2005/01/26 - 2005/01/29
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ばいやんさん
イタリア3都市目、ついに首都ローマに到着!!
26日午前、「テルミニ駅」に到着し地下鉄A線に乗り換えホテルへ向かう
早めにチェックインをし、いざっ「ヴァチカン市国」へ。「サンタンジェロ城」や「サンタンジェロ橋」を眺め、コンチリアツィオーネ通りに沿って「ヴァチカン広場」、「サンピエトロ寺院」を見学。クーポラに上り景色も楽しんだ。サンタンナ門を潜りアンジェリカ通りに沿って駅に向かう。途中何気なくジェラートを購入。イタリアに来て初めて「ピスタチオ」のジェラートが最高に美味であることを知った。そして「テルミニ駅」でショッピング、スーパーではいっぱい買い込んだ。
27日午前中から頑張って歩いた。「バルベリーニ広場」「トレヴィの泉」「ヴェネツィア広場」「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」「フォロ・ロマーノ」「コロッセオ」「レプブリッカ広場」「クイリナーレ宮」「スペイン広場」これら以外にも沢山の教会をみた。その一つ一つが、ラファエロやミケランジェロなどが関わって建造されたもののため、とても希少価値が高い。地下鉄はほとんど使わず、2回の2ユーロで交通費は済んだ。
28日今朝はゆっくりと思い9時過ぎにホテルを出発。地下鉄に乗り「真実の口広場」「パンテオン」「ナヴォーナ広場」「カンポ・デ・フィオーリ」を観光。とことん足を使った3日間だった。地下鉄も初心者にもとても分かりやすく安価なのでお勧め、バスは一度乗車したが2台連結していたりしてもの凄い揺れだった。
8泊10日といえどもあっという間のイタリア旅行だった。また何度でもこの国には来たいと思う。
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地下鉄A線Lepanto駅下車、コーラ・ディ・リエンツォ広場やカブール広場を通り、カステッロ河岸通りに出ました。
これはその途中にあった裁判所です。 -
テヴェレ川に架かるサナタンジェロ橋。この橋には、まがい物の鞄などを売っている人が沢山いました。でも興味を示さなければ声もかけられないので心配はありません。
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テヴェレ川に架かるV.エマヌエーレ2世橋。テヴェレ川の水はモスグリーンといった感じでけして綺麗とは言えません。
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大天使ミカエル像がそびえるサンタンジェロ城!!5世紀頃からローマとヴァチカンを守る要塞だったこの城は、もとはハドリアヌス帝の廟(死者の霊を安置する堂)だったが、3世紀にアウレリアヌス帝が要塞に改築した。ルネッサンス期には法王の住居としても使われ、地下には政治犯を拘束する牢獄も造られた。
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コンチリアツィオーネ通りからの、サン・ピエトロ広場と寺院。ここからでもその偉大さは肌で実感することが出来ます。
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サン・ピエトロ広場。ここには世界中から観光客が訪れます。寺院に入る前はセキュリティー検査があります。周りにある284本の円柱など、この距離からでは写真に入りきりませんでした。17世紀後半に法王アレクサンデル7世の命令でベルニーニが建造したバロック建築の最高傑作!!すばらしかったです。
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サン・ピエトロ寺院内の“聖なる扉”
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サン・ピエトロ寺院内、クーポラの内側。窓から差し込む光には、言葉にならない感動がある。
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サン・ピエトロ寺院内、ベルニーニ作『天蓋のある主祭壇』
背筋が震えるほどの素晴らしさ。 -
サン・ピエトロ寺院のクーポラをひたすら上り、見えたのがこの絶景!!“永遠の都”を独り占め★しかし、風がもの凄い勢いで襲ってきた。
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小さく写っている人は、ヴァチカンの護衛にあたるスイス人衛兵。家柄、容姿、語学力等厳しい審査によって選出されるそう。
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サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ教会、14世にヴァチカンが整備されるまでのキリスト教の総本山。
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ご存知「トレヴィの泉」
泉に対して背を向けて、右手でコインを握り、左肩の上でコインを放つ。“チャポン”と音が聞こえるまでは振り返ってはいけません。
コイン1枚は、再びローマに戻ることができる。
コイン2枚は、愛が結ばれる。
コイン3枚は、円満に別れられる。
泉にきた際は是非とも体験してください。 -
「トレヴィの泉」の側にあった建物のエンジェル。絵になっていたので一枚撮ってみました。
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「フォロ・ディ・トライアーノ」トラヤヌス帝が2世紀初頭に建設し、司法施設や図書があった。フォロの中でも保存状態が良いものだそう。
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「カストルとポルックスの神殿」
写真左には白の大理石の円柱が残っている。 -
「セウェルスの凱旋門」
細かな浮き彫りや銘文が刻まれている。 -
「ロストリ」
政治家たちが演説を行うのに使われた場所。あのカエサルもこの場に立ったそう。 -
「カエサルの神殿」
ここでカエサルの遺体は火葬された。 -
奥に見えるのは「元老院」だったかな。ちょっと自信がない…。
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「ティトゥス帝の凱旋門」
とても美しかった。 -
でてきました「コロッセオ」。
