2001/09/03 - 2001/09/06
6595位(同エリア6985件中)
riaさん
1984年、1993年につづく3回目のローマとなりました。が、ぜんぜん見尽くせておりません。歩くところすべてが歴史地区!で、感動の感覚が麻痺してしまいます。特に今回のテーマは、「アッピア街道を歩く!」だったので、足が棒になるくらい石畳の上を歩きました。永遠の都ローマの魅力は尽きません。
ミレニアムをはさんで、ローマはかなり綺麗になりましたね。テルミニ駅、地下鉄、フォロ・ロマーノやコロセウム等々、不潔さがなくなって、観光客が安心してくつろげるようになった印象を受けました。その分生活臭さが表に現れず、寂しいものもありますが。しかし、一歩路地に入れば、まだまだ面白い発見ができそうですよ。
-
やはりバチカンははずせません。システィーナの壁画&天井画は圧巻ですね。他にも見るべきものがたくさんあり、ツアーで行くより個人で1日かけてじっくり見たいものです。
-
夕闇のヴァチカン市国です。
石畳と強い太陽の光と、やっぱりいいですね。 -
ヴァチカン博物館で一番のお気に入りは、「ラオコーン」です。あのリアルな筋肉はすごい!
写真を撮ることはできませんが、システィーナ礼拝堂の壁面・天井画(天地創造)・祭壇画(最後の審判)は圧巻ですよね。何時間でもお祈りしたいです。 -
この写真左奥、アーチの向こうにはローマ時代に広場があったようで、カエサルの暗殺現場といわれています。「ブルータス・・・」の言葉があったかはわかりませんが、この場所でカエサルが・・・と過去に思いをはせるのはワクワクします。
-
イエズス会の本部教会には、ザビエルの聖遺物として手が安置されています。(右か左かは忘れました。)ここは必見です。
-
モーゼが修復中でした。大理石が綺麗に磨かれて、本当になめらかで触れてしまいたいほどです。
-
バチカンに教皇庁が移るまで、このラテラノ教会に教皇の座がありました。モザイクが美しく、観光客もそれほど多くないので、神聖な気持ちをもって見て回ることができます。
-
コロッセオも変わりましたね。エレベーターであがれるように整備して入場料をとるようになりました。横から見ると、こんな感じです。
ちなみに、フォロ・ロマーノは入場無料になって、コロッセオからの道も綺麗に整備されました。閉園時間は決まっていますが、自由気ままに歩き回れる贅沢な「公園」のようで、最高です。 -
歩きましたよー!ネロの黄金宮殿からラテラノ教会へ、カラカラ浴場までがんばって、いけるところまでアッピア街道を歩きました。(途中へばってタクシーに乗りましたが・・・)市外に出る門の上から撮影した写真です。本当に眺めがよく、「すべての道はローマに通ず」が実感できます。この先のカタコンベは、予想以上に巨大で、地価墳墓都市のようでした。見学をオススメします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9