2002/09/16 - 2002/09/16
14552位(同エリア17023件中)
カドリエさん
凱旋門に上りました。それもエレベーターで。腰痛もちであることと、何日か後にエッフェル塔を階段で上ったことでご容赦くださいませ。( ̄∀ ̄*)
-
5時に目が覚めてしまった。緊張かな?
シャワーを浴びて外を見る。 -
前の窓は電気が付くと中が見えてしまうほど近い。
今日もいい天気のようだ!日頃の行いかも〜
今日はいっぱい歩かなくちゃならないので朝食はしっかり食べよう。・・・と言っても、フランス人の朝食はやっぱりバゲットにクロワッサン、そしてコーヒー。あ、チーズもあった。それだけでもバックバクと食べた女二人なのだった・・・ -
凱旋門の展望台
今日のメインは凱旋門。上の展望台からパリを望もうということになっている。しかし、しかしである。問題がある。私は腰痛持ちなのだ。疲れがたまると私の椎間板はギクっとなってしまう。私は用心した。用心したのだ。そう、これ以上言うのははばかられるのだけど・・・・・・・いいマス。実は階段を使わないで昇りたい、ということ。
友達はスポーツウーマンだし、それにはノリ気じゃなかったんだけど、私が旅の出だしで歩けなくなるのとどっちがいい?なんて究極の選択をさせてしまった。
さ、言い訳の前置きはこのくらいで・・・出発します。 -
この目の前のずーっと先には「新凱旋門」があります。(チョイ見えづらいけど木々の間にビルがあって、そのド真ん中に四角い門が・・・)
-
シャンゼリゼ通りの端に立つ凱旋門を眺めて、エトワール広場を中心部まで渡る地下道に入る。その地下道を進むとチケット売り場がある。何に並んでいるか最初は分からなかったんだけど、凱旋門の下の広場に入るためと昇るのは2枚あるわけじゃなく、ここで一度買えばいいらしい。
1人=7ユーロ
このチケット売り場で私は思い切って言ってみた。(いや書いてみた)「私は腰痛です。エレベーターを使いたいのですが」恥ずかしいよう・・・チケット売り場の人はニヤリ、と笑い「あっちで言ってくれ」みたいなことを言ってその先を指差した。
そこには地上へ続く階段があり、私は他の人と一緒に地上へ出た。 -
パリの凱旋門ってじっくり見ると美しい彫刻が施されていたり建築物としての見ごたえも十分なのですね。
-
基本的には階段なのだ。
展望台への階段の入り口を見つけた。というよりも人々は吸い込まれるようにその入り口へ向かうのですぐ気づくことが出来た。で、そこには窓口があって、女性が座っていた。
「この女性に言わなくては流れに沿って階段になってしまう・・・」と思い意を決して話しかけたのだ〜(書いたものを見せた、とも言う(^_^))
「すみません・・・私はどうしてもこの上に上りたいのです。しかし腰痛を持っていて辛いのでエレベーターに乗せてください」するとその女性は「ウフフフフン」と笑みを浮かべ言った。「ココを出て左にお行きなさい。そこに黒いドアがあるわ。私が連絡しておいてあげるから。ホラ、行って」みたいなことを言ってくれたのだ。なんだか「そんなに必死になって頼まなくたっていいわよ」とまで言われたようなくらい呆気なかったのです。
で、歩いていくとありました「黒いドア」。看板も何も無く、取っ手も無いドア。ちょっとの間「ここかなぁ」と立ち止まったとき、そのドアは「スイ〜」と開いた。中から制服姿のかる〜く厳つい感じのおじさんが出てきてトランシーバーを持っている。そして「君たちかい?」のような声をかけてきた。「ハイッ」と私たちは促されるまま黒いドアに入って行ったのだ。
すると、中は意外に広い。ほの暗い室内を見回すと壁のボタンでようやくこれがエレベーターだと納得した。ほどなく箱は動き始め、私たちはいつものエレベーターで思わずやってしまうように、ふと上を見上げたんです。
すると真四角じゃない扇形のような箱の天井はガラス張りで、見ると筒の中はライトアップされているじゃないか・・!超高速エレベーターはヒュンヒュンと駆け上り、最上階まで到着したのだった。
嬉しかった。でもね、皆さん。ここは基本的には階段で上ったほうがいいと思う。ほとんどの健康体の人は階段で上ってくる中でこの箱を利用するのはなんとも申し訳なかった。。。仕方がないと割り切っても、なんとなく・・・ね。 -
エレベーターが着くとそこは博物館。もう少し上の展望台までは歩いていく、とのこと。てくてく上り始めて46段。明るい外の光が見えてくる。
出た!
