2004/11/30 - 2004/11/30
6227位(同エリア7688件中)
ゆ〜たんさん
『このダムをお前達の好きにはさせない!!!』
映画ホワイトアウトでの、織田祐二扮するダム運転員のセリフ。
映画では、新潟県の『奥遠和ダム』となってますが
実在するダムではなく、撮影に使われたのは黒部ダムです。
さて一夜明け、富山市内はあいにくの雨模様。
富山地方鉄道で、立山駅まで向かいます。
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富山地方鉄道の車内にて。まもなく発車ですが
他に誰もいません。 -
富山の車窓から。
先程の車内は、違う方面の電車で危うく目的地が遠のいてしまうところでした。 -
旅の相棒です。性格上、アレモコレも詰め込んでしまうため、コレくらいのサイズが妥当です。
終点立山駅で、一時預かってもらえます。
200円くらいでした。 -
車内の掲示物です。
まったくおっしゃる通りです。登山に限らず何事にも
通じる話しです。 -
段々と立山駅まで近づいて来ました。
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雨は降っていませんが、ガスが発生しています。
紅葉も終わった様子です。 -
終点、立山駅に到着。
スーツケースを預かってもらいます。 -
乗り換えます。階段を上がると・・・。
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アルペンルートの玄関口、立山ケーブルカーの駅に到着です。 同じような観光客はほとんどいません。
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店じまいをされています。忙しそうです。
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いよいよアルペンルートに出発です。
この立山駅から、黒部湖までの往復割引切符を
かいました。10,490円です。
この金額でも割引されています。
やっぱり少々お高い気がしますが、仕方ありません。 -
ケーブルカーの車内です。
座席が階段状に設置されています。
かなり急な感じがします。 -
「美女平駅」に到着です。
館山駅からの標高差は500mで、平均勾配は
24度です。 およそ7分で到着します。 -
美女平駅の窓ガラスを、冬の雪から守るために
雪囲いが設置されていました。 -
「美女平駅」から「室堂駅」までは高原バスに
乗ります。 時間はおよそ50分です。
バスには、運転手さんを含めアルペンルート関係者と
観光客で総勢8名程です。
しゅぱ〜つ! -
室堂駅付近の天狗平付近にて、高原バスからの
ショット。これでは、「雪原バス」です。
おそらくこのあたりは標高2000メートル
くらいでしょか・・・。
下界とは様子が違います。
本来であれば、「称名滝」や「悪魔の壁」といった
名勝をみることができますが、この天気では
不可能でした。 -
「室堂駅」に到着後の駅構内にて。
皆さん・・・着ている物が「寒冷地仕様」です。
写ってるひとたちは、ボーダーのようです。
どこで滑るんでしょうか・・・。
ただただ無事を祈るだけです。
ちなみに、駅の外は雪で覆われています。 -
売店や食堂はとっくに店じまいしているため
殺風景な駅構内でした。この室堂駅にはホテルも
併設されているため、シーズン中は多くの観光客で
にぎわっているようです。
では、ここからは「トロリーバス」に乗って
「大観峰駅」に向かいます。改札は通過します。
-
トロリーバスとは、レールの上を走らない
無軌条電車のことで排気ガスを出しません。
ここ、立山のトロリーバスは1車線しかないため
中間地点でお互いの車両がすれ違います。 -
「立山直下」とあります。このトンネルは
立山(3015m)の地中を掘って造られていて
ここは丁度、山頂の真下であることを示しています。
ここで、バスがすれ違います。
ちなみに、この地点での標高は2400mです。
そう思うとなんかすごい!
バスは10分程で大観峰に到着します。 -
「大観峰駅」に到着です。
乗ってきたトロリーバスが写ってます。
ここからはロープウエイにて黒部平まで向かいますが
搭乗時刻まで時間があるので、駅構内をうろつきます。 -
駅の2階展望台からのショット。3階は雪の為
閉鎖されていました。
足元には30〜40cmくらいの降雪がありました。 -
同じく展望台からのショット。曇っています。
雪で覆われているため分かりにくいですが
大観峰駅は崖の上に作られているため前に
身を乗り出すと・・・「黒部の藻屑」
と化してしまいます。 -
「雪かきマシン」を発見!
