2003/09/14 - 2003/09/23
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azianokazeさん
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バックパッカーの沈没地としても有名な大理古城の街並み、洱海と蒼山をまわります。表紙写真は大理の象徴「崇聖寺三塔」です。
(2年前に登録した旅行記について、写真を再アップロード 2007.6.24)
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暮れなずむ大理古城。麗江から大理へバスで移動。古城で下車。というか、運転手に言われるままに下車したものの周囲はたんぼだけ、古城中心部へ連絡するバスも出てしまった後みたい、ということでしばし呆然と立ちつくしてしまいました。なんとか車をひろって大理古城のホテル「大理蘭林閣酒店」へ。一安心して見渡す夕暮れの街並みは落ち着いたなかにも旅行者や土産物屋の華やいだ雰囲気もそこかしこに見られ、いごごちのよさを感じる街でした。
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旅行者向けの安宿、食べ物屋があつまる「洋人街」。旅行者に混じって、ガイドのペー族の女性も見られます。その子供向け絵本から抜け出したような民族衣装は目立ちます。写真には写っていませんが、振り向くと蒼山の山並が屏風のように広がります。
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早朝、三塔のヴュースポット「三塔倒影公園」へ。園内は人影もなく、”絵葉書”のような三塔が堪能できました。左端の塔は少し傾いています。
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ホテルへ車で戻るつもりが、たむろしている三輪車は古城中心部には入れないとかで、結局歩きで。ガイドとの待ち合わせ時間に遅れてしまいあせって戻るものの、ガイド氏は現れず。携帯に電話してみると「明日じゃないですか?」「いいえ。今日です。」いろいろあって、ようやくスタート。
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ガイド氏との郊外周遊を終え市内に戻る。街は夕暮れどき。古城を取り巻く城壁の南城楼は登れます。城門からの眺め(南の城壁外方面)です。
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北の城壁内方面の眺め。屋根に草が生えて緑色になっています。
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ジ海方向へ向かって城壁の上を少し歩けます。
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夜は新市街「下関」の劇場で恒例ショータイム。今夜は”大型民族歌舞”「風花雪月」。さすがに昆明、麗江と同種のショーを見てくると内容がごっちゃになってきてよく覚えていません。よく覚えているのは、終了後タクシーで古城へ戻ったのですが、途中交差点で左折する車とあわや衝突という場面があったこと。間一髪でかわしたのですが、玉龍雪山のときといい、この旅の車は本当に命がけです。
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大理は洱海(ジカイ)という湖に面した街です。今日は午前中、この洱海に船をチャーターして乗り出します。しばらくクルーズした後、とある小島だかどかだかに上陸。ガイド同行なので自分がどこに向かっているのかよく把握できていません。
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観光客が多いらしく、港には写真のような食べ物屋さんが並んでいます。なんか食べればよかったなあ・・・。
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ガイド氏の案内でしばし散策。途中の道教のお寺です。
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古城にもどり、午後からは蒼山トレッキングです。そんな高い山には見えませんが、大理自体が標高2000mぐらいあるので、蒼山は4000m級の山々です。古城市街裏手の古い方のロープーウェイで中腹に上り3時間程山の中を歩き、新しい方のロープーウェイで降りてきます。このあたりはガイド同行なので思いのままです。ただ山の中は雲に入ってしまい、下界の眺めは霧にかすんでいまひとつでした。しかも、歩き始めるとき雨が降り出し、「雨の中をあるいてもな・・・」とためらったのですが、ガイド氏はヤケクソなのか気合が入っているのか「大丈夫、さあ行きましょう!」と歩き始めました。幸い雨は止んだり、たまにパラッときたりという程度ですみました。山肌を霧が流れ、それはそれで幻想的な景色ではありました。
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