2005/01/23 - 2005/01/26
3674位(同エリア3887件中)
ばいやんさん
ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅からEUROSTARに乗車し3時間、フェイレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着。早々と就寝。
24日→朝食を食べている際に気前のいい店員が、カプチーノを作ってくれた。天辺には絵が描かれていて飲んでしまうのが惜しかった…
朝食を済ませ、まずはシニョーリア広場へ。「ネプチューンの噴水」「コジモ1世の騎馬像」「ロッシア・デッラ・シニョーリア」「ヴェッキオ宮殿」を散策。「ヴェッキオ宮」では入場し、以前旅行したスペインのトレドの町と関係があることを知った。「猪の像」アルノ川に架かる「ヴェッキオ橋」「ドゥオモとジョットの鐘楼」を外見観光(明日は登るぞっ!)し「メディチ家の礼拝堂」入場。●午後はマクドナルドと並列しているピザ屋でマルゲリータを食べた。その後OPでピサの斜塔へ(この日は月曜日だった。地元の人いわく、月曜は店も閉まっている所が多いので郊外へ行くのが一番だそう。)
25日→今朝もホテルの店員が、飲むのが惜しいカプチーノを作ってくれた(Grazie!)。早速ドゥオモへ、そしていきよいよくクーポラを登る。頑張って登った眺めは最高だった。次に、タクシーでミケランジェロ広場へ。(ガイドいわく行きは上り坂なのでタクシーを使うのが便利。ドゥオモからだと10ユーロでした。帰りは下り坂なので徒歩で十分)広場から徒歩5分ほど行った、サン・ミニアート・アル・モンテ教会へ。その後、徒歩でウフィッツィ美術館へ。●午後は共和国広場にあるレストランで、スパゲッティとTボーンステーキを食べた。そしてショッピング。良かったのは「85セントショップ」「オッフィチーナ・プロフーモ・ファルマチェウティカ・ディ・サンタ・マリア・ノヴェッラ」。
26日→フィレンツェ最終日。今朝もホテルの店員が、飲むのが惜しいカプチーノを作ってくれた(Grazie mille!)チェックアウトを済ませ、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ。EUROSTARに乗車し、いざっローマへ
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現在はフィレンツェの市庁舎となっているヴェッキオ宮。1299年に建設が開始され、メディチ家の居城としても使われた。シニョーリア広場に94mの高さを誇るアルノルフォの塔は街のシンボルになっている。
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シニョーリア広場内のアンマンナーティの巨大な「ネプチューンの噴水」。地元の人からは「白の噴水」とも呼ばれているようです。
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シニョーリア広場中心には、この「コジモ1世の騎馬像」がある。1498年にサヴォナローラが絞首刑にされたうえ、火あぶりになった地点には、丸いブロンズの記銘板が埋め込まれている。
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ヴェッキオ宮の入り口付近にあるミケレンジェロの「ダヴィデ像」のレプリカ。(本物はアカデミア美術館にある)
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「Loggia della Signoria」にある、ベンヴェヌート・チェッリーニ作の「メドゥーサの首を持つペルセウスの像」がある。とても貫禄たっぷりだった。
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アルノ川に架かる最古の橋、「ヴェッキオ橋」。アルノ川に架かる全ての橋が第二次世界大戦中に爆破されたフィレンツェだったが、唯一無償だったのがこの橋である。橋の上には店が並び、そのほとんどが貴金属店である。月曜日は閉まっている店が多い。
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ヴェッキオ宮内の天井画の一つ。つい可愛らしくて撮ってしまった。ヴェッキオ宮は、フラッシュ無しであれば撮影可だった。
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ドゥオモ内部の大伽藍はとても迫力があり、ステンドグラスも素晴らしい。そして、クーポラの463段の階段を上ると107メートルの高さの頂上に出る。
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「ピサの斜塔」。1998年の“逆沈下計画”の成功で立ち入り禁止も解除され、ピサが誇る偉人ガリレオ・ガリレイの足跡をたどる事が出来る。修復のかいあって今後300年は倒れないとか。周りには観光客用の露店がずらり。
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「ピサの洗礼堂」。ピサ・ロマネスク様式とゴシック様式の融合が見られる建築物。とにかくドーム内の音響効果が素晴らしかった。ここの警備員さんが1人でハーモニーを奏でてくれてそれは見事だった。あの音だけは忘れられない!
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街の通りから見た「ドゥオモ」と「鐘楼」。現代にこんなにも古き良き物を保存しておけることがすごいと思う。
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「ドゥオモ」のクーポラからの眺め。風がゴーゴーと凄かったけれども、眺めは最高!!右手後方にあるのは、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅。足が、がくがくになりながらも上ったかいがあった。
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「ミケランジェロ広場」からのフィレンツェの眺めも素晴らしい。個人的には、アルノ川もあるせいかドゥオモからよりも、こちらの眺めのほうが好き。サン・ミニアート・アル・モンテ教会からだともっと素晴らしい景色が待っている。
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「サン・ミニアート・アル・モンテ教会」。1207年に完成したロマネスク様式の傑作で、ビザンチンの影響が残るファザードのモザイクが特徴的だ。ここからの眺めは素晴らしい。「ミケランジェロ広場」との中間には公共トイレもある。
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これがサン・ミニアート・アル・モンテ教会からの眺め。もう少し天気がよければよかったが、それでもこの景色は素晴らしい。階段を全て昇りきるまでは、絶対に後ろを振り返らず「せーのっ!」で後ろに振り返ってみて。
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U字型が特徴的な「ウフィッツィ美術館」。ボッティチェリの「春」や「ヴィーナスの誕生」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」、ミケランジュロの「イサクの犠牲」「バッカス」などイタリア絵画が中心で全て周るの2時間は必要。ミケランジェロの「イサクの犠牲」「バッカス」は、部屋が分かりにくいのでうっかりしてると見逃してしまうかも。ちなみに、この日は火曜日の午前11時ごろなのですが予約無しで待たずに入れました(6ユーロ)。月曜が休みのため火曜日は混むと伺っていたのですが…。でも午後1時過ぎになると並んでいました。
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