クイーンズランド州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
怒濤の旅行もようやく半分を終え、今日はケアンズへの移動日。ケアンズへはGC空港からカンタス航空を利用。<br />さて後半はどんな旅に?<br /><br />

2004夏 GC・ケアンズ ☆6日目☆

0いいね!

2004/07/03 - 2004/07/13

500位(同エリア533件中)

0

5

ミミミ

ミミミさん

怒濤の旅行もようやく半分を終え、今日はケアンズへの移動日。ケアンズへはGC空港からカンタス航空を利用。
さて後半はどんな旅に?

  • ★★★ 7/9(金) 〜GCからケアンズへ〜 ★★★<br /><br />5時半に目覚ましをかけ、重い体を引きずりながら洗面所へ。ね、眠い‥。だが、今日だけは何があっても2度寝厳禁だ。<br />顔を洗って身支度を整え、もう一度荷物の点検をして子ども達を起こす。子ども達も眠そうだが、取り敢えず着替えだけして頂戴。脱いだパジャマをスーツケースにしまわなくっちゃ‥。<br />移動日だからやることが多く大変なはずだが、思ったより早く準備が済んだ。そうか、朝食を用意しなくていいからか!(^_^;)<br /><br />あちらのメンバーも6時に電話したのが良かったのか、準備も間に合い7時少し過ぎにチェックアウト。昨年もそうだったがカリプソはチェックアウトはすぐに済む。チェックインの際に宿泊費を前払いする。 その後、何か特別な事がなければ、キーを返してお終いだ。これは早朝の帰国などの際には有り難い。<br />車に乗り込み、クーランガッタ空港へ。カリプソからは10分かかるかかからないか、という距離。空港手前のスタンドでガソリンを入れ、子ども達のチュッパチャップス各2個を買う。空港のレンタカー用駐車場へ車を入れ、AVISカウンターへ。キーと走行距離などを記入する紙を提出してチェックインは完了。<br />オーストラリアン航空のカウンターはカフェの向こう側だ。と、みんなの所に戻ると、また次々とトイレタイム‥。頼むから、チェックイン(飛行機の)が済んでからにしてくれないかなぁ‥。時間にそれほど余裕がないのよ〜(T_T)。<br /><br />今日乗る飛行機はAO7913便。カンタスのHPからネットで予約購入したE-TICKETと言うもの。RED-E-DEALという正規格安航空券だ。予約の時点ではわからなかったが、この飛行機はクーランガッタからケアンズを経由して大阪に飛ぶらしい。なので、空港には日本人が沢山だった。チェックインカウンターで、予約確認メールのコピーとパスポートを提出、荷物を預けチェックイン手続きは簡単に済んだ。搭乗券にはオレンジ色の「D」と書かれたシールが貼ってあり、ケアンズで間違いなく降りるように念を押された。<br />カフェで朝食を摂る予定だったが、搭乗まで15分程しかない。急いで取り敢えず何かお腹に入れておこう。<br />だが、カフェには長い列が出来ていた‥。これじゃ、無理か? と思ってよく見ると「EXPRESS COUNTER」という方は空いている。長い列はホットミールを待つ人達だ。サンドイッチとドリンクを冷蔵庫から取り出し、会計を済ませる。急いでみんなの所へ戻り、急いで食べる‥。空港で食べるならもう少し早く来るべきだったか‥。<br />食べながらふと気付いた。あれ?そう言えばまだボディーチェックも受けていない‥。<br />急げーっ!! 更にスピードアップさせ、残りは機内に持ち込むことにしよう‥。<br />荷物をX線に通し、金探を通る。と、義兄がひっかかった。ポケットからアレコレ取り出し、何度通ってもやはりひっかかる。終いにはベルトを外し、ジャケットを脱いで‥ようやくOK。最初からジャケットを手荷物と一緒にX線通せば良かったんじゃ‥?<br />その後、ゲート前でもう一度搭乗券とパスポートのチェック。小さくてもここは国際空港、しかも乗る飛行機は私達は国内線として利用するものの、本来国際線なのだ。<br />待合室の手前には小さいが一応DFSもあった。待合室は日本人でいっぱい。座る場所もない。もう既に搭乗時刻を過ぎているが、まだ搭乗は始まっていない。ゲート前には長い列が出来ている。我々は今回安いチケットなので、座席もかなり後方だ。まぁ、ゆっくり乗り込むことにしよう‥。<br /><br />搭乗が始まった。テクテク歩いて飛行機の下まで行き、階段を上って乗り込む。子ども達はオーストラリアン航空のアボリジナルなカンガルーの飛行機を見て「あれに乗るの?」と嬉しそう。<br />座席は後から4列目、我々の後は空席だった。この位後方ならかえって気が楽だ。2−3−2の座席に子ども達は窓際に2人で座りたいと言う。ま、いっか。注意されたらその時に代われば‥と思っていたが、2人を見てもアテンダントは特に何も言わなかった。問題ないのかな?<br />チュッパチャップスを舐め始めて間もなく飛行機は離陸した。子ども達は嬉しそうに窓の外を眺めている。<br />安定飛行に入ったところで巾着に入ったサンドイッチとアンザッククッキーが配られた。<br />サンドイッチが出るなら、空港で慌てて朝食を食べる必要も無かったか‥?<br />もう既にお腹の満ち足りていた私は飲み物だけを貰った。<br /><br />ジュースを飲み終わって片づけて貰い、チビがテーブルを片づけようとして失敗し、テーブルがバタン! と倒れた。少しして上の子がいたずらでまたテーブルをバタン! とさせた。<br />「やめなさい!」注意するが、ヘッドホンをしていて聞こえない様子。近づいて前の座席の日本人女性に「すみません」と言い、娘に「やめなさい!」と注意していると彼女が振り返って言った。「ちょっと! やめさせて下さい!」<br />「すみません!」もう一度謝ってから、娘達にはヘッドホンを外させた。「人の迷惑になるような事はやめなさい! ママの言うことが聞こえないからヘッドホンは禁止!」<br />娘も親に叱られた上に他の人にも怒られて、しょぼんとしていた。<br />今回の事、娘が悪いのはわかる。だが、注意してやめさせているところに更に文句を言わねばならないものか? 2度目はわざとだったけれど、1度目、チビ助は手が滑ってバタンとなってしまったのだ。しかも、それまでは2人とも大人しくしていた。うちの娘達の後のオージーの親子は子どもも騒ぐし、親も大声で笑ったりしていて、明らかにそちらの方がうるさかった。もしかして、その騒ぎもうちの子ども達だと誤解したのか?<br />こんな事を言うと子連れだからって甘えている、と思われるかもしれない。私も我が子が悪いのはわかっている。だが、何故謝罪もし、子どもにも注意しているのに更に文句を言う必要があるのか、が納得いかないのだ。<br />何となく釈然としない思いを抱えていると、彼女がトイレに立ち、戻ってきた。ドスン! すごい勢いで座った‥。「何あの女?」夫もかなり頭に来た様子だった。<br />仕方ないよ、そういう人間なのだ‥。人にやられると人一倍頭に来るのに、他人に対する気遣いは出来ない。そういう相手に腹を立てても無駄だ‥。<br /><br />この飛行機には通路の上にTVが付いていた。スクリーンでは画像が見えない娘達も、これなら見ることが出来る。ちょうど画面ではMR. BEANをやっていた。これなら、言葉は無くてもわかる。少しするとチビは寝てしまい、上の子はずっとTVを見ていた。<br />2時間ちょっとのフライトの後、飛行機はケアンズ空港に到着した。<br />飛行機を降り、長い通路を進む。へぇ〜、ケアンズ空港って意外と広かったんだ‥。<br />荷物をピックアップして税関でドメスティックであることを告げると、そのまま出口へと誘導された。<br />

