2001/09/15 - 2001/09/18
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Kan-Chanさん
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年に何回かのロンドン出張の機会がありながらなかなか、ヨーロッパ大陸に上陸できなかった、というよりあまり興味がなかったのだが、そんな私がとうとうパリに2泊3日と短い旅をしました。残念だったのはパリは以外にも日曜日はお店がほとんど休みであったこと。でも、パリは本当に花の都という雰囲気であふれていた。そしてなによりも、私がかなり気に入ってしまったことが驚くべきこと!!ふふふ、、、はまりました。フランス人は英語がわかってもしゃべらないとかいわれていてそれを信じていた私だが、ちゃんといろいろ教えてくれたよー。それはきっとステレオタイプだぁー。
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ロンドンからパリに行くには飛行機が一番早い。それから日本からの飛行機にはストップオーバーで一日プラスしてもお金もほとんどかからない。でも、電車で国境を渡る経験をしてみたかったのでユーロスターにしてみた。電車はウォータールーという駅を出発するのですが、ここは他のロンドンの駅とは違ってとっても近代的でした。
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実はプラットホームには映画レンタルというスタンドがあります。ここでは映画のDVDとDVDプレーヤーが借りられます。それをパリで返却できるのです。便利!
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これがユーロスターデザインがなんかヨーロッパ!ってかんじで日本の長距離列車とはちがっておしゃれよね?
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ロンドンを出るとすぐにこんな田舎風景が広がります。
そしてトンネルに入るとそこは海底。そうして、まもなく放送がかかります。今国境を越えます。と、、、するとそこから、英語→フランス語だった放送が急にフランス語→英語に変わります。あぁーこんなことにこだわっているんだぁ、、、日韓と韓日のワールドカップの表記が問題になったとき、どっちでもいーじゃん。とおもったのだが、、、こだわる人はこだわるんですね。 -
ユーロスターの中の風景。暖かさと静けさで本当に眠くなっちゃうのですが、パリジェンヌは寝ててもおしゃれです。
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泊まったホテルのロビーこじんまりとして落ち着いたホテルでした。朝ごはんにおいてあるデニッシュがおいしかった。イギリス人の老夫婦が経営しているホテルなので英語でOK.Queen Mary Hotelです。Focionの本店のすぐ近くです。
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私の部屋は最上階なので屋根裏部屋みたいになっていて窓を開けると屋根の上。屋根に上ってパリの町を眺めちゃいました。ほんとはいけないのかな?サービスでシェリー酒をもらいました。
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コンコルドの駅の壁です。パリの駅はすべてその駅にちなんだデザインになっています。ルーブルの駅なんて駅からもう美術館みたいだもの。
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これがコンコルド広場、、、なんていうのか、、、ここは100年前もほとんど風景がおなじだったのでは?マリーアントワネットもほぼ変わらない風景を見たのでは?と思う広い広場でした。
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コンコルド広場にたっていたガス灯。なんかあっとうされます。
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コンコルド広場の一角にはアメリカ大使館があります。テロの1週間後だったのもありその周りの警備もすごかったが、それと同じくお見舞いに来る人もとても多かった。この光景はロンドンでも見られました。この時、NYの友人とロンドンで会うはずだったが会えず、アメリカに帰国するはずだった友達にも帰国後に会えました。そんななか、2カ国も旅した私は無謀だったのかも、、、でも、出張です!!社長---!!
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パリの地下鉄はMとかMETOROと表記された看板が入り口なのですが、その出口によってすっごくデザインがちがいます。きっとその町の雰囲気に合わせてあるのでしょう。なぜかきのこにMとかいてあるものまでありました。
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エッフェル塔のちかくの電車の高架下です。エッフェル塔に行くのに間違えた駅で降りちゃってたどりついたんだけど、雰囲気良かったからとりました。そしたらその後資生堂のCMに使われたり、韓国スターのCDジャケットにも使われていてちょっとビックリ。
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そしてこれがエッフェル塔!!この景色がまさしくパリの絵葉書どおり!
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シャバダバダと歌が流れるようなシャンゼリゼをのぼり切ったところにジャジャーン!!凱旋門です。
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凱旋門を下から見るとこんな感じです。
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凱旋門からは四方に大きな通りがのびています。それを凱旋門の一番上から見たパリの風景です。
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これが凱旋門の内部!!実は凱旋門は柱の一つを螺旋階段を上っていきます。観光客がたくさん並んでいるのでみんな同間隔で上っていきます。その為私が泊まれば後ろが止まる、そしてどんどん詰まっていってしまうのです。その見えないプレッシャーに押されてノンストップで上って行くのは思いのほか重労働でした。
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凱旋門もテロの標的になる可能性があるのか、兵隊なのかおまわりさんなのか、、、がいっぱいいます。でも、素敵なパリジャンだったので記念にパチリ!
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シャンジェリゼにあるマクドナルドはなんともおしゃれ。オープンカフェのようになっていて、この時すでにシェイク式のサラダもあった。
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ルーブル美術館です。とってもきれいでした。しかしながら、入るのに飛行機に乗るようなセキュリティーがひかれてました。
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これもルーブル美術館。中庭の様子です。これを見てもわかるようにとにかく広いです。1日じゃとうてい全てはみられません。見たいものの所在地は確実にチェックしておくべき!
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ルーブルからオルセイ美術館へ向かう側からの出口の様子。わかるかなぁ、、、パリの道路はまだ石畳が多くのこっていて、その欠けた部分をアスファルトにしてあるんです。
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ルーブルを出てすぐの橋から見たセーヌ川。和やかでいい雰囲気でした。
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これがオルセイ美術館。小さいけれど良い作品が多いのですごく見やすいしオススメです。
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昔の駅を使ったとうのがなんとなくわかるオルセイの内装。
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オルセイの時計台はガラスになっていて室内からはパリの街が見渡せます。
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