2004/07/03 - 2004/07/13
500位(同エリア533件中)
ミミミさん
予想もしていなかった波乱の連続。けれど旅行はまだ半分も終わっちゃいない。気合いで乗り切れ!
4日目
BBQボート
5日目
バイロンベイ
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★★★ 7/7(水) 〜乗るぞ! BBQボート〜★★★
朝起きて義父母の朝食を仕上げ、7時半に電話。すると、今日に限って何故か彼らは起きており、すぐにやって来た。そして2人で、今日は珍しくすぐに食卓に着き、朝食。
我々はその間に出かける準備を整える。子どもを着替えさせ、日焼け止めを塗り、持ち物を確認。
食後のヨーグルトとお茶を運ぶと、もう既に朝食を終えたと言うので、終えた分だけ食器を洗う。残りはお願いします‥と出発したのは8時半だった。いつもこうならいいのに。
TWEEDのBOAT HIREまではカリプソからすぐ。
事務所に着くと今日は昨日とは違うおじさんがいた。とても優しく、感じがいい。オージー訛はキツイが、ゆっくり話してくれるので言っていることは殆ど理解できた。
「4人?」「いえ、5人」「1、2、3、4‥5!」カウンターの下を覗き込んでチビを発見して目を細める。
釣り竿を1本借り、餌にエビを買う。カニ捕りカゴを借りようかとも思ったが、昼には戻る予定なので、釣り竿で充分だろう。クーラーボックスは? 氷は? おじさんが聞く。大丈夫、スーパーで買ったBOXを持っているから。
子ども達に黄色いライフジャケットを着せてくれながら、頻りに子ども達を褒め、声をかけてくれる。彼にも娘が2人、息子が1人居るのだという。
ボートに乗り込む時も子ども達を「123JUMP!」と言いながら抱き上げて乗せてくれる。既に缶ビール3本を空けている義兄も調子に乗って「123‥」とやろうとして「NO!」(笑)。私だったらやってくれたかな?(^_^;)
今日のボートは8人乗りで、他に12人乗りもある。BBQコンロはガスで鉄板部分と網の部分がある。コンロの隣に小さな蛇口も付いている。後方にはトイレもある。
運転席には昨年借りた小型ボートには付いていなかった魚群探知機らしきものも。
説明を終えたおじさんがボートを降り、いざ出発!
★★★ 出航! 船上BBQ ★★★
船を上流へと進ませる。浅瀬にはペリカンの姿も見える。
水上は予想以上に涼しい。既にライフジャケットを着てしまった子ども達に隙間からなんとか上着を着せる。
ここらで、朝食にしよう。錨を下ろし、私はBBQの準備にとりかかった。子ども達は釣り糸を垂れ、魚が寄ってくるのを待っている。
BBQと言ってもそんなに大したものは用意していない。お肉とソーセージ、卵、ハッシュポテト、アスパラ、そして昨日採った蛤。
コンロに着火しようとするが、これがなかなか上手くいかない。マッチを渡されたが、風ですぐに吹き消されてしまう。ライターを使ってヒヤヒヤしながら何とか着火したが、ガスが安定せず何度か途中で消えてしまった。3口の内、真ん中の1口は全く使えなかった。
ようやくコンロの準備が整ったところで、まずは鉄板で子ども達の好きな目玉焼きとハッシュポテト、網でソーセージを焼く。子ども達も大喜びで食べている。
だがしかし、このソーセージはイマイチだったらしい。私は肉類は食べないので、わからないけれど。
蛤、これは大ヒットだった。網で焼いて醤油をタラ〜リ。まいう〜!! アスパラも美味しかった。
ちょっと多すぎたかな、と思った食材もソーセージ以外は全て完食。食材はみんな下ごしらえをしてラップで包んでジップロックに入れて行ったので、ゴミも最低限で済んだ。(ボートにはゴミ箱もあった) -
★★★ 操縦は慎重に…(^-^;) ★★★
腹ごしらえも済んで、ボートを移動。今度は橋をくぐって反対側へ行こう。
夫もビールを飲んだのでここからは私が運転。昨年も運転しているから、不安はない。
だがしかし、大失敗してしまったことが‥。
対面からスピードボートがやって来たとき、私はスピードを落とさずそのまま突き進んだ。と、舳先のないBBQボートは波をモロにかぶり、先端にいた夫とチビが濡れてしまったのだ。チビはそれほどでもなかったが、夫はかなり激しく水を被った。ごめ〜ん!!