    ★★★ 7/9(金) 〜GCからケアンズへ〜 ★★★

    5時半に目覚ましをかけ、重い体を引きずりながら洗面所へ。ね、眠い‥。だが、今日だけは何があっても2度寝厳禁だ。
    顔を洗って身支度を整え、もう一度荷物の点検をして子ども達を起こす。子ども達も眠そうだが、取り敢えず着替えだけして頂戴。脱いだパジャマをスーツケースにしまわなくっちゃ‥。
    移動日だからやることが多く大変なはずだが、思ったより早く準備が済んだ。そうか、朝食を用意しなくていいからか!(^_^;)

    あちらのメンバーも6時に電話したのが良かったのか、準備も間に合い7時少し過ぎにチェックアウト。昨年もそうだったがカリプソはチェックアウトはすぐに済む。チェックインの際に宿泊費を前払いする。 その後、何か特別な事がなければ、キーを返してお終いだ。これは早朝の帰国などの際には有り難い。
    車に乗り込み、クーランガッタ空港へ。カリプソからは10分かかるかかからないか、という距離。空港手前のスタンドでガソリンを入れ、子ども達のチュッパチャップス各2個を買う。空港のレンタカー用駐車場へ車を入れ、AVISカウンターへ。キーと走行距離などを記入する紙を提出してチェックインは完了。
    オーストラリアン航空のカウンターはカフェの向こう側だ。と、みんなの所に戻ると、また次々とトイレタイム‥。頼むから、チェックイン(飛行機の)が済んでからにしてくれないかなぁ‥。時間にそれほど余裕がないのよ〜(T_T)。

    今日乗る飛行機はAO7913便。カンタスのHPからネットで予約購入したE-TICKETと言うもの。RED-E-DEALという正規格安航空券だ。予約の時点ではわからなかったが、この飛行機はクーランガッタからケアンズを経由して大阪に飛ぶらしい。なので、空港には日本人が沢山だった。チェックインカウンターで、予約確認メールのコピーとパスポートを提出、荷物を預けチェックイン手続きは簡単に済んだ。搭乗券にはオレンジ色の「D」と書かれたシールが貼ってあり、ケアンズで間違いなく降りるように念を押された。
    カフェで朝食を摂る予定だったが、搭乗まで15分程しかない。急いで取り敢えず何かお腹に入れておこう。
    だが、カフェには長い列が出来ていた‥。これじゃ、無理か? と思ってよく見ると「EXPRESS COUNTER」という方は空いている。長い列はホットミールを待つ人達だ。サンドイッチとドリンクを冷蔵庫から取り出し、会計を済ませる。急いでみんなの所へ戻り、急いで食べる‥。空港で食べるならもう少し早く来るべきだったか‥。
    食べながらふと気付いた。あれ?そう言えばまだボディーチェックも受けていない‥。
    急げーっ!! 更にスピードアップさせ、残りは機内に持ち込むことにしよう‥。
    荷物をX線に通し、金探を通る。と、義兄がひっかかった。ポケットからアレコレ取り出し、何度通ってもやはりひっかかる。終いにはベルトを外し、ジャケットを脱いで‥ようやくOK。最初からジャケットを手荷物と一緒にX線通せば良かったんじゃ‥?
    その後、ゲート前でもう一度搭乗券とパスポートのチェック。小さくてもここは国際空港、しかも乗る飛行機は私達は国内線として利用するものの、本来国際線なのだ。
    待合室の手前には小さいが一応DFSもあった。待合室は日本人でいっぱい。座る場所もない。もう既に搭乗時刻を過ぎているが、まだ搭乗は始まっていない。ゲート前には長い列が出来ている。我々は今回安いチケットなので、座席もかなり後方だ。まぁ、ゆっくり乗り込むことにしよう‥。

    搭乗が始まった。テクテク歩いて飛行機の下まで行き、階段を上って乗り込む。子ども達はオーストラリアン航空のアボリジナルなカンガルーの飛行機を見て「あれに乗るの?」と嬉しそう。
    座席は後から4列目、我々の後は空席だった。この位後方ならかえって気が楽だ。2−3−2の座席に子ども達は窓際に2人で座りたいと言う。ま、いっか。注意されたらその時に代われば‥と思っていたが、2人を見てもアテンダントは特に何も言わなかった。問題ないのかな?
    チュッパチャップスを舐め始めて間もなく飛行機は離陸した。子ども達は嬉しそうに窓の外を眺めている。
    安定飛行に入ったところで巾着に入ったサンドイッチとアンザッククッキーが配られた。
    サンドイッチが出るなら、空港で慌てて朝食を食べる必要も無かったか‥?
    もう既にお腹の満ち足りていた私は飲み物だけを貰った。

