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 スコツトランドから、一路、イングランド南部へ、ブリットレイルパスが有効なうちに、出来るだけ、たくさん移動しようと、コーンウォールのペンザンスまで向かいます、最後は、ロンドンに戻って、この旅は、おしまいです。<br /> <br /> 写真の騎士は、チビのビクトリア女王が愛したと言う、ワイト島、カーリスブルック城のショーです、中世の、槍を構えての突進(馬上槍試合)を見せてくれます。 <br /> やはり、日本の観光地のお城などとは、サービス精神がだいぶ違うようです。

イングランドの旅 2002 その3 (南部 プリマス&トーキー〜コーンウォール&ワイト島 etc.)

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2002/08/16 - 2002/08/26

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ももんがあまん

ももんがあまんさん

 スコツトランドから、一路、イングランド南部へ、ブリットレイルパスが有効なうちに、出来るだけ、たくさん移動しようと、コーンウォールのペンザンスまで向かいます、最後は、ロンドンに戻って、この旅は、おしまいです。
 
 写真の騎士は、チビのビクトリア女王が愛したと言う、ワイト島、カーリスブルック城のショーです、中世の、槍を構えての突進(馬上槍試合)を見せてくれます。 
 やはり、日本の観光地のお城などとは、サービス精神がだいぶ違うようです。

  • プリマス キャプテン・ドレイクの像 <br /><br /> スコットランドから、ロンドンを経由して、一気にプリマスまでやってきた、海を見下ろす、だだっ広い丘の上に、この像が有る。 <br /> スペインの無敵艦隊(アルマーダ)を壊滅させた、サー・フランシス・ドレイクの像である。<br />

    プリマス キャプテン・ドレイクの像 

     スコットランドから、ロンドンを経由して、一気にプリマスまでやってきた、海を見下ろす、だだっ広い丘の上に、この像が有る。 
     スペインの無敵艦隊(アルマーダ)を壊滅させた、サー・フランシス・ドレイクの像である。

  • プリマス、丘からの眺望 <br /><br /> プリマスの港は、あの、メイフラワー号(ピリグリムファーザーズ)が、アメリカに向かって旅立った港としても、有名。<br /> この日はとても、天気が良かった、海の色が、とても青い。

    プリマス、丘からの眺望 

     プリマスの港は、あの、メイフラワー号(ピリグリムファーザーズ)が、アメリカに向かって旅立った港としても、有名。
     この日はとても、天気が良かった、海の色が、とても青い。

  • プリマス、ハーバー <br /><br /> 多分、旧港だろうと思う、かなり、シックな古い建物に、取り囲まれた入り江で、テーブルを囲んで、たくさんの人たちが、盛り上がっている。<br /><br /> 

    プリマス、ハーバー 

     多分、旧港だろうと思う、かなり、シックな古い建物に、取り囲まれた入り江で、テーブルを囲んで、たくさんの人たちが、盛り上がっている。

     

  • トーキーの港 <br /><br /> アガサ・クリスティーの故郷として有名な、高級リゾート地、僕にとっては、かなり不釣合いな土地だろうとは思ったが、とりあえず、覗いてみた。 <br /> <br /><br /><br /> 

    トーキーの港 

     アガサ・クリスティーの故郷として有名な、高級リゾート地、僕にとっては、かなり不釣合いな土地だろうとは思ったが、とりあえず、覗いてみた。 
     


     

  • トーキー 別荘(カーサ・ブランカ)  <br /><br /> トーキーの港を後にして、岬に沿って、丘をひと回りしてみた、殆どの土地は、高級ホテルか、別荘地となっている、やはり、一見さんの観光客が来て、あまり、面白い土地でもないようだ、アガサの小説の好きな人にとっては、記念になるだろうけれど。

    トーキー 別荘(カーサ・ブランカ)  

     トーキーの港を後にして、岬に沿って、丘をひと回りしてみた、殆どの土地は、高級ホテルか、別荘地となっている、やはり、一見さんの観光客が来て、あまり、面白い土地でもないようだ、アガサの小説の好きな人にとっては、記念になるだろうけれど。