(写真)凱旋門入場チケット(ちぎられた後もの) -
新凱旋門の方角を望む
-
エッフェル塔の方向
-
モンマルトルの丘が遠くに
-
シャンゼリゼ通り
-
柵は意外と低いけど棒状なので足はかけられない。
(167センチある友達の肩くらいまで) -
展望台をグルリと少し高くなっている
-
いい天気だし、観光客もた〜くさん!
-
さて、そろそろ出ようかな。(↑出口の階段デス)
-
お土産買いを待っててくれた上りのときのおじさんが
私たちを下りもエレベーターに促してくれた。
入ってきた地下道を戻る。そうそう、奥に見えるトンネルから私たちは入ってきた。で、この広場に入ってすぐ左手の壁沿いにチケット売り場があったんですよ。(写真右手) -
いい天気!まるで絵葉書のよう。ロータリーに出て撮った一枚。
-
絵葉書、といえば友達に葉書を書いてあったので郵便局を探した。シャンゼリゼに見つけた郵便局で便利な切手自動販売機があった。ところが自動販売機は逆に言葉が分からないので窓口に行って日本までの切手を買って出したのでした。
-
シャンゼリゼ通りを歩き始めてすぐにあるヴィトンの本店に行ってみた。手帳が欲しくなってけど、
あまりの人々(ほとんど日本人)でいやんなっちゃってやめた。(^_^;)
↓
少し通りからそれたところにある有名な「メゾン・ドゥ・ショコラ」に寄りアイスを食べる。(店内で食べられます)
コーン付で 4.6ユーロ
↓
マドレーヌ駅で降りる(写真)マドレーヌ寺院(中も素晴らしい) -
エルメス本店・Tod’s等・・ご多分に漏れずブランド店をチラッチラッ
↓
昼食はマドレーヌ寺院少し手前のVILLAGE ROYAL内の「LE FRORES」で。フランス語メニューしかないので
何がなんだかわかんない。
分かったのはサンドイッチ(6ユーロ)とビール(4.5ユーロ)・・・昼間っからビール・・・(^_^)
↓
で、またエルメスに行って買い物。370ユーロだったので免税手続きをしなくちゃならなくなった。帰りの空港でね。
↓
プランタンデパートでチョロチョロしてお茶する。歩き疲れだ・・・
(写真)プランタンのカフェ「ワールド・バー」で休憩 -
デパートでセールのマフラーを買った 31ユーロ
↓
ギャルリーラファイエットもブラブラ
↓
すでに7:00pm
↓
近くのアーケードを見に寄る。なんだかステキ。ケーキ屋さんでチーズケーキを買う。とってもおいしそう♪
↓
ホテルに戻る
↓
荷物を置いてすぐ出る
↓
日本食「桜屋」というところに入る。不味いっす。
↓
もうもうヘトヘト・・・寝る・・・明日はブリュッセルだ!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- さすらいおじさんさん 2005/02/26 22:26:08
- パリの凱旋門には美しい彫刻が施されているんですね。
- パリの凱旋門には美しい彫刻が施されているんですね。
凱旋門からのパリはきれいだし、文章が楽しい!
- カドリエさん からの返信 2005/02/26 22:40:54
- RE: パリの凱旋門には美しい彫刻が施されているんですね。
- そうなんですよね。パリに行って実際に見るまでは私もそれほど知らなかったんですが、建設物としても充分にみごたえがあります!
文章、おもしろいですか?( ̄∀ ̄*)今後もがんばります♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
22