    ジュースを飲み終わって片づけて貰い、チビがテーブルを片づけようとして失敗し、テーブルがバタン! と倒れた。少しして上の子がいたずらでまたテーブルをバタン! とさせた。
    「やめなさい!」注意するが、ヘッドホンをしていて聞こえない様子。近づいて前の座席の日本人女性に「すみません」と言い、娘に「やめなさい!」と注意していると彼女が振り返って言った。「ちょっと! やめさせて下さい!」
    「すみません!」もう一度謝ってから、娘達にはヘッドホンを外させた。「人の迷惑になるような事はやめなさい! ママの言うことが聞こえないからヘッドホンは禁止!」
    娘も親に叱られた上に他の人にも怒られて、しょぼんとしていた。
    今回の事、娘が悪いのはわかる。だが、注意してやめさせているところに更に文句を言わねばならないものか? 2度目はわざとだったけれど、1度目、チビ助は手が滑ってバタンとなってしまったのだ。しかも、それまでは2人とも大人しくしていた。うちの娘達の後のオージーの親子は子どもも騒ぐし、親も大声で笑ったりしていて、明らかにそちらの方がうるさかった。もしかして、その騒ぎもうちの子ども達だと誤解したのか?
    こんな事を言うと子連れだからって甘えている、と思われるかもしれない。私も我が子が悪いのはわかっている。だが、何故謝罪もし、子どもにも注意しているのに更に文句を言う必要があるのか、が納得いかないのだ。
    何となく釈然としない思いを抱えていると、彼女がトイレに立ち、戻ってきた。ドスン! すごい勢いで座った‥。「何あの女?」夫もかなり頭に来た様子だった。
    仕方ないよ、そういう人間なのだ‥。人にやられると人一倍頭に来るのに、他人に対する気遣いは出来ない。そういう相手に腹を立てても無駄だ‥。

    この飛行機には通路の上にTVが付いていた。スクリーンでは画像が見えない娘達も、これなら見ることが出来る。ちょうど画面ではMR. BEANをやっていた。これなら、言葉は無くてもわかる。少しするとチビは寝てしまい、上の子はずっとTVを見ていた。
    2時間ちょっとのフライトの後、飛行機はケアンズ空港に到着した。
    飛行機を降り、長い通路を進む。へぇ〜、ケアンズ空港って意外と広かったんだ‥。
    荷物をピックアップして税関でドメスティックであることを告げると、そのまま出口へと誘導された。

  • ★★★ ケアンズ到着 ★★★<br /><br />ここでまたAVISで車を借りた。カウンターのお兄さんは「どこから来たの?」と聞いてきた。「GCから」「そう、GCはどうだった? 僕は明日からGCに行くんだ。」「とっても良かったよ」。<br />キー受け取った後、バウチャーを貰うのを忘れちゃいけない。言わなきゃくれないのだ。<br />外に出るとモワ〜ッとした温かくて湿った空気に包まれた。ここは熱帯なのだ。明らかに今朝まで過ごしたGCとは空気が違う。GCの空気はこれぞ乾季‥という感じでカラッと乾燥していた。しかしケアンズは乾季と言えども空気は湿気を含んでいる。空もこちらの方が雲が多い。<br />2年前の7月にはケアンズへ、昨年8月にはGCへそれぞれ訪れたが、1度の旅行で両方を訪れてみると、2箇所の気候の違いを実感できる。ちょっと慌ただしいけれど、たまにはこういう経験も悪くないな‥と思った。<br />車は今朝まで乗っていたのと同じシルバーのTARAGO。こちらの方が少し新しかったが、CS・JSはGCの方が綺麗で使いやすかった。<br /><br /><br />★★★ ラスティーズマーケット ★★★<br /><br />車に乗り込み、ケアンズ市内に向け出発。今日の運転は私。4月に訪れているので、道もわかっている。夫に運転して貰いナビをするより、自分が運転した方が楽な様な気がしたのだ。<br />まず向かった先はラスティーズマーケット。ここで、こちらで過ごす5日分の野菜と果物を調達<br />4月と同じアジア系の人のお店で野菜をまとめて買う。青梗菜などの馴染みの野菜があるし。今回は実父と一緒に写真を撮ったあのおじさんはいなかった。まとめて買えば少しは安くして貰えるかと少々期待もしていたが、店番は若い娘さんで、きっちりの金額だった‥。<br />買い物を終えるとチビがトイレに行きたいという。大丈夫、場所はわかっている。やっぱり一度来た場所というのは勝手がわかっていて楽だ。<br />夫がチビをトイレに連れて行っている間に果物類も買った。上の娘はまたしてもフルーツポンチを狙っているのだ。<br /><br /><br />★★★ スミスフィールドSC ★★★<br /><br />たっぷり買い込んだ野菜をスーツケースでいっぱいのトランクやら後部座席に積み込み、今度はスミスフィールドSCに向かった。<br />前回停めたウールワース側ではなく、今回はコールス側の駐車場に車を停め、まずは昼食‥とフードコートへ。一昨年ここで食べたアジアンヌードルが結構美味しかったという記憶があったので、またまた義兄以外はシーフードヌードルを注文した。だが、これが大失敗だった。待てども待てどもなかなか出来ない。フードコートのセルフサービスの料理だというのに、なんと20分も待たされたのだ。番号札を渡され‥というわけでもないので、私は店の前で立ったままずっと待っていた。<br />ようやく出来上がったヌードルをテーブルに運ぶ頃には義兄は買ってきたハンバーガーをすっかり食べ終えた後だった。誰も文句は言わないが冷ややか〜な空気が流れていた‥(-_-;)。味? そんなものを感じる余裕さえ私にはなかった‥。<br /><br />食事を終え、みんな次々トイレに。だが、先陣を切った義父が戻ってこない‥。義母は不安そうだ。<br />義父は今年の春、倒れて入院した。その時もトイレで倒れたのだ。もしや、また?<br />義母と2人探しに行くと‥フラフラ店を覗いている義父の姿を発見。早々にトイレを出た義父はみんなの元に戻らず、1人お店を物色していたのだった‥(-_-;)。取り敢えず、一安心。<br />「またトイレで倒れているんじゃないかと心配してたのよ。」と言う義母の言葉にも、「いや、ちょっとブラブラしてただけだよ」と悪びれた様子がない‥。<br /><br />この後、夫がK-MARTにお菓子類の値段チェックに行き、その間子ども達をコイン遊具に乗せる。さすがに春に来たばかりなので、子ども達も店内のことをよく覚えていて次はコールスの前のミツバチの乗り物がいい、と言う。<br />夫が戻ってきたので、みんなでコールスへ向かう。だが、子ども達が楽しみにしていたミツバチの遊具はなく、代わりにパディントンの遊具になっていた。これでいい、と言うが、買い物の後に‥と約束してコールスへ。食材とTIMTAMを購入。義父母が飛行機で食べたアンザッククッキーが美味しかったので、同じのはないか、と言う。だが、同じメーカーの物は置いていない。仕方ないので別のメーカーの物を購入した。買い物の途中、義父が座り込んでいる。疲れたらしい。店の前にベンチがあった。先に出て、そこで待っていて貰うことにして、私達は残りの買い物をなるべく手早く済ませた。<br />夫はやはりK-MARTのチョコを買ってくる、と言うので(そちらの方が安かったらしい)、私が会計を済ませている間に行って貰うことに。<br />レジで会計をして貰っていると、後ろに並んだおばあさんが目を丸くして私を見ている。何に驚いているって、私がTIMTAMを義父母の分と合わせて20個以上も買っているからだ。TIMTAMと私の顔を何度も見比べてから「と〜っても好きなのね‥」と。いや、私1人で食べるわけじゃないんだけどね‥(^_^;)。<br />店を出て、約束通り子ども達を遊具に乗せる。チビはさっきのパディントンに、上の子は壁側にあったブブチャチャの遊具に乗った。<br />近くのベーカリーに美味しそうなパンが並んでいる。戻ってきた夫に明日の朝食にどうかと聞いてみる。やっぱりおにぎりにいた方がいい? 夫が義父母に聞く。「明日の朝食、ドライブだから車で食べるんだけど、パンとおにぎりどっちがいい?」「どっちでも楽な方でいいよ」<br />楽な方って言ったら決まりでしょう。パンを買った。<br />