  • トーキーの風景<br /><br /> トーキーの港から、岬を挟んで反対側に、海辺に沿って、お金持ち達が楽しんだのかもしれない、森の中の遊歩道がある。

    トーキーの風景

     トーキーの港から、岬を挟んで反対側に、海辺に沿って、お金持ち達が楽しんだのかもしれない、森の中の遊歩道がある。

  • トーキーの風景<br /><br /> こちらも、トーキーの港から、岬を挟んでの反対側の海、海沿いの高台に、見晴らしの良い遊歩道が続いている。

    トーキーの風景

     こちらも、トーキーの港から、岬を挟んでの反対側の海、海沿いの高台に、見晴らしの良い遊歩道が続いている。

  • コーンウォール州 ペンザンス <br />ミナックシアター <br /><br /> 昔、NHKの旅番組(仲代達也出演)で、これを見た。  田舎の芝居好きのおばさんが、海岸から石を拾い集め、一人で作り上げた劇場だと言う、今回、ようやく、現物を見ることが出来て、満足している。 <br /> けれど、たった一人で石を積み上げた、という事でもないらしい、それなりに、男性の協力者も何人かいたようだ、それと、田舎のおばさんと言っても、元々は、町に住んでいた人で、それなりの教養人でもあったようだ。  いろいろと、出来上がっていたイメージとズレもあるけれど、風光明媚で劇的な劇場であることは間違いない。

    コーンウォール州 ペンザンス 
    ミナックシアター 

     昔、NHKの旅番組(仲代達也出演)で、これを見た。  田舎の芝居好きのおばさんが、海岸から石を拾い集め、一人で作り上げた劇場だと言う、今回、ようやく、現物を見ることが出来て、満足している。 
     けれど、たった一人で石を積み上げた、という事でもないらしい、それなりに、男性の協力者も何人かいたようだ、それと、田舎のおばさんと言っても、元々は、町に住んでいた人で、それなりの教養人でもあったようだ。  いろいろと、出来上がっていたイメージとズレもあるけれど、風光明媚で劇的な劇場であることは間違いない。

  • ミナックシアター<br /><br /> お稽古中、夜の観劇は、かなり寒そう。

    ミナックシアター

     お稽古中、夜の観劇は、かなり寒そう。

  • コーンウォール州 セント・マイケルズマウント<br /><br />英国版、モン・サンミシェルといわれる、修道院の島、プリマスからの日帰りで、忙しい旅になってしまったので、島に渡ることが出来なかった、いつか、もう一度、来て見たいとは思うが・・・ 。

    コーンウォール州 セント・マイケルズマウント

    英国版、モン・サンミシェルといわれる、修道院の島、プリマスからの日帰りで、忙しい旅になってしまったので、島に渡ることが出来なかった、いつか、もう一度、来て見たいとは思うが・・・ 。

  • コーンウォール州 セント・アイブス <br /><br /> コーン・ウオールの芸術家村である。<br /> 美しい浜辺の散策と、細い、裏通りのギャラリーを、ひやかして歩くのも面白い。

    コーンウォール州 セント・アイブス 

     コーン・ウオールの芸術家村である。
     美しい浜辺の散策と、細い、裏通りのギャラリーを、ひやかして歩くのも面白い。

  • セント・アイブス<br /><br /> 灯台のある桟橋の風景

    セント・アイブス

     灯台のある桟橋の風景

  • セント・アイブス <br /><br /> 海水浴リゾートとして、子供づれの旅行客も多い。<br /> 美しい浜辺だ。

    セント・アイブス 

     海水浴リゾートとして、子供づれの旅行客も多い。
     美しい浜辺だ。

  • セント・アイブス <br /><br /> 裏通りのコテージ、貸しコテージだろうか??<br />

    セント・アイブス 

     裏通りのコテージ、貸しコテージだろうか??

