2003/09/14 - 2003/09/23
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azianokazeさん
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夜は市内の東巴(トンパ)宮でトンパ舞、トンパ文字、ナシ古樂などを楽しみました。翌日、玉龍雪山の山麓にある雲杉坪へむかいました。
(2年前に登録した旅行記について、写真を再アップロード 2007.6.24)
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麗江の住民であるナシ族は固有の文化であるトンパ文化を保持しています。トンパ教の儀式で舞われていたトンパ舞もそのひとつですが、写真の方はトンパ舞では非常に著名な方だそうです。古典芸能の趣です。
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こちらはトンパ文字書道の大家による実演です。作品は希望する観客のひとりにプレゼントされます。
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これは口琴の演奏です。どんな音色だったかは完全に忘れました。アイヌの口琴ムックリと似ていたのか、それすら覚えていません。
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格調高いトンパ舞も一見の価値がありますが、やはり華やかなナシ族民族舞踊の方が気楽に楽しめます。特に、美しい女性が演じると目が釘付けになります。(行く先々でこんなことばかり言っていますね。)
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歌に、踊りに、琵琶演奏と盛りだくさんです。
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モソ族の踊りもあります。
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フィナーレ。いろいろなトンパ文化に楽しく接することができます。麗江に行かれた際は是非ご鑑賞ください。東巴宮で夜に行われています。
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玉龍雪山は標高5596mの高山で、いくつかアプローチルートがあります。今回の雲杉坪は比較的手軽に行けるスポットで、ロープーウェイでも登れます。雲杉坪でも3100mあるそうですが、全くそのような高地の感覚がありませんでした。麗江自体が2400mの高地にあるせいでしょう。普通のバスで行くつもりだったのですが、よくわからずウロウロしている間に小さな旅行社のワゴンに誘われ、そちらで行くことになりました。乗客は地元の方ばかりです。そのワゴンを仕切っているおばさんとの中国語による以心伝心的コミュニケーションの結果、訳のわからないまま馬で登ることになってしまい、1人馬乗り場で降ろされ、おばさんの指図で馬に乗せられました。とても面倒見のいいおばさんでした。ただ、馴れない馬での山登りは結構大変です。歩いた方が楽かもと思える場面がしばしばあります。写真は到着地のものです。
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山は雲がかかっており、少し残念。それでも時折雲がスーッと薄れたりして変化のある景色が楽しめます。
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写真とは関係ありませんが、ここへ来る途中乗っていたワゴン車があわや大惨事という場面がありました。料金徴収所で止まっていたところ正面から軽トラックが脇をすり抜けようとしたのか猛スピードで突っ込んできて、ワゴン車のミラーを壊して後ろの車にぶつかりようやく止まりました。例のおばさんが猛烈に怒っていました。旅行で一番現実的な危険は交通事故ですね。信号のない道の横断、チキンレースのような車、そのうち事故るかも。
もっとも、この事故は窓際の私がおばさんから「チケットを買え!」とかいうようなことを中国語で怒鳴られてトロトロしているときに起こったもので、原因の一部は私にあるのかも。 -
話は雲杉坪にもどります。”坪”というのはこのように明るくひらけた場所の意味らしいですが、草原状にひらけたところを一周する道が木で作ってあります。気持ちのいい散策です。
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ナシ族の衣装の女の子達が歌い踊っています。”歌う”というか、草原中にとどかせるつもりか大声でわめいていたという風にも聞こえましたが。彼女らの報酬はどうなっているのでしょうか?チップが必要だったのかしら。それとも観光協会みたいなところから支払われているのかしら?
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ナシ族女性の衣装は背中に背負った七つの丸い飾りが特徴的です。これは北斗七星をモチーフにしたもので、星がきらめく夜中まで勤勉に働くということを表しているそうです。
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この子供達は麗江郊外の白沙の子らです。白沙は仏教壁画で有名なところですが、私にはちょっと「猫に小判」でしたので、子供達を撮って帰ってきました。タクシーで行きました。例によって「帰りを待っている」「いや、時間がわからないから片道でいい」「いや、1時間ぐらい待っている。ここでは車ひろえないよ。」「いくら?」「○○元」「それは行きの分も入っているのか?」といったやり取りを筆談・身振り手振りをまじえて長々とやったのですが、結局降りるときは「あれ・・話がちがうな・・・」ということになりました。これもよくあることです。
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これは麗江市内の劇場で公演されていた”大型民族服飾・民族風情舞踏詩画”「麗水金沙」(Mounntains Rivers Show)の出演者です。”一个美麗的夜晩 一个神奇的世界”(A Beautiful Night A Mysterious World)ということです。内容的には昆明の「夢幻彩雲南」の方が洗練されているように思えました。どうでもよいことですが。
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