    ★★★ ケアンズ到着 ★★★

    ここでまたAVISで車を借りた。カウンターのお兄さんは「どこから来たの?」と聞いてきた。「GCから」「そう、GCはどうだった? 僕は明日からGCに行くんだ。」「とっても良かったよ」。
    キー受け取った後、バウチャーを貰うのを忘れちゃいけない。言わなきゃくれないのだ。
    外に出るとモワ〜ッとした温かくて湿った空気に包まれた。ここは熱帯なのだ。明らかに今朝まで過ごしたGCとは空気が違う。GCの空気はこれぞ乾季‥という感じでカラッと乾燥していた。しかしケアンズは乾季と言えども空気は湿気を含んでいる。空もこちらの方が雲が多い。
    2年前の7月にはケアンズへ、昨年8月にはGCへそれぞれ訪れたが、1度の旅行で両方を訪れてみると、2箇所の気候の違いを実感できる。ちょっと慌ただしいけれど、たまにはこういう経験も悪くないな‥と思った。
    車は今朝まで乗っていたのと同じシルバーのTARAGO。こちらの方が少し新しかったが、CS・JSはGCの方が綺麗で使いやすかった。


    ★★★ ラスティーズマーケット ★★★

    車に乗り込み、ケアンズ市内に向け出発。今日の運転は私。4月に訪れているので、道もわかっている。夫に運転して貰いナビをするより、自分が運転した方が楽な様な気がしたのだ。
    まず向かった先はラスティーズマーケット。ここで、こちらで過ごす5日分の野菜と果物を調達
    4月と同じアジア系の人のお店で野菜をまとめて買う。青梗菜などの馴染みの野菜があるし。今回は実父と一緒に写真を撮ったあのおじさんはいなかった。まとめて買えば少しは安くして貰えるかと少々期待もしていたが、店番は若い娘さんで、きっちりの金額だった‥。
    買い物を終えるとチビがトイレに行きたいという。大丈夫、場所はわかっている。やっぱり一度来た場所というのは勝手がわかっていて楽だ。
    夫がチビをトイレに連れて行っている間に果物類も買った。上の娘はまたしてもフルーツポンチを狙っているのだ。


    ★★★ スミスフィールドSC ★★★

    たっぷり買い込んだ野菜をスーツケースでいっぱいのトランクやら後部座席に積み込み、今度はスミスフィールドSCに向かった。
    前回停めたウールワース側ではなく、今回はコールス側の駐車場に車を停め、まずは昼食‥とフードコートへ。一昨年ここで食べたアジアンヌードルが結構美味しかったという記憶があったので、またまた義兄以外はシーフードヌードルを注文した。だが、これが大失敗だった。待てども待てどもなかなか出来ない。フードコートのセルフサービスの料理だというのに、なんと20分も待たされたのだ。番号札を渡され‥というわけでもないので、私は店の前で立ったままずっと待っていた。
    ようやく出来上がったヌードルをテーブルに運ぶ頃には義兄は買ってきたハンバーガーをすっかり食べ終えた後だった。誰も文句は言わないが冷ややか〜な空気が流れていた‥(-_-;)。味? そんなものを感じる余裕さえ私にはなかった‥。

    食事を終え、みんな次々トイレに。だが、先陣を切った義父が戻ってこない‥。義母は不安そうだ。
    義父は今年の春、倒れて入院した。その時もトイレで倒れたのだ。もしや、また?
    義母と2人探しに行くと‥フラフラ店を覗いている義父の姿を発見。早々にトイレを出た義父はみんなの元に戻らず、1人お店を物色していたのだった‥(-_-;)。取り敢えず、一安心。
    「またトイレで倒れているんじゃないかと心配してたのよ。」と言う義母の言葉にも、「いや、ちょっとブラブラしてただけだよ」と悪びれた様子がない‥。

