2003/05/03 - 2003/05/11
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azianokazeさん
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ルアンパバンと言うと早朝の托鉢風景が有名です。もうひとつ見逃せないのがプーシーの丘からの眺め。王宮、古都の全容、そしてメコン川が見渡せます。ここからの夕陽も素敵です。何もないラオスですから、プーシーからの眺めでしばらくぼんやり時をすごしましょう。
(従前登録した旅行記の画質が劣化していたため(4travelの圧縮の変更?)、同内容で再度アップロードしたものです。)
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眠い目をこすりながら、まだ明けやらぬ街角へ。王宮の隣、ワット・マイあたりでしょうか。だいぶ明るくなった頃、向こうから僧侶の一団が歩いてきました。
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施しを受けるとスタスタと去っていきます。
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別の一団がやってきました。違うお寺の僧侶達でしょうか。托鉢の様子は思ったより散文的に淡々と行われます。特別な宗教的厳粛さとかいうものはありません。考えてみれば、僧侶も街の人々も365日毎日繰返している行為、文字どおり「朝飯前の行為」ですから、お互い特に思いいれもないのでしょう。
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暑い昼下がり、王宮前から328段の階段を登り、プーシーの丘に上がります。眼下にはヤシに覆われた古都ルアンパバンが、そしてメコンの流れがひろがります。
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それにしても、ヤシ、ヤシ、ヤシ・・・ヤシの大群です。
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そんなにすることもない街ですから、夕方再度プーシーに登り夕陽でも眺めましょう。同じように多くの観光客が集まってきます。沈み行く夕陽を待ちます。
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お坊さん達も夕陽を待っています。
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やがて光と影のページェントの開演です。夕陽の写真は実物以上にそれっぽく写ってしまいますが、この贅沢な時間が少しでも写真から伝われば幸いです。
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日が落ち、やがてメコンに夕闇がせまります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ツーリスト今中さん 2007/06/22 21:43:54
- メコン川
- そうかぁ、メコンに沈む夕陽なんですね。
ゆったりした時の流れに身を任せるという感じでしょうか。
高層ビルがない首都はいいなぁ。
釧路に来てから空間があるのは良いなぁと思うようになりました。
コンクリートで固められたようなのはダメです。
悠久の次を感じさせる旅行記に一票!
- azianokazeさん からの返信 2007/06/23 00:26:11
- RE: メコン川
- コメント、投票、ありがとうございます。
“シルクロード”と並んで、“メコン”という言葉には旅情をかきたてるものを感じます。
そんな思いにかられて、ここラオスやベトナムを旅しています。
実際には、まあ、普通に大きな川・・・なんですけどね。
ラオスは特に何がある訳でもありません。
ゆったりとした時の流れに身をまかせるのが似合う場所です。
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