  • ウインチェスター <br />アルフレッド・ザ・グレートの像 <br /><br /> イングランドの始祖、初代の王である、プリマスのドレイクといい、イングランドを歩いていると、この手の銅像が目に付く、スコツトランドで見かけたのは、インバネスのフローラ・マクドナルドくらいだろうか、、銅像などというものは、やたらと権威をひけらかすようで、あまり好きではないのだが(特に政治家のものなど)、これは、なかなか、格好が良いので、マア許そう。<br />

    ウインチェスター 
    アルフレッド・ザ・グレートの像 

     イングランドの始祖、初代の王である、プリマスのドレイクといい、イングランドを歩いていると、この手の銅像が目に付く、スコツトランドで見かけたのは、インバネスのフローラ・マクドナルドくらいだろうか、、銅像などというものは、やたらと権威をひけらかすようで、あまり好きではないのだが(特に政治家のものなど)、これは、なかなか、格好が良いので、マア許そう。

  • ウインチェスターのカテドラル(大聖堂)<br /> ウインチェスターの町は、ロンドンに首都が移されるまでの都、日本で言えば、奈良のような土地だろうか、町はソコソコにぎやかで、ソコソコのんびりしている、都会でもなし、田舎でもなし、典型的ローカルシティだろうか。  カテドラルは、その昔、都だった頃の面影を残している、この写真で見るよりも、遥かに巨大。

    ウインチェスターのカテドラル(大聖堂)
     ウインチェスターの町は、ロンドンに首都が移されるまでの都、日本で言えば、奈良のような土地だろうか、町はソコソコにぎやかで、ソコソコのんびりしている、都会でもなし、田舎でもなし、典型的ローカルシティだろうか。  カテドラルは、その昔、都だった頃の面影を残している、この写真で見るよりも、遥かに巨大。

  • ウインチェスター<br /><br /> カテドラルの内陣、礼拝堂<br /> 白い柱との、コントラストが美しい。<br /><br /> ウインチェスターのミュージアムには、アーサー王の円卓が展示されていると言う、時間がなくて見れなかったけれど、どうせ多分、バッタもんだろうから、よしとしよう。

    ウインチェスター

     カテドラルの内陣、礼拝堂
     白い柱との、コントラストが美しい。

     ウインチェスターのミュージアムには、アーサー王の円卓が展示されていると言う、時間がなくて見れなかったけれど、どうせ多分、バッタもんだろうから、よしとしよう。

  • ドーセット州 ドーチェスター近郊  <br /><br /> ドーチェスターの町から、メイドンカースルへ向かう途中の風景である、豊かな農地の広がる風景は、スコツトランドとも、コッツウォルズの丘陵地帯とも、また違った風景である。<br /> ドーチェスターの町には、化石の博物館がある、デボン州海岸地帯で発見されたもので、海洋性の爬虫類や魚類など、日本ではあまりお目にかかれない、珍しい化石が、所狭しと、無造作に並べられている、アンモナイト程度では、ここでは、珍しくもないようだ。

    ドーセット州 ドーチェスター近郊  

     ドーチェスターの町から、メイドンカースルへ向かう途中の風景である、豊かな農地の広がる風景は、スコツトランドとも、コッツウォルズの丘陵地帯とも、また違った風景である。
     ドーチェスターの町には、化石の博物館がある、デボン州海岸地帯で発見されたもので、海洋性の爬虫類や魚類など、日本ではあまりお目にかかれない、珍しい化石が、所狭しと、無造作に並べられている、アンモナイト程度では、ここでは、珍しくもないようだ。

  • ドーチェスター メイドンカースル <br /><br /> ケルト時代の集落のあった、丘の遺跡である。 丘の周りは、堀が何重にも掘られ、外敵の進入に備えたであろう気配が見て取れる、人によっては、日本の吉野ヶ里遺跡に似ていると言う人もいるけれど、吉野ヶ里遺跡を見ていないので、僕には解らない。<br /> <br /> 

    ドーチェスター メイドンカースル 

     ケルト時代の集落のあった、丘の遺跡である。 丘の周りは、堀が何重にも掘られ、外敵の進入に備えたであろう気配が見て取れる、人によっては、日本の吉野ヶ里遺跡に似ていると言う人もいるけれど、吉野ヶ里遺跡を見ていないので、僕には解らない。
     