    この後、夫がK-MARTにお菓子類の値段チェックに行き、その間子ども達をコイン遊具に乗せる。さすがに春に来たばかりなので、子ども達も店内のことをよく覚えていて次はコールスの前のミツバチの乗り物がいい、と言う。
    夫が戻ってきたので、みんなでコールスへ向かう。だが、子ども達が楽しみにしていたミツバチの遊具はなく、代わりにパディントンの遊具になっていた。これでいい、と言うが、買い物の後に‥と約束してコールスへ。食材とTIMTAMを購入。義父母が飛行機で食べたアンザッククッキーが美味しかったので、同じのはないか、と言う。だが、同じメーカーの物は置いていない。仕方ないので別のメーカーの物を購入した。買い物の途中、義父が座り込んでいる。疲れたらしい。店の前にベンチがあった。先に出て、そこで待っていて貰うことにして、私達は残りの買い物をなるべく手早く済ませた。
    夫はやはりK-MARTのチョコを買ってくる、と言うので(そちらの方が安かったらしい)、私が会計を済ませている間に行って貰うことに。
    レジで会計をして貰っていると、後ろに並んだおばあさんが目を丸くして私を見ている。何に驚いているって、私がTIMTAMを義父母の分と合わせて20個以上も買っているからだ。TIMTAMと私の顔を何度も見比べてから「と〜っても好きなのね‥」と。いや、私1人で食べるわけじゃないんだけどね‥(^_^;)。
    店を出て、約束通り子ども達を遊具に乗せる。チビはさっきのパディントンに、上の子は壁側にあったブブチャチャの遊具に乗った。
    近くのベーカリーに美味しそうなパンが並んでいる。戻ってきた夫に明日の朝食にどうかと聞いてみる。やっぱりおにぎりにいた方がいい? 夫が義父母に聞く。「明日の朝食、ドライブだから車で食べるんだけど、パンとおにぎりどっちがいい?」「どっちでも楽な方でいいよ」
    楽な方って言ったら決まりでしょう。パンを買った。

  • ★★★ マンダレイ・ビーチフロント・アパートメント ★★★<br /><br />買い物を終え、ポートダグラスに向かう。でもその前にちょっとだけ寄り道。春に実家の両親と泊まったパームコーブを案内しよう。義父は写真を見てこういう所に行きたいと言っていた事だし。<br />トロピカルズー(旧ワイルドワールド)の手前、ポートダグラスに向かって右手に見慣れない建物を発見した。新しいSCだ。コールスが入っているらしい。まだ工事中で「7月19日OPEN」とある。へぇ〜、今回は関係ないけれど、パームコーブ滞在なら、スミスフィールドまで行く必要も無いし、かなり便利になるね。だけど、この状態で本当にあと10日でOPEN出来るんだろうか?<br />トロピカルズーを過ぎた次の右折レーンがパームコーブへの目印。ここを右折してVEIVERS RDへ入る。突き当たりを道なりに左折すればパームコーブのメインストリートだ。右にはパームコーブという名に相応しく、椰子の木が立ち並びその向こうに海が見える。GCの後に立ち寄ると決して美しい海‥とは言えないが、私はここの雰囲気はとても好きだ。春と一昨年の2度滞在したVILLA PARADISOはこのビーチの中心地にある。スピードを抑えるために凹凸のある道路をゆっくり進みながら、「ここが春にうちの親と泊まった所です。本当は今回もここにしようと思ったけれど、予約が取れなかったんです。」と説明するが、大して興味はない様子。そのまま進んで桟橋の駐車場に着いた。「少し降りて歩いてみますか?」‥返事はない。興味はないと言うことか。「では、このまま宿泊先に向かいますね〜」<br /><br />CAPTAINCOOK HWYに戻り、今度こそポートダグラスへ。ELLIS BEACHを過ぎた辺りから、長いワインディングロードが続く。右には美しい海岸が見えるが、ドライバーは運転に必死で景色を楽しむ余裕はあまりない。この道、カーブが多い上に交通量が多く、地元の車は結構飛ばす。制限速度以下で走っているとすぐ後に長い列が出来てしまうのだ。これは結構プレッシャーになる。<br />途中のREX LOOKOUT、春より整備され反対車線にも駐車場が出来ていた。だが、反対車線に車を停め道路を渡るのって安全面でどうなんだろう‥?<br />パームコーブから40分ほどでポートダグラスの分岐を右折、PORT DOUGLAS RDを進む。<br /><br />DAVIDSON STに変わり一本通りを入ると、見覚えのある建物が見えた。HPの写真通り。エントランスには「MANDALAY」と書いてある。ここだ! 間違いない。<br />エントランス脇に車を停め、レセプションで宿泊者であることを告げる。迎えてくれたのはオーナー婦人のSHARYNさん。チェックイン手続きを済ませ、ここにサインを…と言われるが、ここのカウンター高過ぎ! 158cmの私は背伸びをしてもとても字を書ける高さじゃない。<br />MRS. SHARYNも笑って裏側の事務用カウンターを使うようにと言ってくれた。駐車場は地下だけれど、リフトが無いから、荷物をここで下ろして、後で車を移動した方がいい、と言われ、車からスーツケースと手荷物、買い物の袋を下ろす。MRS. SHARYNは何も言わなかったが、きっとあまりの荷物の多さに辟易したことだろう‥。<br />部屋に向かう前に駐車場の説明をして貰った。部屋番号と同じ番号の駐車スペースに停める。万が一そこが埋まっていたら近くのスペースに停めて。駐車場は夜になるとゲートが閉まるので、門柱の脇にある鍵穴にキーを差し込めば開く。中から出る際も階段脇の鍵穴にキーを差し込んで回せば開くわ。<br /><br />それからMRS. SHARYNは我々を部屋へと案内した。部屋は15号室。通路を抜けてテニスコートの脇を曲がって階段を上った2階の部屋だ。<br />部屋に入って「おぉーっ!!」。ひ、広い!<br />

