2003/04/15 - 2003/04/23
117位(同エリア223件中)
さすらいおじさんさん
- さすらいおじさんさんTOP
- 旅行記2001冊
- クチコミ3789件
- Q&A回答1件
- 6,222,915アクセス
- フォロワー170人
ペルーとボリビアにまたがるチチカカ湖の標高は3812メートルで、汽船の航行する湖としては世界で最も高地にある。面積8490平方キロで琵琶湖の約12倍、水深280メートル、島は36を数える。標高3776メートルの富士山より高地にこんな大きな湖があるのは驚きだ。チチカカという珍しい名前だが、父さん母さんという意味ではなく、チチ(ピューマ)カカ(石)から名づけられたそうだ。チチカカ湖にはトトラという葦で作ったウロス島と呼ばれる人口島があり、約500人の原住民が住んでいる。彼らがなぜ、人口島に住むようになったのかは謎だが、インカ帝国を16世紀に征服したスペイン軍から逃れるためという説が現在は有力だ。ウロス族は漁業と観光で生計を立て、島には小学校もある。日本から贈られた楽器や文房具などもあり、子供達は、「チューリップ」「靴が鳴る」などの童謡を日本語で歌って歓迎してくれた。500年前の生活をそのまま守っている人達だが、穏やかでシャイな子供達の表情は明るく豊かだった。
(写真はチチカカ湖の夕日)
-
チチカカ湖には36もの島がある。
-
ウロス島と住居の前にはトトラ葦で作られたカヌーがある。
-
ウロス島と住居。ウロス島は約50ある人口島の総称。
-
ウロス島の住居と生活する人達。
-
子供達は、「チューリップ」「靴が鳴る」などの童謡を日本語で歌って歓迎してくれた。
-
ウロス島の小学校。日本から贈られた楽器や文房具などもある。
-
ウロス島の小学校。日本から贈られた楽器や文房具などもある。
-
湖に生息するトトラ葦。
-
トトラという葦。これを編んで1〜1.5メートルの厚みを持つ島を作る。また、トトラ葦はカヌー、家、土産物の材料にもなっている。
-
湖の移動はトトラ葦で作られたカヌーで。
-
トトラ葦で作られたカヌーに乗ると子供達はごきげん。
-
ウロス島で生活するウロス族の人達。
-
チチカカ湖の夕日
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
さすらいおじさんさんの関連旅行記
チチカカ湖周辺(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13