     

  • メイドン・カースル<br /><br /> かなり広い集落であったことがうかがえる。

    メイドン・カースル

     かなり広い集落であったことがうかがえる。

  • ワイト島 カウズの町<br /><br /> ワイト島は、ビクトリア女王ゆかりの街だと言う、由緒ある観光地なのだろう、そのせいか、わずかばかり乗る連絡船やバス代も観光地レートか、割高であった。

    ワイト島 カウズの町

     ワイト島は、ビクトリア女王ゆかりの街だと言う、由緒ある観光地なのだろう、そのせいか、わずかばかり乗る連絡船やバス代も観光地レートか、割高であった。

  • ワイト島 カーリスブルック城 <br /><br /> 騎士の馬上槍試合 突進中<br /> かなり本気でやっている、豪快に落馬する騎士もいて、かなり、盛り上がっていた。 <br /> 城見物よりも面白い。

    ワイト島 カーリスブルック城 

     騎士の馬上槍試合 突進中
     かなり本気でやっている、豪快に落馬する騎士もいて、かなり、盛り上がっていた。 
     城見物よりも面白い。

  • ワイト島、カーリスブルック城<br /> 騎士の馬上槍試合、アタック<br /><br /> お城の方の写真はないけれど、勿論こちらも有名で、あのピューリタン革命で殺されたチャールズ一世が閉じ込められていたと言う歴史を持っています、けれど、そんな由緒に頼らず馬鹿をやってるのが、イギリスらしい気がします。

    ワイト島、カーリスブルック城
     騎士の馬上槍試合、アタック

     お城の方の写真はないけれど、勿論こちらも有名で、あのピューリタン革命で殺されたチャールズ一世が閉じ込められていたと言う歴史を持っています、けれど、そんな由緒に頼らず馬鹿をやってるのが、イギリスらしい気がします。

  • ヘイスティングスの町 <br /><br /> ロンドンから鉄道で一時間半、二つの丘に囲まれた、海辺のリゾート、トーキーなどに比べれば、遥かに、庶民的で親しみやすい。<br /> 歴史的には、ノルマンジー公ウイリアムとイングランド王ハロルドによる、ヘイスティングスの戦い(街とは少し離れている)で、有名な土地。

    ヘイスティングスの町 

     ロンドンから鉄道で一時間半、二つの丘に囲まれた、海辺のリゾート、トーキーなどに比べれば、遥かに、庶民的で親しみやすい。
     歴史的には、ノルマンジー公ウイリアムとイングランド王ハロルドによる、ヘイスティングスの戦い(街とは少し離れている)で、有名な土地。

  • ヘイスティングス<br /><br /> ヘイスティングス城の廃墟<br /><br /> ほぼ完全に壊れている、廃墟好きの人には、これでも十分、良いお城 ???

    ヘイスティングス

     ヘイスティングス城の廃墟

     ほぼ完全に壊れている、廃墟好きの人には、これでも十分、良いお城 ???

  • ヘイスティングス <br /><br /> 町並みは、趣のある建物が多い。<br /> 何の建物であったのか、そこまでは解らないけれど。<br /><br />

    ヘイスティングス 

     町並みは、趣のある建物が多い。
     何の建物であったのか、そこまでは解らないけれど。

  • ヘイスティングスの町並み<br /><br /> 古い木造家屋のレストラン。

    ヘイスティングスの町並み

     古い木造家屋のレストラン。

  • ライ村 マーメイド・インの入り口 <br /><br /> ヘイスティングスの近くに、イングランドでは、かなり有名な、ライと言うアンティーク村がある。 <br /><br /> このインは、元、海賊の隠れ家であったという、いわくつきの建物、少し、敷居(値段)が高そうだったので、入りそびれてしまった、日本に帰ってきてから、悔やんでいる。<br /> 

