2004/11/30 - 2004/11/30
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ゆ〜たんさん
黒部ダムを後にし、後立山連峰に別れを告げた後は宇奈月温泉へと向かいます。
来た時と同じく、トロリーバスは「立山直下」の標高2400メートル地点を通過し、室堂駅に到着です。
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「室堂駅」に到着です。
これは、駅からの立山高原バスに乗り込み、駅周辺でのショット。 標高は2450メートルです。
真ん中に積雪を計測する為の棒? が刺さってます。
あたりは一面雪景色。ここでの景色は「冬山の厳しさ」というものを、突きつけられた感じがしました。
おっと! ここで、デジカメのバッテリーが
「虫の息」状態になりました・・・ -
デジカメのバッテリーが消耗した為、ここからは
渾身のショットです!
しかし、景色はあまりにも様変わりしております。
立山高原バスは本来ならば、美女平駅に到着ですが
本日は最終日の為、このまま立山駅まで向かいます。
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立山駅に到着後、預かってもらっていたスーツケースを引き取り、電車に乗り込みます。
コインロッカーに入らなかったので、駅員室で預かってくれていた駅員のおじさんに
おじさん「何処まで行ってきたの?」
ゆ〜たん「黒部ダムまで行ってきました。」
おじさん「雪降って寒かったでしょ?」
ゆ〜たん「はい。寒かったですねぇ〜。」
おじさん「今日、大阪まで帰るの?」
ゆ〜たん「今日は、宇奈月温泉に行って明日帰ります」
おじさん「そりゃ〜いいね。楽しんで帰ってね。」
ゆ〜たん「あっ!はいっ! ありがとうございます。」
実際の会話では、聞きなれない富山弁を使われたみたいなので、ちゃんと聞き取れませんでしたがニュアンス的にはこんな感じでした。
ほのぼのした気分のまま、電車は出発。 -
電車からのショット。「常願寺川」です。
幾度の豪雨によって、流れ出した岩石で川が広がり
浅くなってしまいました。 -
だんだんと日が暮れて来ました。
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途中の停車駅からのショット。
ちょっと一風変わった公衆トイレでした。 -
富山地方鉄道、「寺田駅」に到着です。
寺田駅から宇奈月温泉行きの電車に乗り換えます。
宇奈月温泉までは、ドンコウ列車に乗った為に
下校途中の女子高生がドンドン乗って来ました。
男子生徒はほとんど見当たりません!
色白で、都会の子とはエライ違いです。
自分の高校時代と重ね合わせながら、いろいろ思い出していましたが、じろじろみて「ヘンタイ扱い」されては
せっかくの旅が台無しです。MD聞きながらボーっとしてました。 -
「富山地方鉄道本線 宇奈月温泉駅」に到着です。
・・・といっても、こちらは翌朝でのショット。
写真の左に写ってるのは、宇奈月温泉のシンボル
温泉噴水です。夜はライトアップされてとてもキレイでしたよ。
では、今宵のお宿に向かいます。
デジカメを充電して、態勢を整えて美味しいモノを求めてさまよいます。 -
今夜こそはご当地の美味しい料理が頂けそうです。
おそば屋さんのようです。一品料理もあるみたいです。
「わらびや」さんにお邪魔しま〜す。 -
富山名産のバイ貝のお造りと、黒造りです。
バイ貝は、特有の臭みもほとんどなく、百均の回るお寿司のネタとは違い、コリコリした食感が強く新鮮さを感じます。
黒造りとは、私は存じ上げておりませんでしたが
イカの塩辛に、イカ墨を入れて造ったものです。
・・・・・。
一杯やりたくなりました。 -
地酒の「立山」が仲間に加わりました☆
お冷で頂きました。 黒部渓谷の清流で仕込まれたお酒です。 今までで呑んだ日本酒の中で、一番飲み易かった。
口当たりが、柔らかく黒部ダムの展望台で飲んだ湧き水の口当たりと似ていました。
もっとイケそうでしたが、料理を楽しむ為この辺で次なるメニューを・・・ -
旬の味覚を発見!
食べないわけにいきませんね。 -
ここのお蕎麦は、石臼でその日に使う分だけ挽いた
手打ちの麺です。
手打ちならではのコシと、蕎麦の香りが食欲をそそります。 -
かに身が4本入ってます。
お値段も良心的。都市部ではこうはいきません。
「カニ天蕎麦」とってもおいしかったです。
お店の女将さんにお礼を告げ、夜の温泉街を散策します。 -
夜の「想影橋」にて。
夜景はまだまだビギナーなんで・・・
キレイに撮れていません。 -
明日もここに来てみようかなぁ〜。
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宇奈月温泉駅に停車中の電車です。
もう終電も終わったみたいです。 -
駅前の交番の壁に掲示してありました。
ここ、宇奈月温泉から黒部峡谷へ登山される人も多いようです。
ちなみに、黒部峡谷の上流には黒部ダムがあります。
でも、そこまでの道のりはとてつもなく険しく、初心者だけでは危険です。 -
駅前の交差点にて。交通安全啓発用のもものと思われますが・・・
思わすシャッターを切ってしまいました。
シュールです。 -
お宿近くにコンビ二を発見!
「チクタク」
初めてお目にかかるコンビ二です。
富山ではポピュラーなんでしょうか。
茶菓子を買いました。 -
富山地方鉄道の二日日間フリー切符です。
大人4400円でした。明日まで丸2日使えます。
今朝、富山駅で買いました。1日以上滞在するのであれば、こちらの切符がお買い得です。 -
こちらがアルペンルートの切符です。
バーコードにスキャンして、それぞれの駅の改札を通過しました。
記念にとっておきます。 -
お茶を頂きながら旅の余韻に浸ります。
-
では、宇奈月温泉の湯に浸かります。
浴場から外の螺旋階段を、タオル一枚で下ります。
心配しなくとも、平日の午前2時。
恥ずかしがることはありません。 -
なかなか湯煙の露天風呂を撮影するのは
まだまだテクニックが必要な様です。
では。本日の旅日記はここまで。
次回はまた新しい旅日記からスタートです。
つづく・・・
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