    ★★★ マンダレイ・ビーチフロント・アパートメント ★★★

    買い物を終え、ポートダグラスに向かう。でもその前にちょっとだけ寄り道。春に実家の両親と泊まったパームコーブを案内しよう。義父は写真を見てこういう所に行きたいと言っていた事だし。
    トロピカルズー(旧ワイルドワールド)の手前、ポートダグラスに向かって右手に見慣れない建物を発見した。新しいSCだ。コールスが入っているらしい。まだ工事中で「7月19日OPEN」とある。へぇ〜、今回は関係ないけれど、パームコーブ滞在なら、スミスフィールドまで行く必要も無いし、かなり便利になるね。だけど、この状態で本当にあと10日でOPEN出来るんだろうか?
    トロピカルズーを過ぎた次の右折レーンがパームコーブへの目印。ここを右折してVEIVERS RDへ入る。突き当たりを道なりに左折すればパームコーブのメインストリートだ。右にはパームコーブという名に相応しく、椰子の木が立ち並びその向こうに海が見える。GCの後に立ち寄ると決して美しい海‥とは言えないが、私はここの雰囲気はとても好きだ。春と一昨年の2度滞在したVILLA PARADISOはこのビーチの中心地にある。スピードを抑えるために凹凸のある道路をゆっくり進みながら、「ここが春にうちの親と泊まった所です。本当は今回もここにしようと思ったけれど、予約が取れなかったんです。」と説明するが、大して興味はない様子。そのまま進んで桟橋の駐車場に着いた。「少し降りて歩いてみますか?」‥返事はない。興味はないと言うことか。「では、このまま宿泊先に向かいますね〜」

    CAPTAINCOOK HWYに戻り、今度こそポートダグラスへ。ELLIS BEACHを過ぎた辺りから、長いワインディングロードが続く。右には美しい海岸が見えるが、ドライバーは運転に必死で景色を楽しむ余裕はあまりない。この道、カーブが多い上に交通量が多く、地元の車は結構飛ばす。制限速度以下で走っているとすぐ後に長い列が出来てしまうのだ。これは結構プレッシャーになる。
    途中のREX LOOKOUT、春より整備され反対車線にも駐車場が出来ていた。だが、反対車線に車を停め道路を渡るのって安全面でどうなんだろう‥?
    パームコーブから40分ほどでポートダグラスの分岐を右折、PORT DOUGLAS RDを進む。

    DAVIDSON STに変わり一本通りを入ると、見覚えのある建物が見えた。HPの写真通り。エントランスには「MANDALAY」と書いてある。ここだ! 間違いない。
    エントランス脇に車を停め、レセプションで宿泊者であることを告げる。迎えてくれたのはオーナー婦人のSHARYNさん。チェックイン手続きを済ませ、ここにサインを…と言われるが、ここのカウンター高過ぎ! 158cmの私は背伸びをしてもとても字を書ける高さじゃない。
    MRS. SHARYNも笑って裏側の事務用カウンターを使うようにと言ってくれた。駐車場は地下だけれど、リフトが無いから、荷物をここで下ろして、後で車を移動した方がいい、と言われ、車からスーツケースと手荷物、買い物の袋を下ろす。MRS. SHARYNは何も言わなかったが、きっとあまりの荷物の多さに辟易したことだろう‥。
    部屋に向かう前に駐車場の説明をして貰った。部屋番号と同じ番号の駐車スペースに停める。万が一そこが埋まっていたら近くのスペースに停めて。駐車場は夜になるとゲートが閉まるので、門柱の脇にある鍵穴にキーを差し込めば開く。中から出る際も階段脇の鍵穴にキーを差し込んで回せば開くわ。

    それからMRS. SHARYNは我々を部屋へと案内した。部屋は15号室。通路を抜けてテニスコートの脇を曲がって階段を上った2階の部屋だ。
    部屋に入って「おぉーっ!!」。ひ、広い!

  • 入ってすぐがリビングだが、ここにかなり大きなソファーセットとかなり大きなダイニングセットがある。だが、歩くスペースも充分にある。<br />HPで見た3BR BEACHFRONTの間取りそのもの。メインバスルームのジャグジーはかなりの大きさ。シャワールームは別になっている。2nd、3rdBR側にもバスルームがあり、有り難いことにどちらもハンドシャワーだ。<br />広いキッチンは設備も充実している。冷蔵庫も大型の物の他にリビングにも小型のドリンク用の冷蔵庫があるのだ。キッチンツールは充分すぎるほど揃っている。<br />手入れも行き届いており、テラスのテーブルですら殆ど汚れていなかった。<br />

    入ってすぐがリビングだが、ここにかなり大きなソファーセットとかなり大きなダイニングセットがある。だが、歩くスペースも充分にある。
    HPで見た3BR BEACHFRONTの間取りそのもの。メインバスルームのジャグジーはかなりの大きさ。シャワールームは別になっている。2nd、3rdBR側にもバスルームがあり、有り難いことにどちらもハンドシャワーだ。
    広いキッチンは設備も充実している。冷蔵庫も大型の物の他にリビングにも小型のドリンク用の冷蔵庫があるのだ。キッチンツールは充分すぎるほど揃っている。
    手入れも行き届いており、テラスのテーブルですら殆ど汚れていなかった。