    ライ村 マーメイド・インの入り口 

     ヘイスティングスの近くに、イングランドでは、かなり有名な、ライと言うアンティーク村がある。 

     このインは、元、海賊の隠れ家であったという、いわくつきの建物、少し、敷居(値段)が高そうだったので、入りそびれてしまった、日本に帰ってきてから、悔やんでいる。
     

  • ライ村 マーメイド・インの裏側 <br /><br /> この村には、たくさんの木造の家屋と共に、石造りのゲートや城壁も残っていて面白いけれど、30分も歩けば、街の全ての通りを歩ききってしまうほど小さくて、やや物足りない気もする。

    ライ村 マーメイド・インの裏側 

     この村には、たくさんの木造の家屋と共に、石造りのゲートや城壁も残っていて面白いけれど、30分も歩けば、街の全ての通りを歩ききってしまうほど小さくて、やや物足りない気もする。

  • ライ村 教会のオブジェ <br /><br /> 「みんな神様がおつくりになりました」と言う、キリスト教会では、時々見かける、子供向けオブジェなんだと思うが ?? 猫とネズミと蝙蝠がいる、なかなか良く出来ている。

    ライ村 教会のオブジェ 

     「みんな神様がおつくりになりました」と言う、キリスト教会では、時々見かける、子供向けオブジェなんだと思うが ?? 猫とネズミと蝙蝠がいる、なかなか良く出来ている。

  • ロンドン 自然史博物館<br /><br /> 飛べない鳥、ドゥードゥーの剥製<br /> この博物館は良く出来ている、ただ、神戸の震災を模した設備(震度6の体験設備)があったけれど、これは、くだらなかった。

    ロンドン 自然史博物館

     飛べない鳥、ドゥードゥーの剥製
     この博物館は良く出来ている、ただ、神戸の震災を模した設備(震度6の体験設備)があったけれど、これは、くだらなかった。

  • ロンドン、自然史博物館<br /><br /> ティラノの模型<br /><br /> なかなか、良く出来ています。

    ロンドン、自然史博物館

     ティラノの模型

     なかなか、良く出来ています。

  • ロンドン 自然史博物館 <br /><br /> プロントサウルスの化石<br /><br /> 今回の旅は、これでおしまいだけれど、グレート・ブリテンには、何とか、もう一度行って見たい、ヘブリディーズ諸島など、かなり、島に惹かれている。

    ロンドン 自然史博物館 

     プロントサウルスの化石

     今回の旅は、これでおしまいだけれど、グレート・ブリテンには、何とか、もう一度行って見たい、ヘブリディーズ諸島など、かなり、島に惹かれている。

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この旅行記へのコメント (9)

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  • M-koku1さん 2008/12/06 21:48:25
    アーサー王の円卓
    ももんがあまんさん

    ばったもんの円卓ねえ。
    そんな言い方をされているんですか。
    ちょっと悲しいなあ。

    本当に大きな円卓でした。厚い板で
    壁に飾られていた。
    私は充分見て満足しました。

    アーサー王の伝説の廃墟とともに
    いい思い出です。

    では M

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2008/12/08 20:25:36
    RE: アーサー王の円卓
     はじめまして、M-koku1さん
    >
    > ばったもんの円卓ねえ。
    > そんな言い方をされているんですか。
    > ちょっと悲しいなあ。
    >
    > 私は充分見て満足しました。
    >
     どうも失礼致しました。

     アーサーの伝説は5世紀前半頃の話ですし、アルフレッド大王のウインチェスターの都は9世紀で、その間はかなり混沌とした時代が続いていたようですし、ちょっと無理があるよう気がするのですね、僕の考えとしては、ウインチェスターの円卓は、神話・伝説をネタにした「権威付け」、そのために作られたような、そんな気がするのですね。
     本物の「円卓」があるとすれば、むしろカーリアン(ウェールズのカーディフの近く)にあるローマ帝国時代の「円形闘技場跡」(イングラントの旅その?に写真があります)、卓でないのが難ですが?、多分、こちらの方が円卓との近似値として、本物に近いような?・・・気もします、多分、昔の人は声も大きかっただろうし、大声で話し合ったのではなかろうかと、イメージする事も可能かと思うのですが?・・・。
     最近の研究では、アーサー王とは、ローマ帝国の傭兵隊長であったとの新説もあるようですし(数年前のハリウッド映画「キング・アーサー」も、この説を採用しているようです)、時代的にもこちらの方が、よほど近いような、そんな気がしますですね・・・どうでしょう?。

