2005/03/25 - 2005/03/25
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adsawinさん
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そこ一帯の名前をペットムアンピーと言う名前がついています。
どうしてその名前が付けられたのか?ペッと言う意味がチェンマイ後では自然な実りのある場所と言う意味で、ムアンは街ピーはお化けと言うことですが、2っを加えると、静かで怖い場所と言う意味になります。ここを観光地として国が許可したのが2524年3月2日で今から24年前のことでした・・そう考えると歴史はまだ短いところですね。24年前はここにはもっと自然があり緑で覆われたところでした・・今はここには赤い土がむき出していてミドリは少なく物凄く暑い場所です。昔はここにはひとは住んでいませんでしたので自然がまだたくさんあったのでしょうか?人家はここから6kmは離れたところにありました。
”昔、お婆さんがここに食べる物を探しに行きそこで迷子になりました迷いながら歩くうちに突然おおきな穴を見つけその中にはたくさんの金貨や金が入っていたといわれています・・それを天秤棒に担ぎ持ち出そうと試みるのですが、どうしても持ち運び出す事が出来ず・・・それはそこの守護神がそこから出さなかったからです。取り合えず金貨をそこに置き帰りの道をさがしたのです、長い木を探し見付かったものはサトウキビでした、それを繋げて結びその場所から外までの正しい道順を教える為の道しるべとしたのです。家に戻るとまた、再びそのサトウキビを手繰り戻ります、そしてその場所を確認して金を運び出そうとするのですが・・どうしても先に進めず1歩進めば2歩戻るを繰り返しとうとう持ち出せないと言うことに気付き、そこに置き近くの人に知らせに家に戻りましたがそこにはあるのは、足跡だけでした。それを辿り中に進むとそこには墓がありました、足跡はその後を何度も辿りその墓の周りを回るようについていたのです、驚いた人々は幽霊の仕業だと思いましたとさ・・・・そこからここの名前がついたといわれています。つまり迷信?と言うか言い伝え?と言うものでしょうか?
ナーン県にあるナームチャム郡プレー村にはタイのグランドキャニオンがあるんですよね・・どうしてもタイの土が赤錆のような色をしていることが隠せませんよね。
全体の面積は500ライといわれています。砂とアカ土が自然環境から自ずと混ぜ合わさりこのようないろが出来上がったとされています。その岩や石の山はウボンラチャタニーでみた椎茸の形をした物やプーチーファーでみたそこから先が切られたように崖になっ多様な物が多く見られます。
チェンマイからは約4時間の道のりです、ナーン県はラオスとの国境いあり最近新しい道が出来つい今月の初めに開口したばかりです・・ただ現在水がないので渡る事が出来ません・・
楽しい場所と言うよりはほんとに静かで何もありませんから本当にお化けがすんでいるような気がします。
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その土地に言い伝えられてきた昔話を書いた記念碑があります。
記念碑があるほどですから24年間の時間は新しいのかも知れません。各家の子供達はその話を聞くと怖がり夜は早く寝たともいわれています。 -
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唯一入り口の外にあるお店屋さん、一日にそこに訪れる人はどの位いるのでしょうか?乾季といえば冬を意味するのですが・その時期ならたくさんのタイ人の観光客が来る事でしょう・・雨季になると物凄い暑さなので雨も降れば一溜まりもありません、このナーンの県では毎年洪水が起きるからです。砂ならいいのですがやはり赤土は渇きが遅く流れが速いのが欠点でもあります。
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その昔、ここが海の中にあったことが良く分かる場所ですね、太古の歴史を紐解く大切な資料・・・生きてる資料です、沢山の古い時代の歴史が見れるとどこの国でも楽しく旅が出来ますよね。行く機械がある方には是非、楽しい探索が出来ますように・・・
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この他にもナーン県には国境ということもあり沢山の見所があります。同じタイ国ですがそれぞれ国境が違うと其処にあるもの隣国の影響を沢山受けた文化が残されています。また、何時かそれらの歴史や文化をUP出来ればと思います。
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