グラディエーターという映画の描写が頭をよぎります。ここで猛獣と剣闘士が戦っていたなんて…。 -
2000年前の石畳
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「コロッセオの内部」
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サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会側からみた「レプッブリカ広場」ものすごく絵になる広場でした。
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「サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会」。
4世紀初頭に完成したもので、ディオクレティアヌス帝の浴場の一部を改築したもので、設計したのはあのミケランジェロ。教会の後方には浴場跡がしっかりと残されています。 -
「サンタ・マリ・マッジョーレ教会」。多分これは教会後方にあたると思います。
4世紀の真夏にマリアのお告げにより、雪降ったという。 -
クアットロ・フォンターネ通りの「4つの噴水」の一つ。
颯爽とした街中にひょいっとこんな噴水があるのがローマ。 -
クアットロ・フォンターネ通りの「4つの噴水」の一つ。
この通りは自動車の交通が激しかったな。 -
クアットロ・フォンターネ通りの「4つの噴水」の一つ。
なんと4つの噴水のうちこれだけが水が出ていなかった。
後ろの建物が工事中だったからその影響なのかもしれない。 -
クアットロ・フォンターネ通りの「4つの噴水」の一つ。
一般市民の人が結構アップで入ってしまった^_^; -
「クイリナーレ宮」今はイタリア大統領宮殿。広場にいたところいきなり警備が厳重になり、なんだなんだと待ち構えていると、リムジンがっっっ!!!!!!!!!!
大統領か??どこかの国のお偉いさんなのか?? -
「クイリナーレ広場」。
奥にはなにかのクーポラがみえる。 -
「クイリナーレ広場」内にあったもの。
多分何かの記念碑ではなかろうか。ご存知の方教えてください。 -
「スペイン広場」に向かうシスティーナ通りに面した建物の門。かっこいいと思って一枚撮ってみました。
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バルベリーニ広場のシンボル「トリトーネの噴水」。
1642年、ウルバヌス8世の命によりベルニーニが完成させた。この広場の周りも自動車の交通が激しい。 -
ベルニーニ作「蜂の噴水」。
中央の蜂の彫刻は、バルベリーニ家の家紋にちなんでいる。 -
はいっ「スペイン広場」。スペイン階段は137段あるそう。『ローマの休日』で人気の場所だから観光客で賑やかだった。しいて言うなら、後方に見えるガンジーさんがちょっと…。何かの建設中で広告の垂れ幕が一番に目立っていた。ブランドショップが軒を連ねるコンドッティ通りも観光客で賑やか。ブランドショップでなくてもこのあたりのお店は観光客値段でやや物価が高い。
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「チルコ・マッシモ」
映画『ベン・ハー』のクライマックスの中で戦車のレースが行われていたのがこの場所。造られたのは紀元前7世紀、その後カエサルが紀元前1世紀に25万人を収容する規模に整備した。荒廃が進んだ現在、庶民の憩いの場だそう。この日もサッカーを楽しんでいる子供たちがいた。 -
ウーゴ・ラ・マルファ広場にある「ジュゼッペ・マッツィーニ像」。
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「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」。
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会内の「真実の口」
、嘘つきは口の中に手を入れると噛み切られると言われている。 -
「真実の口広場」。帝政期にフォロがあったとされる。
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紀元前1世紀に建てられた「フォルトゥーナ・ヴィリーレ神殿」。
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「マルチェッロ劇場」。
添乗員つきのパックツアーだとこういう所には訪れることは出来ない。 -
「カピトリーノ美術館」。
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「サンタ・マリア・ダゴエリ教会」。V.エマヌエーレ2世記念堂の後方にある。階段が辛そうです…。
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「V.エマヌエーレ2世記念堂」。
1861年にイタリア統一を成し遂げたV.エマヌエーレ2世に捧げられたもの。白い大理石はローマにあわないと大避難をあびたそうだが、個人的には素晴らしい出来だと思う。
ここは唯一無料でトイレに入れた^_^; -
「パンテオン」。
ルネッサンス期以来、偉人を葬る墓所となりラファエロの墓もある。あのミケランジェロもこのパンテオンは絶賛したそうです。 -
「パンテオン」の内部で天井です。
この陽が差し込む角度によって正確な時間を測っていたそう。 -
「パンテオン」前の広場にあった噴水。
彫刻が興味深い!! -
「パンテオン」前の広場にあった噴水。
あまりに興味をそそるので、はいっポーズ!! -
「サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会」。
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ナヴォーナ広場のベルニーニ代表作の一つ「四大河の噴水」。
ドナウ、ラプラタ、ナイル、ガンジスを表す。 -
ナヴォーナ広場のベルニーニ代表作の一つ「ネプチューンの噴水」。
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ナヴォーナ広場のベルニーニ代表作の一つ「ムーア人の噴水」。広場には大道芸人がいて、地元の修学旅行のちびっこ達に群がられていた。
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ナヴォーナ広場。鳥が低空飛行するので非常にスリリング。
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