     ではまた、ヨロシク。
  • riaさん 2008/01/22 21:40:35
    セント・マイケルズ・マウント!
    ご無沙汰しています、ももんがあまんさん。
    いつの間にやらプロフィールのロバちゃんも面代わりしていましたね。

    いいなー、コーンウォール制覇!わたしもいつか、セント・マイケルズ・マウントに行きたいと思っています。そして最後はモンサンミシェルという野望?を持っているのですが。

    また今年もよろしくお願いします。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2008/01/25 00:12:01
    RE: お久しぶり!
     こんにちわ、相変わらずお元気ですね。
     今年はエジプトですか。

     実は、僕の一番最初に行った海外旅行(パックツアー)がエジプトだったんですよね (あまりに古いので、アップはしてませんけれど) 。
     エジプトは凄いですよね、とにかくスケールが凄くて、当時は圧倒されるような気持ちを感じたものです、あのカルナックの巨大な柱のスケールに比較できるものは、ヨーロッパで言えば、サン・ピエトロ教会(ローマ)の柱廊くらいのものでしょうかね?
     ただ、個人的な感想を言うと、ギリシャ・ローマに比較してエジプトにはイマイチ、美とか洗練を感じないのですね、威信と素朴さはタップリですけれど、マア、宗教世界にありがちな「野暮ったさ」といえば、ちょっと言い過ぎかも・・・ ですね (すみません<ヨーロッパびいきなもので)。

     でも、コム・オンボのライトアップはなかなか美しいですね、珍しいホルス神殿も興味深いです、またゆっくり遊びに行きますね。

     今年もヨロシク、です。
     
     
  • hemaheさん 2007/07/22 14:29:35
    こんにちわ。
    イングランド南部の旅行記楽しませていただきました。
    数年前にイングランド南部を少しまわって、セントマイケルズマウントは
    みることができましたが、ミナックシアターは時間の都合でみれませんでした。
    テレビで見て以来、ずっと気になっていました。
    あのロケーションがすごい!一人で造ったと思ってましたが、
    手伝った方はやはりみえたんですね、でもやっぱり壮観ですね。
    一度、訪れて演劇もみてみたいです。

    アイルランド、イングランド好きなので、また旅行記楽しませて頂きます。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2007/07/23 19:15:01
    RE: こんにちわ。
     こんにちわ、hemaheさん

     メッセージありがとう御座います。
     ミナックシアター、なかなかに美しい、期待どうりに壮観な場所に建っておりました、でもやっぱり、演劇の好きな方なら、夜の観劇が一番でしょうね、かなり寒そうな気もしますけれど・・・ 。

     またいつでも、おいでくださいませ、です。
  • さすらいおじさんさん 2006/12/31 14:31:30
    今年は大変お世話になりました
    ももんがあまんさん

    ヨーロッパ旅行前にはお忙しい中、イギリス、アイルランドなどの情報を丁寧にお教えいただきありがとうございました。
    おかげさまでブレットレールパスを活用し、いいたびができました。

    今年は大変お世話になりました。
    どうぞ良いお年をお迎えください。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2007/01/01 01:48:47
    RE: あけまして、おめでとう御座います
    さすらいのおじさんさん、あけましておめでとう御座います

     昨年末は、丁寧なお礼のメッセージ、恐縮致します。

     ヨーロッパのバックパック旅行からお帰りになられたようで、さっそく拝見させて頂いております、気に入った旅行記には、一票入れておきますね。

     今年も宜しく、お願いします。

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2007/01/01 08:23:04
    あけましておめでとうございます
    ももんがあまんさん

    あけましておめでとうございます。
    2006年は大変お世話になりました。
    今年もよろしくお願いします。

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