  • だけど、あれ? 部屋に入った時から気になっていた。ここは3BR BEACHFRONTのはず…。だが、テラスからは海が見えない。確認すると、海は防砂林の向こう側とのことだった。これならば、わざわざBEACHFRONTにする必要はなかったかも‥。これはプールビューという感じだ。GARDEN VIEWで充分な気がする。私のBEACH FRONTのイメージは窓からは海が見え、テラスから直接BEACHへ‥だった。だが、現実は違った。確かにOCEAN VIEWではないからね‥。<br /><br />部屋割りを決めるとき、義父母はツインの部屋がいい、とのことだった。やはりあの年代の夫婦はキングサイズ1台よりはシングルでも2台の方がいいらしい。すると義兄が言い出した。「俺はタバコを吸うから、出来ればテラスに出やすいこっちの部屋(メインBR)が…。」‥って、冗談でしょう?! こっちは4人でキング1台よ。あなたは1人でキング1台な上にメインBRはいくら何でも無いでしょう? <br />夫は我々より2日早く帰国する。夫の帰国後、子ども達を風呂に入れるのは私だ。寝室とバスルームはくっついていた方が絶対にいい。‥と言うか、もしこのメインバスルームで子ども達を風呂に入れるとして、隣のベッドルームに義兄が酔っぱらって寝ていたりしたら‥。ありえな〜い!!(もし義父母だったら、寝るのが遅いので、子ども達を風呂に入れる間に寝ていると言うことはまず無いのだが)<br />夫に訴え、メインベッドルームは死守した。こればっかりは、義父母には譲れても義兄には譲れないぞ…(-_-;)。<br /><br /><br />部屋も決まってそれぞれ荷を解く。私はまずは冷蔵庫に買ってきた物を入れる。広くて快適なキッチンだ。食洗機、電子レンジ、オーブン、コンロは手入れの楽なフルフラットだ。<br />一通りの荷物のセッティングが終わった。<br />今夜の夕食は近くのSLSCにしようと思っていた。だが、それがどの程度の規模のものかはわからないので、夫と2人下調べに行くことにした。<br />門を出て公園を過ぎ、ビーチの方に曲がったが、それらしき明かりは見えない。近づいてよく見ると、SLSCは既に店終いしていた。ここは純粋な海の家という雰囲気で、おそらく昼しか営業していないのだろう。<br />ここでの夕食は無理そうだ。仕方ない。車でどこかレストランへ行こう。<br /><br /><br />★★★ 夕飯はサルサ・バー&グリルへ ★★★<br /><br />部屋に戻り、近くには食事が出来そうな店がないことを告げ、みんなで車に乗り込んだ。レセプションから部屋までは入り組んだ道のりだが、駐車場は階段を2階分下りればすぐだ。駐車場の入口は早速閉まっていた。どこかに鍵穴があるはず‥。見つけるまでに少し時間がかかったが、階段脇に発見し、そこにキーを差し込むとゲートは開いた。<br />MACROSSAN STを通り抜け、さあどこにしよう。確かここを左折すれば「SALSA BAR &amp; GRILL」という店があるはず‥。取り敢えず空きのあったMARINA MIRAGE側の駐車場に車を停め、すぐに入れるかを聞く。OKだ。では、今夜はここにしよう。<br />子連れも意外に多いので、気兼ねはいらなそうだ。メニューを持ってくる。KIDS MENUは塗り絵になっており、カラーペンも貸してくれる。だが、ハイチェアーは無いそうだ。<br />4皿を注文してシェアすることに。ところが、ここでもまた長いこと待たされた。料理が出てくるまで20分以上かかった(もっとかな?)。これだから外食しにくくなるのだ。料理がなかなか来ないと私も居心地が悪い。今回の旅行、料理が出てくるのが遅い事がとても多いのだ。はぁ〜‥。作るのも大変だが、この空気も辛いんだよね〜‥(-_-;)。<br />出てきた料理の味は、まぁまぁだった。肉のソースの味はやはり甘いらしい。<br />義父の顔を見ると‥どうやらあまりお気に召さないようだった‥(^_^;)。<br /><br /><br />★★★ 星降る夜 ★★★<br /><br />食事を終え、駐車場に戻る。空を見上げると星が綺麗だ。街明かりがあるここでもかなり見えるから、少し街外れまで行けばかなりの星が見えるはずだ。「じゃぁ、ちょっと星を見に行きましょうか?」みんな目を輝かせていた。<br />PORT DOUGLAS RDをCAPTAINCOOK HWYに向かって進み、MOSSMAN方面へと少し行くと民家のすぐ側に駐車スペースがあった。ここに車を停める。<br />車を降りた一同は感嘆の声を上げた。天の川って本当に白い河のように見えるんだよ。星が降るってこういう感じなんだね。<br />だが、暗闇が怖いチビ助が最初に音を上げた。「ママ、しょろしょろ帰ろうよ〜‥」「大丈夫、ママはここにいるよ。怖くないよ。ほら、お星様綺麗でしょう?」「うん‥。もう見たよ。しょろしょろ帰ろう‥」<br />私はチビと2人先に車に乗り込んだ。お姉ちゃんより物怖じしないチビ助だけれど、意外にも彼女の方が苦手が多い。暗闇、虫、大型動物‥。あ、それから飛行機のトイレもあったね(笑)。<br />星空観測を堪能したみんなが車に乗り込み、MANDALAYに戻った。<br /><br />まずは夫が子ども達を風呂に入れる。それから義父母にメインバスルームを使うように言うが、「うん、でもあっちの(サブ)お風呂もあるからね‥」と動かない。部屋が分かれていたカリプソと違い、寝室に入るまで一緒の空間で過ごすここはまたより一層気を遣う。義父母が風呂に入らないのに私が先に入るわけにもいかない‥。だが彼らはそういう気遣いはしないのだ。と言うか、私が先に風呂に入っても全く気にしない人達なんだけれど。子ども達を寝かしつけ、11時を回っても入る様子もなくリビングでくつろいでいるので、痺れを切らした私が、「では、私先にシャワー浴びちゃいますね。お父さん、あっちの大きいお風呂入って下さい」と言うも、「俺達はあっち(サブ)でいいから、ミミミは寝室の方で入りなさい」とのことなので、遠慮無くメインバスルームを使わせていただいた。シャワーだけだったけど。<br />私が風呂を出ると、ようやく義母が風呂に入り始めたようだった。明日も早いのに、何故早く寝ようとしないのか‥。彼らの体内時計は一般の人と3時間以上ずれている。ならば、思い切って時計を3時間進めておけばいいのに‥。<br />12時を過ぎ、義父はまだ風呂に入っていない状況だったが、我々は自分達の部屋に引き上げることにした。<br /><br />

    だけど、あれ? 部屋に入った時から気になっていた。ここは3BR BEACHFRONTのはず…。だが、テラスからは海が見えない。確認すると、海は防砂林の向こう側とのことだった。これならば、わざわざBEACHFRONTにする必要はなかったかも‥。これはプールビューという感じだ。GARDEN VIEWで充分な気がする。私のBEACH FRONTのイメージは窓からは海が見え、テラスから直接BEACHへ‥だった。だが、現実は違った。確かにOCEAN VIEWではないからね‥。

