという7000m級の山が見えるはずです。
    しかし、この日は雲が多かったため、
    雲の隙間からちらっとしか見ることができませんでした。
    (ちらっとでも見れてよかったですが。)

    このあと、ブータンで一番古いお寺、キチュラカンに行きました。
    7世紀にできたというだけあって、さすがという雰囲気があります。
    ちょうど、楽器演奏つきでお経を読んでいて迫力がありました。

  • 最後の観光場所はパロゾンです。<br /><br />「リトルブッダ」のロケに使われた場所です。<br />ここは、伝統的な屋根付きの橋を渡って、<br />参道のような道をあがって行くので、他のゾンとは少し違う感じがします。<br />中に入ると、子どものお坊さんが駆け回って遊んでいました。かなりかわいかったです。

    最後の観光場所はパロゾンです。

    「リトルブッダ」のロケに使われた場所です。
    ここは、伝統的な屋根付きの橋を渡って、
    参道のような道をあがって行くので、他のゾンとは少し違う感じがします。
    中に入ると、子どものお坊さんが駆け回って遊んでいました。かなりかわいかったです。

  • 1週間もたってないですが、ホームスティ先に戻ると<br />とてもなつかしい感じがしました。<br />家族と再会できたのがとても嬉しかったです。<br />ミルクティを頂いた後、近くの川までお散歩しました。<br />

    1週間もたってないですが、ホームスティ先に戻ると
    とてもなつかしい感じがしました。
    家族と再会できたのがとても嬉しかったです。
    ミルクティを頂いた後、近くの川までお散歩しました。

  • その後、ブータンの民族衣装キラを着せてもらいました。<br />家族の女の子たちに着せてもらうのですが、<br />小さい子は自分では着ることができても人に着せるのは<br />難しいみたいで結局お姉さんにやってもらいました。<br />1枚の布を巻きつけて肩付近をピンで留め、ジャンパースカートのようにして着ます。<br />そして、家族のみんなと記念撮影してもらいました。<br />

    その後、ブータンの民族衣装キラを着せてもらいました。
    家族の女の子たちに着せてもらうのですが、
    小さい子は自分では着ることができても人に着せるのは
    難しいみたいで結局お姉さんにやってもらいました。
    1枚の布を巻きつけて肩付近をピンで留め、ジャンパースカートのようにして着ます。
    そして、家族のみんなと記念撮影してもらいました。

  • 私たちは、それぞれのイメージにあったキラを着られて、とても満足したのですが、<br />やっぱりゴがかっこよく、ゴも着させてもらいました。<br />私は小さいので大人用のゴは大きすぎです。<br />なのでアパには『やっぱりキラの方がよいね』と<br />言われてしまいました。<br />この家の長男にDo you like to wear キラ?と<br />聞いたらNo!と即答されました。<br />ブータン人は逆を着てみたいと思わないのかなぁ。<br /><br />このあと、ブータン最後の夕食でした。<br />最後だと思い、手で食べてみることにしました。<br />手でご飯をうまくまとめるのはなかなか難しかったです。<br />でも、やっぱり家庭で食べるごはんはレストランで食べるのよりおいしかった。<br /><br />その後は、アパ、アマ、長男、ガイドさんとお話タイム。<br />エマダツィの作り方、GNHについて、コンタクトレンズについて(アパは初めて見てすごく驚いていた)、<br />男女比について、お酒での失敗について、などなどを話しました。<br />アマはこれまであまり話さなかったけど、アパのお酒での失敗を披露したりしてくれました。<br />

    私たちは、それぞれのイメージにあったキラを着られて、とても満足したのですが、
    やっぱりゴがかっこよく、ゴも着させてもらいました。
    私は小さいので大人用のゴは大きすぎです。
    なのでアパには『やっぱりキラの方がよいね』と
    言われてしまいました。
    この家の長男にDo you like to wear キラ?と
    聞いたらNo!と即答されました。
    ブータン人は逆を着てみたいと思わないのかなぁ。

    このあと、ブータン最後の夕食でした。
    最後だと思い、手で食べてみることにしました。
    手でご飯をうまくまとめるのはなかなか難しかったです。
    でも、やっぱり家庭で食べるごはんはレストランで食べるのよりおいしかった。

    その後は、アパ、アマ、長男、ガイドさんとお話タイム。
    エマダツィの作り方、GNHについて、コンタクトレンズについて(アパは初めて見てすごく驚いていた)、
    男女比について、お酒での失敗について、などなどを話しました。
    アマはこれまであまり話さなかったけど、アパのお酒での失敗を披露したりしてくれました。

  • 今日のコラムはブータンの常識(日本とちょっと違っていて面白いなと思ったこと)について書いてみます。<br />・床に座るとき、女性もあぐらで大丈夫<br />・お寺の門の敷居は踏んでもよい<br />・とうがらしは(調味料でなく)野菜<br />・ご飯は手で食べる<br />・ゾンカ(ブータンの言葉)と英語両方話せる、ヒンディー、ネパリも分かる(若い世代)<br />・3000mは山とは言わない(丘程度。名前がついていない)<br />・王様はとてもハンサムで尊敬すべき(できる)人(ヒーロー)<br />・GNPよりGNH(国民総幸福量)の方が重要<br />・公の場(街、職場、学校など)では民族衣装を着なければならない<br />・窓の形は伝統的な形でないといけない<br />・飲酒運転は違法ではない<br />・トラックの正面には目と眉毛が描かれている<br />・名字がない(first name,last nameがあっても、両方名前)<br />他にもたくさんあるとは思いますが、思いついたものを挙げてみました。

    今日のコラムはブータンの常識(日本とちょっと違っていて面白いなと思ったこと)について書いてみます。
    ・床に座るとき、女性もあぐらで大丈夫
    ・お寺の門の敷居は踏んでもよい
    ・とうがらしは(調味料でなく)野菜
    ・ご飯は手で食べる
    ・ゾンカ(ブータンの言葉)と英語両方話せる、ヒンディー、ネパリも分かる(若い世代)
    ・3000mは山とは言わない(丘程度。名前がついていない)
    ・王様はとてもハンサムで尊敬すべき(できる)人(ヒーロー)
    ・GNPよりGNH(国民総幸福量)の方が重要
    ・公の場(街、職場、学校など)では民族衣装を着なければならない
    ・窓の形は伝統的な形でないといけない
    ・飲酒運転は違法ではない
    ・トラックの正面には目と眉毛が描かれている
    ・名字がない(first name,last nameがあっても、両方名前)
    他にもたくさんあるとは思いますが、思いついたものを挙げてみました。

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