2004/12/07 - 2004/12/15
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mamimuさん
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まだ終わらない
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エッフェル塔スパークリング。
1時間に1回頑張るエッフェル塔。かなりまぶしい。
1889年のパリ万国博覧会時に建てられた時は高さ301mで当時の世界最高。その後、1957年にテレビアンテナが設置され、高さも324mへと更新された。東京タワーよりはちょっとだけ低いですな。 -
下方から
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真下から
エッフェル塔の展望台にある郵便局から手紙を出すと、エッフェル塔印の消印を押してもらえる。この日は友人の誕生日で、エッフェル塔印の消印で手紙を出したかったのだけれど、諦めた。土曜日だから人が並んでいたし、展望台付近は霧がかかっていて、景色が期待できなかったから。
真下のあたりはベンチがあったりして、広々としていてのどか。この日は週末で人が多いせいか、エッフェル塔のキーホールダーか何かのお土産を売っているらしき少年たちがうろついている。そこへ警察が!!少年たちが一斉に走り出して、警察官が追いかける。そんな追いかけっこを2回くらい見たし、すぐそばを少年が走っていった。けど、捕まえたところは見ていない。警察さん、がんばってください。 -
氷のエッフェル
ブレていてわかりにくいのですが、氷の板にエッフェル塔を彫ってあります。 -
Marchё
日曜日。ホテル近所のマルシェ
魚・肉・野菜にパンにチーズ。食べ物だけではなく、花や洋服等、いろんなものが売っていた。牡蠣のお店では、いろんなカキが売っていた。札に書いてあることの意味はわからないけど、たぶん、産地なんかで違うのかな。 -
Place de la Concorde
コンコルド広場
革命時にはギロチンが置かれていた場所。ルイ16世やマリー・アントワネット、ロベスピエールやダントンなど1343名がここで処刑された。
高さが23mある、ルクソール神殿のオベリスクは、1833年にエジプトから贈られた。 -
Ёglise de la Madeleine
マドレーヌ寺院
市内にある数ある教会の中で、唯一古代ギリシャ風の外観を持つ。 -
Place Vendome
ヴァンドーム広場 1
ナポレオン1世が1805年のオーステルリッツの戦勝を記念して建てた、高さ44mの青銅製の円柱。敵から奪った1250門の大砲を鋳造して作ったといわれる。全面に戦闘シーンが彫刻されている。 -
Ёglise St. Roch
サン・ロック教会 1
奥行きが125m。さらに地形的な問題から、後陣が東側という教会建築の基本に反して、祭壇が北側、入口が南側に作られているという、作りにおいて特徴のある教会。 -
サン・ロック教会 2
日曜日のため、マドレーヌ教会でも、ここでも、ミサが行われていた。サン・ロック教会に行った時は、ちょうど終わった頃だったのか、合唱の練習が行われていた。パイプオルガンの演奏も聞けて、お得な気分だった。
フランス滞在中に、いくつかの教会に行ったが、ここが一番落ち着けた気がする。規模が大きすぎず、質素すぎず。庶民的な雰囲気を持ちつつも、神聖さ、適度な華美さがあって馴染みやすかった。合唱やオルガン演奏に遭遇できたからかな。 -
Ёglise St. Eustache
サン・トゥスタッシュ教会 1
16世紀に100年がかりで建築された、パリで最も優美な教会。 -
サン・トゥスタッシュ教会 2
工事中なのが残念。 -
Cathёdrale Notre Dame de Paris
ノートルダム大聖堂 1
シテ島に立つ、世界で最も有名な大聖堂。ノートルダムとは「我らが貴婦人」という意味で、聖母マリアのことを表している。
ナポレオン1世の戴冠式はここで行われた。 -
ノートルダム大聖堂 2
北のバラ窓。直径13m。13世紀当時のまま手つかずの状態で現存している。 -
ノートルダム大聖堂 3
ジャンヌ・ダルク像
1455年に、ここでジャンヌ・ダルクの名誉回復裁判が行われた。 -
ノートルダム大聖堂 4
西のバラ窓。
西・南・北の三つのバラ窓のうち、最も古いもの。1210年頃の制作。 -
ノートルダム大聖堂 5
ブレてる。 -
ノートルダム大聖堂 6
時節柄、大聖堂前には大きなツリーが。大聖堂が大きいため、わかりづらいけど、このツリー、かなり大きい。まわりに写っている人をよく見て、想像してみよう。 -
Ёglise Ste. Chapelle
サント・シャペル 1
内部は上下2層の礼拝堂に分かれていて、これは下の礼拝堂。下は王宮に勤める使用人や庶民のための礼拝堂。
すごく小さいけれど、キレイで、不思議な空間だった。そして、上階へ行ってもっと驚いた。 -
サント・シャペル 2
これは上部の礼拝堂。王家や特権階級の人々だけが利用した私的な場所。壁のほとんどがステンドグラスになっている。延べ600?に及ぶ光の窓は、13世紀に作られたパリ最古のもので、色彩や緻密さなどの点からステンドグラスの最高傑作といわれている。
下の礼拝堂もきれいだと思ったが、上階はそれ以上。写真でも、キレイさ、神秘さが少しは伝わると思うが、あの空間が何とも言えない。全体の雰囲気が不思議な空間。椅子があったので、座ってしばらくぼーっとしていた。 -
サント・シャペル 3
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サント・シャペル 4
バラ窓はシャルル8世が寄贈した、15世紀のもの。 -
crёme brulёe & Cappuccino
カフェにて。クリームブリュレとカプチーノ。
グラタンではありません。おっきいが底は浅い。だがそれでも量は多い。お目当てのお店が、日曜のためか混み混みだったため、近くで適当なカフェに入った。またまたパリ人を気取って、カプチーノ飲みながら、友達へのクリスマスカードを書いちゃったり。 -
夜のルーブル宮の中庭
ライトアップされたピラミッド。 -
Palais Royal Musёe du Louvre
パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅
昼間通った時に、夜はきれいかもと思ったから来てみたのに、特にライトアップはされていなかった。うーん。でもやっぱり、昼間より夜のほうがきれいだな。 -
ヴァンドーム広場 3
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ヴァンドーム広場 4
夜はライトアップされていてきれいだった。その他の展示物から推測すると、これはたぶん、スイスの観光局か何かが、スイスへのスキー旅行を宣伝するためにディスプレイしたもの。他に、小屋みたいなものを覗くと、スイスの風景が見えるという展示物もあった。 -
マドレーヌ寺院内部
朝に来た時は、ミサの最中で撮影できなかったため、夜にまた通ったから撮ってみた。祭壇中央には聖マドレーヌの昇天像がある。 -
フランス料理の夕ご飯
初めてレストランにてフランス料理。
週末のせいか、店内は混んでいる。すぐに座れなそうならやめようかと思ったが、すんなり座れた。2人席に1人で落ち着き、メニューを眺めていたら、反対側におじさんが着席。よくわからないうちに相席にされていた。まわりをよく見まわしてみると、4人席に2組の2人組みがいたりするから、相席をどんどんさせて、とにかく待たせずに座らせるお店らしい。さらに、注文はテーブルクロスに書きこみ、出された品はチェックを入れ、最後はその書きこみを見て計算するというシステムのお店。豪快だ。
前菜、メイン、デザート、ドリンクがそれぞれ2択になっているセットメニューを注文。メイン、デザート、ドリンクはフランス語がわからない私にも理解できるものだったが、前菜が、ガイドブックの単語リストを見ても、よくわからない。2品とも。よくわからないから、適当に頼んだら、前菜は、甘えびが10匹以上、皿にきれいに並べられてでてきた。ものすごい迫力だった。フォークダンスを踊っているかのように、皿の真ん中を中心にして、時計の針のように輪になって盛り付けられていた。生のえびは普段はあまり食べないが、手をつけないわけにもいかず、半分以上は食べた。味は、可もなく不可もなくってところ。変に凝った味付けではないので、今まで食べたものと違って、途中で飽きることはなかった。雰囲気が面白かったので、行ってよかったとは思えるお店。満腹になりました。 -
Musёse du Louvre
ルーブル美術館 ピュジェの中庭
絵画のあるドノン翼は混んでいたので、反対側のリシュリュー翼から入館。とても空いていて、快適だった。この中庭は明るくて広々としているので、とても落ち着く。 -
ルーブル美術館内部の階段
もと宮殿だけあって、建物自体が特徴ある。ただ、このリシュリュー翼はもとは大蔵省なんだけどね。 -
ナポレオン3世の居室 1
薄暗い中、ライトが明るく光っていて、不思議な雰囲気がある。ヨーロッパの美術館ではよくある光景だけど、社会科見学(?)に来ている子供たちが、座って先生の説明をきいていた。 -
ナポレオン3世の居室 2
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Vёnus de Milo
ミロのヴィーナス 1
1820年、エーゲ海のメロス島で発見され、紀元前1世紀頃のものと推測されている。 -
ミロのヴィーナス 2
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Victoire de Samothrace
サモトラケのニケ
1863年にエーゲ海のサモトラケ島で発見された。
教科書か何かで見たことある気が。あー、そこの中国人のおじさん、作品には手を触れないでください!! -
la Joconde
モナ・リザ
これは、ルーブルで見た作品の中で最も警備が頑丈だった。ケースに入っていることはもちろん、観賞は少し離れたところから。あまり大きくない作品だから、人が集まっていて、前で見るのが大変だった。ちょうど、日本人の高校生が大学生ぐらいの団体とかちあってしまって、まわりは年下の女の子、男の子ばっかりだった。 -
le Sacrё de Napolёon ?
ルーブルにあった、ナポレオン1世の戴冠
ヴェルサイユにあった絵よりも、キレイにとれた。携帯で撮ったからか?
**ルーブルの感想**
コレクションが多いのはわかる。が、全部展示すればいいってものではない気がする。特に絵画。展示スペースの関係からか、後から作ったと思われるような、部屋の真ん中あたりにある壁に、作品が展示してあることが。その結果、離れてみるスペースがないために見上げる形となり、あまり角度をつけて作品を見ることができない。そうすると、電気が反射していたりして、作品がよく見えない。これは、私の背が低いから?でも、子供たちもいっぱい来場するのだから、もう少し、作品がよく見えるように展示をしてもらいたい。 -
スフレ
スフレの専門店にて。サラダ+お食事スフレ(好きなものを選べる)+デザートスフレ(これも選択可能)+ドリンク(これも選ぶ) のランチセット。
食事に、チーズスフレを食べたら、すっっごいしょっぱかった。量もかなり多い。スフレは膨らむものなので、最初は、「見た目は多そうだけど、食べればそんなでもないのかな」と思っていたら、食べても多かった。しかも、ずっと同じ味なので、飽きる。完食はムリ。デザートスフレは、ウォールナッツ味。これも、食事用と同じ大きさで、かなり量がある。一口食べてみて、正直、おいしいのだが、この半分くらいの量で限界。フランス料理って、量が少ないイメージだったけど、大量でした。こんなにいらないって。残すのが当たり前の文化なのかな。食事用も、デザート用も、この半分の量でだしてくれれば。。足りなければ、パンを食べるから調節できるのに。 -
Jardin et Palais du Luxembourg
リュクサンブール公園
こんな所に自由の女神が!! って、知ってて行ったのだけれどね。ここは、パリで最も美しいとされる公園。 -
ハーゲンダッツ
Ginger がなければ食べてみたい。ライチ味はフランスで人気があるようだ。スーパーのヨーグルト売り場を見ると、ライチ味のヨーグルトがいくつか売っている。 -
Musёe d\'Irsay
Gare St. Lazare by Claud Monet
オルセー美術館 サン・ラザール駅
モネの絵の中でも、特に好きなサン・ラザール駅。実際の駅に行ったら、モネの絵のイメージとは違っていて(時代が違うのだから、当たり前だけど)、ちょっとがっかりした。 -
オルセー美術館
1900年から1939までは、フランス南西部へ向かうオルレアン鉄道の起点、オルセー駅だった。おっきな時計が、駅っぽい。
コレクション、建物の雰囲気では、ルーブルよりも好き。マネの『笛を吹く少年』が、貸し出し中でなかったのが残念だった。 -
オルセー美術館 オペラ座界隈の建築模型
かなり大きい。安全なのはわかってるけどちょっと怖くて、端から端までを歩くことはできなかった。 -
@ Mariage Frёres
チョコケーキ & アール・グレイティー
チョコケーキは「ノエル」という名前だったので、クリスマスケーキなのかな?バナナが入っていて、美味しかった。今まで食べた食事、デザートは味が濃くて大きいものばかりだったので、たいていが途中で飽きてしまったが、このチョコケーキは味が濃くなく、おいしかった。ここは紅茶の専門店であって、ケーキ専門店ではないが、ここのケーキが今まででベスト。
ここの店員さんは、みんな若い男性で、やさしいお兄さんばかりという印象。お茶と一緒にケーキを頼もうとしたら、私が言ったケーキはその日なくて、結局、ケーキを飾ってあるところへ連れていってくれ、さらに一つ一つ説明をしてくれた上で、選ばせてもらえた。イヤーな顔もせずに。いいお兄さんだ。
日本人とわかったからか、店内閲覧用の本を、メニューと一緒に置いていってくれた。この本が、なかなかよい。お店の歴史から始まって、お茶の効能の説明あり、扱っている茶葉のカタログあり。茶葉は、紅茶はもちろん、中国茶、日本茶もある。茶葉について簡単に説明があったりして、これをじっくり読んでから、店内にあるカウンターで茶葉を買って帰るといいと思う。ここ半年くらい、アールグレイがお気に入りとなっているが、アールグレイがフレーバーティーということを初めて知った。 -
復路の機内 クレープ(朝食)
チェックインをしようと、カウンターへ行って、おじちゃんに「Bonsoir」と挨拶をしてからチケットとパスポートをだした。すると、カウンターのおじさん、パスポートを見て何やら悩んでる顔。さらに隣のカウンターのお姉さんに何か話しかけてる。「何か問題あり?有効期限はまだまだ残ってし。というより、復路に、パスポートの有効期限切れで引っかかったって聞いたことないしな」と思っていたら、おじさんに、「Can you speak English?」と言われた。ちょっとだけと応えると、おじさんは日本語の話せるお姉さんを呼び、何やら話している。手元を見ると、パスポートの、私の名前の部分を指して何かいっている。ここでちょっとわかった。ここの登録名からわかる通り、私の名前はいろいろな言語で「お母さん」という単語に似ているため、驚かれることが多い。そのことだと思った。「Mami. No, mother.」と、怪しげな英語で言ってみた。すると、おじさんと、お姉さん、両隣のカウンターの人もみんな大爆笑。私も大ウケ。あー、おかしい。
しかーし、これでチェックインは終わりではない。日本語ができるお姉さんによると、オーバーブッキングで混んでいるため、たぶん大丈夫だろうけど、今は手続きできないから、少し時間をおいて、またカウンターまで来てほしいということ。快諾して、いったんトイレへ退散。トイレにて、フランス仕様の厚着を少し減らし、歯を磨き、ゴミも捨てて、フランス退散準備。そして、チェックイン締め切り時間(出発1時間前頃)に、またカウンターへ。まだ人が引いてなくて、カウンターの方々は忙しそう。すると、私を覚えてていてくれたお姉さんがやってきて、「オーバーブックなので、ビジネスでお願いします。あと15分で搭乗なので、お急ぎください」ということ。うわっ。行きに続いて帰りもビジネスだ。これは奇跡です。
セキュリティーチェックを済まし、時間がないから免税店観察はパスして、搭乗。しかし、なかなか飛行機が動かない。アナウンスによると、機体整備のため、遅れるということ。ビジネスは前方のため、整備士が機内にやって来たのが見える。蛍光色のベストを着たお兄さん方が、行ったりきたり。「ほんとに飛べるのか?」と不安になってきた。結局2時間ぐらい遅れて離陸。もともと夜便で、23:15発のフライトだったのが、2時間くらい送れて翌日の1時過ぎになった。オーバーナイトディレイになるの?日本着は、パリ発と同日になるから、ヨーロッパで、復路同日着のフライトを利用したことになる。珍しい行程だ。
行きと違って、復路は隣の席が空いていたので、荷物も置けて快適。シートのリクライニングもすごい。うつ伏せ寝もできるくらい。横向いて寝ていたら、起きた時に顔に跡がついていた。
成田には1時間半くらい遅れて到着。予定していたバスには間に合わず、電車で帰りました。ここで、ビジネスのいいところに気づいた。入国審査で並ばなくて済む。降りるのは前の方の人からだから、すぐ降りられるので、入国審査が混んでいない。20:30頃に着いて、21:01の京成に乗った。着いてから30分で電車に乗れるっていうのは私の中で新記録。 -
飛行機の中から
すいません。何も考えずに、機内で携帯の電源を入れ、写真を撮ってしまいました。後から気づいて猛反省。
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