教訓:BBQの場合、近くを他の船が通って波が来た場合、スピードを落とし大人しく波に乗るべし!
橋の向こう、FINGAL方面は眺めが素晴らしい。遠くに高層のビルが見え、清々しい。しまった。こっちで食事するべきだったか。昨年も乗っているというのに私ったら‥。
義兄は既に酔いつぶれ、テーブルに突っ伏していた。
そろそろ12時。戻らなくては‥。
上の子は魚が釣れるまで釣りをしたいと言っていたが、船からでは釣れそうにない。魚群探知機にも魚の陰は殆ど映っていない。ジェッティー(桟橋)でよく釣り糸を垂らしている姿を見かけるが、きっとあっちの方が釣れるのだろう。次に来れたら、あれに挑戦しようね。
★★★ 子ども達の小さな幸せ ★★★
オフィスに戻るとおじさんは「もう返却かい? 早いね」と驚いていた。1日の予約をしておいて半日しか借りないのだから無理もない。「両親が待っているのでね」
下を覗くと、小さな魚がいっぱい居る。ここで、残った餌を全部蒔くと魚たちは一斉に集まってきて競い合ってエビを食べた。餌、ちょっと大きすぎるんじゃない? なんて言っていたが、なんのなんの、小さな体で大きな餌をパクリ!
おじさんは真っ先に娘達を降ろし、オフィスの方へと連れていってくれた。
私達は荷物を持って忘れ物がないか確認してからボートを降りた。
オフィスではライフジャケットを脱がせて貰った娘達が大きなアイスを頂いてパクついていた。
「君達、ちゃんとお礼は言ったのかな?」「あっ! THANK YOU!」「ちゃんきゅー!」
おじさんが私にYOU\\\'RE WELCOMEは日本語で何と言うのか聞いてきた。「どぉいーたしまーして!」
そしてその後も娘達に「CUTE」だの「BEAUTIFUL」だの有りとあらゆる賛辞をくれた。更には上の子の大好きな「GORGEOUS HAIR」とも。それはそれは二人とも幸せそうだった。
精算を済ませて、おじさんに礼を言い、また来るね! と外に出た。
子ども達はまだアイスを食べている。バナナ味とのことだが、ママの口には入らない。すごく美味しい! と喜んで食べていた。
ようやく食べ終わって車に乗り込み、部屋へと急いだ。もう1時だ。 -
★★★ 簡素なランチ ★★★
戻ると義父母共に部屋にいた。2人ともどこにも出ずに過ごしたらしい。
さて、昼食。初日に買った冷凍食品が残っている。義兄が1度では到底食べきれないくらい買い込んだのだ。
ハンバーガー4つとパスタ、ポテトのオーブン焼き(?)それに今朝のおかずの残りもある。これらを食べてしまわねば。明日は1日ドライブの予定だし、明後日の朝にはケアンズに移動なのだから。BBQボートでたらふく食べてきた私達はそんなに多くは食べられないから、これで充分だ。
義兄は酔いつぶれて寝てしまったので、ハンバーガー1つを残し、残りを温めて食べた。
だがやはりこれは義父の気に合わないらしい。仕方ないじゃん、残り物だって誰かが食べなきゃ。冷凍食品だって、食べずに捨てたら勿体ないんだから‥。
昼食を食べ、片づけを終え、これからどうしようか。義父母は今日はのんびりしていたいらしい。義兄は寝ている。
では、我々だけでちょっと出かけてこよう。夫も先日オパールを買いそびれているし、子ども達を公園にも連れていってあげたいし。
4人だけで出かけられる。それがこんなに嬉しいことだなんて思っていなかった。
出がけに義母が洗濯機の使い方を教えて欲しいと言う。今朝使おうと思ったけれど動かせなかったらしい。彼らの部屋に行って使い方を説明。で、お母さん洗剤どこですか? 朝に渡しましたよね?