    部屋割りを決めるとき、義父母はツインの部屋がいい、とのことだった。やはりあの年代の夫婦はキングサイズ1台よりはシングルでも2台の方がいいらしい。すると義兄が言い出した。「俺はタバコを吸うから、出来ればテラスに出やすいこっちの部屋(メインBR)が…。」‥って、冗談でしょう?! こっちは4人でキング1台よ。あなたは1人でキング1台な上にメインBRはいくら何でも無いでしょう? 
    夫は我々より2日早く帰国する。夫の帰国後、子ども達を風呂に入れるのは私だ。寝室とバスルームはくっついていた方が絶対にいい。‥と言うか、もしこのメインバスルームで子ども達を風呂に入れるとして、隣のベッドルームに義兄が酔っぱらって寝ていたりしたら‥。ありえな〜い!!(もし義父母だったら、寝るのが遅いので、子ども達を風呂に入れる間に寝ていると言うことはまず無いのだが)
    夫に訴え、メインベッドルームは死守した。こればっかりは、義父母には譲れても義兄には譲れないぞ…(-_-;)。


    部屋も決まってそれぞれ荷を解く。私はまずは冷蔵庫に買ってきた物を入れる。広くて快適なキッチンだ。食洗機、電子レンジ、オーブン、コンロは手入れの楽なフルフラットだ。
    一通りの荷物のセッティングが終わった。
    今夜の夕食は近くのSLSCにしようと思っていた。だが、それがどの程度の規模のものかはわからないので、夫と2人下調べに行くことにした。
    門を出て公園を過ぎ、ビーチの方に曲がったが、それらしき明かりは見えない。近づいてよく見ると、SLSCは既に店終いしていた。ここは純粋な海の家という雰囲気で、おそらく昼しか営業していないのだろう。
    ここでの夕食は無理そうだ。仕方ない。車でどこかレストランへ行こう。


    ★★★ 夕飯はサルサ・バー&グリルへ ★★★

    部屋に戻り、近くには食事が出来そうな店がないことを告げ、みんなで車に乗り込んだ。レセプションから部屋までは入り組んだ道のりだが、駐車場は階段を2階分下りればすぐだ。駐車場の入口は早速閉まっていた。どこかに鍵穴があるはず‥。見つけるまでに少し時間がかかったが、階段脇に発見し、そこにキーを差し込むとゲートは開いた。
    MACROSSAN STを通り抜け、さあどこにしよう。確かここを左折すれば「SALSA BAR & GRILL」という店があるはず‥。取り敢えず空きのあったMARINA MIRAGE側の駐車場に車を停め、すぐに入れるかを聞く。OKだ。では、今夜はここにしよう。
    子連れも意外に多いので、気兼ねはいらなそうだ。メニューを持ってくる。KIDS MENUは塗り絵になっており、カラーペンも貸してくれる。だが、ハイチェアーは無いそうだ。
    4皿を注文してシェアすることに。ところが、ここでもまた長いこと待たされた。料理が出てくるまで20分以上かかった(もっとかな?)。これだから外食しにくくなるのだ。料理がなかなか来ないと私も居心地が悪い。今回の旅行、料理が出てくるのが遅い事がとても多いのだ。はぁ〜‥。作るのも大変だが、この空気も辛いんだよね〜‥(-_-;)。
    出てきた料理の味は、まぁまぁだった。肉のソースの味はやはり甘いらしい。
    義父の顔を見ると‥どうやらあまりお気に召さないようだった‥(^_^;)。


    ★★★ 星降る夜 ★★★

    食事を終え、駐車場に戻る。空を見上げると星が綺麗だ。街明かりがあるここでもかなり見えるから、少し街外れまで行けばかなりの星が見えるはずだ。「じゃぁ、ちょっと星を見に行きましょうか?」みんな目を輝かせていた。
    PORT DOUGLAS RDをCAPTAINCOOK HWYに向かって進み、MOSSMAN方面へと少し行くと民家のすぐ側に駐車スペースがあった。ここに車を停める。
    車を降りた一同は感嘆の声を上げた。天の川って本当に白い河のように見えるんだよ。星が降るってこういう感じなんだね。
    だが、暗闇が怖いチビ助が最初に音を上げた。「ママ、しょろしょろ帰ろうよ〜‥」「大丈夫、ママはここにいるよ。怖くないよ。ほら、お星様綺麗でしょう?」「うん‥。もう見たよ。しょろしょろ帰ろう‥」
    私はチビと2人先に車に乗り込んだ。お姉ちゃんより物怖じしないチビ助だけれど、意外にも彼女の方が苦手が多い。暗闇、虫、大型動物‥。あ、それから飛行機のトイレもあったね(笑)。
    星空観測を堪能したみんなが車に乗り込み、MANDALAYに戻った。

    まずは夫が子ども達を風呂に入れる。それから義父母にメインバスルームを使うように言うが、「うん、でもあっちの(サブ)お風呂もあるからね‥」と動かない。部屋が分かれていたカリプソと違い、寝室に入るまで一緒の空間で過ごすここはまたより一層気を遣う。義父母が風呂に入らないのに私が先に入るわけにもいかない‥。だが彼らはそういう気遣いはしないのだ。と言うか、私が先に風呂に入っても全く気にしない人達なんだけれど。子ども達を寝かしつけ、11時を回っても入る様子もなくリビングでくつろいでいるので、痺れを切らした私が、「では、私先にシャワー浴びちゃいますね。お父さん、あっちの大きいお風呂入って下さい」と言うも、「俺達はあっち(サブ)でいいから、ミミミは寝室の方で入りなさい」とのことなので、遠慮無くメインバスルームを使わせていただいた。シャワーだけだったけど。
    私が風呂を出ると、ようやく義母が風呂に入り始めたようだった。明日も早いのに、何故早く寝ようとしないのか‥。彼らの体内時計は一般の人と3時間以上ずれている。ならば、思い切って時計を3時間進めておけばいいのに‥。
    12時を過ぎ、義父はまだ風呂に入っていない状況だったが、我々は自分達の部屋に引き上げることにした。

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安 292円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストラリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP