2005/03 - 2005/03
8207位(同エリア9023件中)
ogasada-travelerさん
- ogasada-travelerさんTOP
- 旅行記46冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 110,128アクセス
- フォロワー1人
同行二人( 熊野古道を行く): どじを踏んだものだ.今度の観光旅行ではデジカメを忘れ、富士の『写るんです』で撮ったが、望遠もなく、トリミングもできず、シャッターさえ感じが丸で違うのだ.ボケた写真となった.
旅行の道順は 新幹線→名古屋→賢島(泊)→熊野古道→ 那智の滝→白浜(泊)→紀三井寺→神戸→「飛鳥」乗船(泊)→横浜港
3泊4日の旅である.
-
東京駅新幹線集合: 思えば、この旅行は春のマラッカ海峡の船旅であった.ところが例の大津波で参加者は激減し、われわれ夫婦二人が最後に残った.とき恰も、熊野古道観光旅行の締切りの前日、急遽この観光旅行に切換えた.一つには『飛鳥』乗船の目的もあったが.
-
新幹線の弁当: 変り映えしない弁当だが、この観光旅行ではこの弁当も旅行費に含まれている.腹は減っているから、文句は言えない.結構なお味で外を眺めながらの昼食も乙なものだ.『日本縦断旅行』は青函海峡の海の下での昼食で感激しながらの弁当であった.今回は晴れた富士の姿を眺めながらの昼食で風情があった.
-
名古屋からはバスで賢島に向う.12年モノのスコッチウイスキーが戸棚の奥で見つかり、飲むかと名古屋の次弟に電話すると、飲む飲むとの返事に名古屋駅で手渡す、うまく手渡せたのは幸いであった.彼は無類のノンベーだが、私は丸で酒の味はわからない.余談だが、私の父親は脳溢血で若くして他界している.私はノンベーに見られ酒やウイスキーの貰い物が多いが.弟に廻ることが多い.
-
魔法の大鳥居: 『五十鈴川』にかかる宇治橋の前にある伊勢神宮の大鳥居である.小学生の頃、この鳥居の前に整列して記念写真を撮ったことがある.その時の鳥居の大きさは比べて見ても変わりないのだ.その頃より鳥居が小さくなったとも考えられぬ.それ以来、2度目で70年前の景色が偲ばれる.五十鈴川は工事中で水の流れは清んでいなかった.
-
熊野古道: 残念ながら、大ボケの写真となったのが残念である.天候に恵まれ、木立を陽射しが漏れる.世界遺産の古道をちょっぴり歩く.写真をパソコンに撮りこみ修正しているうちに大ボケにボケた.
-
世界遺産: 熊野古道の1ヵ所に『大門坂』がある.ここが熊野古道の入口なのか出口なのか不明。とにかく、石畳が敷き詰められて、先を覗くと流石に、由緒ありげな風景である.
-
那智の滝: これを見なけりゃここまで来た価値がない.天気にも恵まれ、人も増え始めた.
-
紀三井寺: 長い階段が有名で年寄りにはきつい.家内は昨年.2月に右足のカンセツを手術した.膝の関節に金属製のカンセツを埋めこんだ.以来、昔の歩行を取り戻したのは幸いである.杖を頼りの昔ならとてもこの階段は昇れない.今や人間ロボットである.
-
円月島: 白浜を出てバスで暫くすると有名な串本海岸地帯に出る.この近くに名勝『橋杭岩』があるが、フィルムが切れた.やむを得ずスケッチをものしたが、まだ仕上げていない.
-
Intermittent『飛鳥』の出港(坂口君から):
總トン数: 2万8856トン 全長: 192.8 m
全幅: 23.7m 速力: 21 ノット(37km/h)
乗組員数: 約 270名 客室: 276 室
乗客数: 572 名 -
神戸で『飛鳥』乗船: 手前のトンネルを潜って乗船する.約40年前、英国船『オルソバ』号でカナダに渡った.ほぼ同じ大きさの船で中には、郵便局や幼稚園まで備えられていた.船のキャビンは部屋の番号しか違はないのに幼稚園前の子供たちは迷いもせず帰ってきたものだ.
-
神戸港出港: 横浜に向けて大分船客が乗りこんだ.中国の観光客らしく、デッキでは踊りを踊って別れを惜しんでいた.
-
海側船室: 狭いながら、ソファー、ベットやテレビなど一通りの家具は揃い、シャワー・タブまでついていて不自由はしない.
-
デッキにて: 神戸を出港して、風も穏やかで神戸港を背景にスナップ写真.修正中にボケにボケた.
-
食堂: 外を眺めながら昼食を待つ.波頭は3メートルもあるが、船の揺れは全く感じない.
-
船内食堂: デイナーは別の食堂でインフォーマルな服装で食事を撮る.各テーブルに給仕がつき料理を持ち運びする.給仕はフィリッピン人らしく、英語が話せる.日本人の給仕頭が目を光らせているからトラブルはない.
-
波高3メートル: 外海に出たら、波高3メートルとのアナウンスあり.天候には恵まれたが、海上の風は案外、強かった.船の揺れは殆ど感じない.
”『飛鳥』往く 3メートルの 波がしら” -
船内売店: 変らぬ売店風景だが、『飛鳥』グッズはここしか売っていないから、おみやげ物は記念になる.
-
フィルムは未だ、カメラ内に残っている.最後に39枚撮りのフィルムを買ったので、とても撮り切れない.船内の写真の補充はいつになるか分らない.詫び助の写真でも附けておくか.ごめん.
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
和歌山 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19