「あら? どこだったかしら。ここに置いたと思ったけど‥。」
結局メインバスルームの洗面台に置いてあったのだが、その言い訳が
「全く、おトイレが3つもある必要なんて無いのよね。いっぱいありすぎてどこに置いたかわからなくなっちゃうのよ!」
‥‥。そ、それは悪うございました‥(-_-;)。広すぎる部屋はかえってご迷惑だったのですね‥。
★★★ 束の間の幸せ ★★★
出がけに一発やられてしまったが、まぁいい。これから憂さ晴らしだ。
車に乗り込んで「さぁ、どうする?」
私は出来れば少しカランビン河沿いのドライブをしてみたかった。だが、そこまでの時間は無さそうだ。ならば、雰囲気が良いというMICHEL DRに行ってみたいな。あそこなら近くに遊具があるようだし。公園を先にしないとあっという間に日が暮れてしまう。
MICHEL DR近くの遊具は本当に小さなもので、ブランコ2つと複合遊具2つだけではあったが、他に誰もいない公園で、好きなだけ遊べることで子ども達は大喜びだった。
ブランコに乗ったチビの背中を押しながら、すごくリラックスしている自分がいた。自分達のペースで誰に気兼ねなく過ごせる、これってこんなに快適で贅沢な時間だったんだなぁ〜‥。きっと今頃彼らもアコモで同じ様なことを感じているのだろうけれど‥。
遊び始めて少しすると日が暮れ始めた。本当にこちらの日暮れは早い。
せっかくMICHEL DRまで来たけれど、まだ遊具までしか到達していない。夫に子ども達を任せて、私は1人カメラを持って河辺へ向かった。 -
★★★ 美しい夕景 ★★★
夕暮れのCURRUMBIN CREEKはとても美しかった。ここといい、昨日のKINGSCLIFFといい、夕景のなんと絵になることか‥。普段あまりカメラを構えることの多くない私だが、思わずシャッターを切りたくなる光景だ。
もう少し遠くまで歩いてみたかったが、私の足はもう限界。体が大きく傾いでいて、誰がどう見てもおかしな歩き方だ。夫にも「足引きずりながら散歩しなくても‥」と言われてしまったが、せっかくの自分の時間、少しでも旅行気分を味わいたかったのだ。
もうすぐ5時になってしまう。早くサーファーズに向かわないと‥。
子ども達に声をかけ、車に乗り込んだ。
夕暮れの中、車をサーファーズに向かって走らせる。だが、来たときから感じていたが、昨年に比べて通行量がとても多い。昨年はガラガラでスイスイ走れた道が、スクールホリデイの為か今年は軽い渋滞もあって、想像以上に時間がかかる‥。途中まで行って、夫と今日は諦めて引き返そう‥と話し合い、車をUターンさせた。部屋では義父母と義兄が待っている。私は戻ってこれから夕食の準備をしなければならないのだ‥。
★★★ 蛤ディナー ★★★
部屋に戻ると、義父はさっき少し海岸の散歩に行ってきたと言う。だが、GREENMOUNT BEECHの砂浜のあまりの広さに、水際まで行くのは断念したそうだ。少しはクーランガッタを楽しめただろうか? 義母は結局出かけずに過ごし、義兄はずっと寝ていたらしい。
さてさて、休んでいる暇はない。すぐに夕飯の準備に取りかかる。今日は昨日の蛤料理だ。
蛤のワイン蒸しとクラムチャウダーを作る。それから残り食材処分の為に炒飯、肉を焼き、サラダを作る。
食卓はそれなりに華やかになった。子ども達はワイン蒸しを夢中で食べ、クラムチャウダーは苦手‥と言っていた義兄も完食していた。蛤の砂抜きは上手く行かなかったが、砂自体がきめ細かいので残っていてもそれほど気にならなかった。
明日は目標7時出発で、朝食は車で食べます、と確認をして彼らは部屋に戻った。
それから夕飯の後片づけをし、風呂に入る。あぁ〜!! このまま寝てしまいたい‥。連日の睡眠不足で体もガタガタだ。
だがしかし、まだまだやらねばならない事がある。明日の朝食、本当は下のベーカリーでパンでも買って食べようと思っていた。だが、昨日義兄が買ったライ麦パンがある‥。これでサンドイッチを作らねば‥。
足がまともに動かなくなっている私を見かねて夫がサンドイッチは座って作ろう、と言う。
2人でテーブルに着いて、酒を飲みながら流れ作業でサンドイッチを作っていく。バターを塗ったパンにレタストマトとチーズとハムを挟み(私のだけはハム抜き)ラップで包んで馴染ませる。全部終わったら半分に切ってジップロックに1人分ずつ小分けにする。こうして置けば明日は車で各々にバッグを配るだけでいい。
はぁ〜、旅行に来てまで何で夜中に2人でサンドイッチなんか作ってなきゃならないんだ。これだけ苦労しても、別段感謝などされないんだから。やってられっかぁ〜!! 夫と2人で愚痴り合い。本人達に向かって叫んでやりたいが、そんな勇気は私にはない‥。
義母ももう少し台所仕事、手伝ってくれるかと期待していたが、全く‥だった。
良妻賢母で家にいるときは常に家事に追われている‥という人だが、よく考えてみると、それは夫の実家だけでの事。我が家に来たときも殆どキッチンには立たない。自分のテリトリーでしか動けない人なのだ。あぁ、今頃気付くなんて遅すぎた〜‥(>_ -
★★★ 7/8(木) 〜バイロンベイへ〜 ★★★
7:00出発の予定だったが、例によって我が家の出発は8:00近くになってしまった。車中で昨夜のうちに用意しておいたサンドイッチで朝食。さすがに朝の早い時間は道も空いている。工事区間もあったが、渋滞することはなく順調に進み、9時頃BYRON BAYに到着した。法定速度厳守でもクーランガッタから1時間だった。この日の予定を大きく変更していた為、オーガニックマーケットはカットすることにして直接岬の方に向かった。
細い上り坂を進むと途中2箇所ほど駐車スペースがある。そのまま進んで灯台入口の門の前の駐車スペースに車を停めた。ここは5台分位のスペース。門を入ると20台分位のスペースがあるが、こちらは有料(普通車$5、大型車$12だったかな?)。 -
車を降りると結構風が強く肌寒い。子ども達には厚手の上着を持ってきたが、短パンに7分丈の上着姿の私と夫はちょっと辛かった。ジーンズに長袖の上着にすべきだったか‥。夫はしきりに「またミミミにはめられた!」と繰り返していた。「知るか! 文句を言うなら自分で選べ!」夫になら平気で言い返せるんだけどね‥(^_^;)。
ここからの眺めは本当に素晴らしい。
POINT DANGERの眺めも素晴らしいが、灯台や周りの景色を合わせるとこちらの方が眺望としては上だと思う。青い空に青い海。本当に心が洗われる風景だ。 -
オーストラリア最東端の場所を目指して、遊歩道を進む。
タンクトップ姿で走っている人もいれば、厚手の上着をしっかり着込んでいる人もいる。人それぞれだ。
ごついカメラを持ったガイドさん連れの日本人の姿もあった。
最東端の場所まではそう遠くはない。ここで証拠写真の撮影。更に岬の先に行けるようだが、今回は断念した。
海を見つめていると遠くに鯨の潮吹きが見える。何度か鯨の姿も見られた。期待していなかっただけに喜びは大きい。出来ればもっと近くで見たかったけれど、姿を確認できただけでもかなりラッキーだ。
他の人にいた場所を説明するのが難しい。だだっ広い海の何を目印にするか。
「ほら、海がちょっと白っぽくなっている場所があるでしょ? あの少し左側の水平線から目視で3cm位下」
なんて説明になってしまう。
美しい景色をバシャバシャ写真に収めて、トイレを済ませて車に乗り込んだ。 -
★★★ オーガニックマーケット ★★★
坂を下り、バイロンの街を散策しようと車を停めた。
「ちょっと街の散策してみますか?」
ところが誰も車を降りようとしない‥。どうやら街の散策にはまるっきり興味がなかったようだ。
私としては駅舎なんかも見てみたかったけれど、無言の圧力に負け、今回は諦めることにした。
時間はまだ10時半になっていない。オーガニックマーケットもまだやっているかもしれない、とマーケットに向かった。
幸いマーケットはまだ店終いしていなかった。このマーケットを目的に木曜日にこのドライブを設定したのだ。立ち寄れて良かった。
想像していたよりかなりこぢんまりとしたマーケットだった。ローカルの香りが漂っている。お客はタンクトップの人もいるが、店の人達は革のコートに手袋までしていたり、厚いセーターを着込んでいたり。そこまで寒くはないだろう‥。