お勤めご苦労様であります。 -
2階のレストランです。
やはりここも店じまいか・・・。
そろそろお腹が減ってきました。 -
1階のフロアの窓からのショット。
黒部湖が見えます。普段見るダムの水にくらべて
乳白色がかかってみえます。エメラルドとでも
いいうべきでしょうか・・・。 -
先程と同じ位置からのショット。
黒部湖の後ろには、後立山連峰が・・・・
見えますか? あんまり見えないですね。
ちなみに、後立山連峰とは白馬岳(しろうまたけ)
から三俣蓮蓮華岳(みつまたけれんげだけ)をさします。
天候がよければ、黒部川・黒部湖を堺に鹿島槍ヶ岳や
針ノ木岳などの山々がみえるようです。 -
店じまいはされていましたが、ポスターは
貼り残されていました。 美味しそうです。
食べた感想などが掛けなくて残念です。 -
ここにもメニューがありました。
このお店には、店主が湧き水を毎日取りに行って
入れた「水出しコーヒー」が売られていたようです。
う〜ん・・・飲んでみたい。 -
またまた窓際からのショット。
棒みたいに写ってるのは、雪が囲いだと思われます。
このあたりから手当たり次第に写真を取りまくって
しまいました。 山ばっかりですが、お許し下さい。 -
充分、駅構内をうろつきました。
今度は立山ロープウエイで黒部平まで行きます。
ちなみのこのゴンドラは80人乗りだそうです。
正直、80人も乗りたくないです。
今回は総勢、8名でした。 -
ゴンドラ正面から、進行方向へのショット。
真下に広がっているのは、「タンボ平」です。
なかなかいい見晴らしです☆
高所恐怖症の人にはオススメできません! -
ゴンドラの車窓からのショット。
高山地帯なので、背の高い木々は見当たりません。 -
「黒部平駅」に到着です。
ここからは黒部ケーブルカーに乗り継ぎます。 -
この黒部平駅から、黒部湖駅間は標高差373メートル
最大勾配は31度です。このケーブルカーはトンネルの中を通過します。
なぜトンネルなのか? というトコですが、周辺の環境景観保護や雪害から守る為のようです。
なっとく・・・。 -
「黒部湖駅」に到着です。
黒部ダムはすぐそこです!
ワクワク☆ -
黒部湖駅から、黒部ダムに続くトンネルないの温度計。
8.6℃でした。あんまり低くないです。 -
このトンネルを抜けると・・・
-
「黒部ダム」に到着です。
トンネルを出てすぐのショット。 -
ダムの排出側のショット。かなり身を乗り出して撮りました。 是非、拡大画像にしてお楽しみください。
けっこう怖かったぁ〜!
高さは186メートルありました。 -
アーチ式の黒部ダム。端から端までおおよそ
400メートルだったような・・。 -
ダム下流の「丸山」です。
仙人でも住んでいるかも?
子供じみた発想でごめんない〜! -
エメラルド色の黒部湖。
総貯水量が2億立方メートル!
東京ドームの161杯分です。 いまいちわかりにくいが
理解できないほどの数字です。 -
ダムの下流。
貯水側の底も、排出側の底ぐらいあるのかと思うと
ダム湖の水深は相当深そう・・・
-
さっきとは別のアングルでのショット。
-
ダムの上を歩いていると、看板を発見!
読みにくい場合は拡大してください。
ためになりますよ。 -
赤木岳方面へのショット。
向こう側に黒部ダム駅があります。
関電トロリーバスに乗って、長野県側に行く
事もでます。
山肌にあるコンクリートの建造物は
ダム建設時に基礎工事を行なうために造られました。
詳しいことはわからないのですが・・・。 -
ダムを渡り、黒部ダム駅に向かうトンネル内での
ショット。2℃です。
例年に比べては高めです。 -
「黒部ダム駅」に到着です。誰もいません!
またまた駅構内をうろつきます。
壁面のは、石原裕次郎主演の「黒部の太陽」の
製作場面が展示されいます。
写真が多くなったので、次の旅行記に続きます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- まーがりんさん 2004/12/07 15:18:10
- 乗り物大好き
- このバラエティが楽しいですね。宇奈月は川湯でしたっけ?トロッコ列車はやってたかな。後半を楽しみにしています。
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