我が家はここでコーヒー豆を買った。店のおじいさん、「トウェルブ エンド アィティーン‥$40」って、違うだろぉ〜!! きちんと値段表があったからよかったけど、思いっ切りぼられるところだった。というより、本人に悪気はなく、本当に計算出来ないのだ。$6が2つで$12という計算も正解が出るまで随分かかっていたから‥。
ここはオーガニックなだけにショッピングバックは持参が基本なのだが、おじいさんは私がその後も手に持って歩いているのを見て呼び止めてショッピングバックをくれた。愛想はないが親切なおじいさんだった。
義父母は蜂蜜を買っていた。
小さなマーケットなので、全てを廻って買い物を終えるまで30分もかからなかった。
買い物が済んで車に乗り込む前に「ここから次までは1時間ほどかかるので、トイレは大丈夫ですか?」と確認。皆OKということで、出発。
HWYに向かう道、片側1車線の対面通行路だが、制限速度がバイロンベイ方面は時速50km、帰る方向は時速80kmになっている。見終わったらさっさと帰ってね〜(^_^)/~~と言うことか?(笑)
★★★ 爆発寸前… ★★★
HWYに乗ったところで義兄が叫んだ。「おしっこ! もう漏れそう‥」
‥‥。つい5分前、確認したばかりだよね?! 大丈夫って行ったよね?!! しかも何故停められない、HWYに乗ってから言うのぉ??!! オムツ外れて間もない子どもでもあるまいし!!
この時の私、無言だったけれど顔は相当引きつっていたに違いない‥。
少し走るとREST AREAの看板が見えたので、そこに車を停める。なんとか間に合った(と言っても、目の前にあるトイレには間に合わず草むらで‥だったが‥)。
では我々も‥とみんな続々とトイレに向かう。その姿を見て、子ども達も「一応行っておく」とトイレに。
が、ここは汲み取り式なので、ニオイが強烈。私と上の子は「オェッ!」となってしまった‥。チビは座ったものの「やっぱり出ない」。いいよ、さっき行ったばかりだから出るはずもない。ママも辛いから早く出よう‥。
ここに小さな遊具が一つあったので、5分ほど子どもを遊ばせ車に乗り込んだ。
★★★ TWEED CITY SC ★★★
BYRON BAYからの帰り道、増えた荷物を入れるスーツケースを調達するためTWEED CITY SCに。
初日に買い出しに来ているし、昨年も来ているので、勝手は大体わかっている。
WOOLWORTH側の駐車場に車を停め、SCに出ると雑貨屋の前にスーツケースが並んでいて、値段も手頃。今買ってしまうと荷物になるので、他の買い物を済ませて、他の店もチェックしてから‥と一旦店を出る。
上の子はこの店にあった水が流れている象の置物が欲しいと騒いでいるが、こんなもの、どうやって持ち帰るの〜!! 大体、例え持って帰れても狭い我が家のどこに飾る場所があるっていうの〜!! 「だってゴージャスじゃん!」って、我が家はちっともゴージャスじゃないでしょうが‥(-_-;)。
本屋を見つけて覗くと、探していたTWEED以南の地図を発見。即購入。TWEED以南のドライブはもう終わってしまったけれど、また次回の為に。
先日ここのWOOLWORTHで買ったワインが美味しかったのでお土産にしたい、と義父母が言うので4本購入。他のボトルショップで買うより、同じ所の方が場所もわかっているので探すのも楽だ。
ここのフードコートで昼食。席を探すのに一苦労。子供用の小さなテーブル&椅子が空いたので、子どももいるし、まいっか、と7人でそこに座る。
義兄はハンバーガーを、義兄以外は皆中華のバイキングを食べた。味はまあ普通。
昼食後K-MARTでスーツケースを探すが、さっきの方が値段的にも物的にも良さそう‥と店を出ようとしたら、入口近くに英語版「TAMAGOCCHI」が‥。上の子がしきりに見ている。たまごっち、幼稚園の友達はみんな持っていて、以前から欲しがっていたけれど買ってあげていなかった。これで、さっきの置物を諦めてくれるなら‥と2つ購入。上の子は跳ね上がって喜んでいた。通信も出来る新型なので、チビの分も買った。チビもついでに跳ね上がっていた(笑)。
途中の雑貨屋さんで子供向けの可愛いペンダントを発見。$4.95と安いので女の子向けお土産として10個購入。
その後、先程の雑貨屋さんでスーツケースを購入し、車に戻る。
「俺達はこの後、昨日行けなかったサーファーズまで行くけれど、どうする?」
義父は一緒に行く、と言う。が、それはアコモにわざわざ寄るのも大変だから‥だと言うので、「アコモは行きがけに通る道にあるから、休みたいなら降ろしていくよ」と言うと、「ならば部屋で休んでいるよ」。
★★★ 気楽な外出 ★★★
カリプソの前で3人を降ろし、思いがけずまた家族4人で出かけるチャンスが巡ってきた。
今日はまず買い物を済ませてしまわなければ。子どもを休ませての旅行だから、みんな旅行に来ている事は知っている。夫だけでなく私もやはり義理土産は必要だな‥。TIMTAMだけだとかなり嵩張る。子供向けにはもう少し嵩張らない物を選ぼう。
ドルフィンアーケードの駐車場に車を入れ、シェブロンに向かう。AVISのクーポンにここのオパールの店のチケットがあったのだ。が、なんとその店は無くなっていた。
仕方なく、近くのオパールカズを覗く。何件も梯子しても仕方ない。時間もないし、ここで決めることにしよう、とここで夫の職場用土産(タイピン)、実家用土産、携帯ストラップを購入。すると後$20程買えば$300を超えてTRSで税金が戻るというので、思いがけず私用の安いペンダントを買うことに。結果的にはこれはおまけで付いて来たようなものだ。
トイレに行こうとしてINFINITYを発見。上の子の目が輝く! ずーっと子ども達好みの所を廻っていないし、買い物が終わったらここで遊んでいこう。「お利口さんにしていられたら、後で遊ぼうね」と買い物に戻る。
お土産屋に入って義理土産を物色。あー、面倒臭い‥。
子ども達は可愛い小物に喜んでいるが、チビが調子に乗っていて置物を1つ落として壊してしまった。値段は$3と安い物だが、そういう問題ではない。
「お利口さんにしていなかったから、さっきの遊ぶところには行けないね」
INFINITYは諦めることにした。
実のところ、そろそろ帰らなければならない時間なのだ。INFINITYは夫が行きたかったようなのだけれど、義父母と義兄を待たせているから、そう遅くなるわけにはいかない。自分達だけだったらINFINITYで遊んで近くで夕飯を食べて帰ってもいいんだけれど、そうすることも出来ない。
土産物屋さんのキャッシャーが故障したらしく、会計するのに暫く待たされた。
さっきの壊れた置物を見て店の人が「あら、壊れているわ」と言うので「娘が壊してしまったので、買い取ります」と言うと「安い物だから気にしないで」と言ってくれた。
もう6時近い。外は大分暗くなってしまった。
急いでカリプソへと向かった。
★★★ GC最後の夜 ★★★
TTSCで夕食を‥と思っていたが、今夜は結構冷える。TTSCまでは歩いても5分程度だが、中も広いし前回以上に混んでいるかもしれない。
結局カリプソ2Fのレストランで夕食を食べることになった。
7時前ならアーリーバードで安いメニューがある‥と急いで向かったが、席に着いたのは7時前だったのに注文を取りに来たのが7時を回ってしまった為、アウト‥。そんなぁ〜‥。
一昨日のCAZZY\'Sも予約を7時にしちゃったばっかりにアーリーバードの恩恵に与れなかったっけ‥。
決して損した訳ではなく、得しなかっただけなんだけど、気分的には損した気になっちゃうんだよね〜‥。
味はう〜ん、まぁ、オージーらしい味付け。ソースが甘い。私は魚のグリルのマンゴーソース‥。う〜ん、微妙‥。他は肉料理ばかりなので、私には他に選択肢が無かったのだ。
夕食後、それぞれの部屋へ。
明日はケアンズへの移動だ。飛行機の時間があるので、今日のように「出発が遅れちゃった」なんてのは許されない。7時出発というのは念押しいておいたが‥。
さて、我々はこれから荷造りだ‥。
明日の着替えと洗面具を残して全ての荷物を詰め込んだ。
肝心の日に寝坊しませんように‥。
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