シチリア島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅行も後半戦。ガイドブックで見た青い青い洞窟目指してナポリのカプリ島へ、そしてシチリア島では、ブルカーノ島の天然泥温泉という言葉にひかれて、いろんな人に行き方を尋ねてようやくたどり着きました。苦労してたどり着いた場所は喜びも倍増です。

気ままにヨーロッパ~カプリ島、シチリア島編~

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2004/06/17 - 2004/07/15

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fensuke

fensukeさん

旅行も後半戦。ガイドブックで見た青い青い洞窟目指してナポリのカプリ島へ、そしてシチリア島では、ブルカーノ島の天然泥温泉という言葉にひかれて、いろんな人に行き方を尋ねてようやくたどり着きました。苦労してたどり着いた場所は喜びも倍増です。

  • 青の洞窟。この言葉の響きだけで魅かれるものがありませんか。その上、洞窟内に入れるのは潮の状況によっては10日に1度の確率のときもあるけど、ちょうどいった時期は高い確率で入れるとくれば、迷わず行くしかありません。<br />洞窟の入り口は予想以上に狭かった。波が押し寄せてくればふさがってしまうような狭い入り口を、ひょいっとタイミングよくボート漕ぎがこいで、洞窟内へ入ります。中は、なんとも幻想的な世界でした。真っ暗な闇の中に濃いブルーだけが光ってて、そしてボートこぎのサンタルチアが洞窟内に響き渡り。夢が現か・・・。あっというまに夢のような時間は過ぎ、またまた狭い入り口を抜けて外の世界へ出ると、まぶしくて、今来たボートが待っていて、現実なんだときづかされる。<br /> 宿泊はナポリでしました。ナポリは、ごみと車とバイクで溢れかえっているすごくごみごみしたところでした。最初はどきどき緊張していましたが下町っぽい雰囲気で、出会った人は親切な人ばかり。でも、スリや強盗も多いっていうのも納得してしまうような所でした。

    青の洞窟。この言葉の響きだけで魅かれるものがありませんか。その上、洞窟内に入れるのは潮の状況によっては10日に1度の確率のときもあるけど、ちょうどいった時期は高い確率で入れるとくれば、迷わず行くしかありません。
    洞窟の入り口は予想以上に狭かった。波が押し寄せてくればふさがってしまうような狭い入り口を、ひょいっとタイミングよくボート漕ぎがこいで、洞窟内へ入ります。中は、なんとも幻想的な世界でした。真っ暗な闇の中に濃いブルーだけが光ってて、そしてボートこぎのサンタルチアが洞窟内に響き渡り。夢が現か・・・。あっというまに夢のような時間は過ぎ、またまた狭い入り口を抜けて外の世界へ出ると、まぶしくて、今来たボートが待っていて、現実なんだときづかされる。
     宿泊はナポリでしました。ナポリは、ごみと車とバイクで溢れかえっているすごくごみごみしたところでした。最初はどきどき緊張していましたが下町っぽい雰囲気で、出会った人は親切な人ばかり。でも、スリや強盗も多いっていうのも納得してしまうような所でした。

  •  これ、電車が車庫に入っているのではありません。船に乗っているのです。シチリア島へ渡るのに電車を利用しました。シチリア島とイタリア本島は、ほんの少し切り離れています。海を越えていくのにどうやって電車で行くんだろうって思ってたら、なんとレールの敷かれた船の中に、電車を真ん中で切り離して乗せているじゃあないですか。橋を造ろうっていうんじゃなく、船に電車を乗せてしまおうっていう発想が面白い!

     これ、電車が車庫に入っているのではありません。船に乗っているのです。シチリア島へ渡るのに電車を利用しました。シチリア島とイタリア本島は、ほんの少し切り離れています。海を越えていくのにどうやって電車で行くんだろうって思ってたら、なんとレールの敷かれた船の中に、電車を真ん中で切り離して乗せているじゃあないですか。橋を造ろうっていうんじゃなく、船に電車を乗せてしまおうっていう発想が面白い!

  •  シチリアに入ってすぐのミラッティオから更に船で約1時間半。エオリエ諸島にあるリパリ島へやって来ました。ここまで来ると日本人どころか、アジア系の観光客に全く会わなくなりました。<br /> リパリ島はこの旅で1番気に入った場所です。英語がほとんど通じず、宿の人も、観光案内所の人もイタリア語。言葉は通じないけど、お互いに伝えようと一生懸命で、そしてそんなやり取りを楽しんでました。人があったかくて親切で、そんなところも気に入った所。そして、観光客の多い通りを一歩抜けると、そこはもう地元の人の生活空間で。穏やかで、ゆったりした空気が流れてた。今度来る時はシチリアメインの旅を楽しみたいな。

     シチリアに入ってすぐのミラッティオから更に船で約1時間半。エオリエ諸島にあるリパリ島へやって来ました。ここまで来ると日本人どころか、アジア系の観光客に全く会わなくなりました。
     リパリ島はこの旅で1番気に入った場所です。英語がほとんど通じず、宿の人も、観光案内所の人もイタリア語。言葉は通じないけど、お互いに伝えようと一生懸命で、そしてそんなやり取りを楽しんでました。人があったかくて親切で、そんなところも気に入った所。そして、観光客の多い通りを一歩抜けると、そこはもう地元の人の生活空間で。穏やかで、ゆったりした空気が流れてた。今度来る時はシチリアメインの旅を楽しみたいな。

  • リパリ島を歩いて散策。とにかく暑かった!!リパリ島は火山活動でできた島。そのため、白い土が多く、緑があまりないため強い太陽の光が、直接肌をじりじりと焼いていく。肌からじりじりという音が聞こえてた気がする。そのぐらい、日差しがきつかった。

    リパリ島を歩いて散策。とにかく暑かった!!リパリ島は火山活動でできた島。そのため、白い土が多く、緑があまりないため強い太陽の光が、直接肌をじりじりと焼いていく。肌からじりじりという音が聞こえてた気がする。そのぐらい、日差しがきつかった。

  • 正面に見える山、平らなのがわかるでしょ。噴火口があって、この島が火山活動が活発だったってことを認識する。

    正面に見える山、平らなのがわかるでしょ。噴火口があって、この島が火山活動が活発だったってことを認識する。

  • じりじりと燃えるような日差しの中、半ば維持で坂の上まで登ってきました。すると、ものすごく綺麗な海が。登ってきてよかったー!

    じりじりと燃えるような日差しの中、半ば維持で坂の上まで登ってきました。すると、ものすごく綺麗な海が。登ってきてよかったー!

  •  ついにやって来ました。ブルカーノ島の天然泥温泉!日本を出発した後で、ガイドブックの‘ブルカーノ島の天然泥温泉’の言葉に気づき、それに魅かれて、絶対行くぞときめ、出会う人出会う人にガイドブックを見せてもらったり、尋ねてみたり、ちょっとずつ情報を集めながらやって来ました。最初はブルカーノ島がどこにあるかの分からなかったのですが、いろんな人のおかげで、場所がわかり、行きかたがわかり、そしてようやくたどりつくことができました。さてさて、温泉では、ミネラルたっぷり含んでそうな良質の泥を体中にぬって、これまで紫外線をたっぷり浴びたお肌をいたわることができました。少しぬるめのお湯も気持ちよかった。

     ついにやって来ました。ブルカーノ島の天然泥温泉!日本を出発した後で、ガイドブックの‘ブルカーノ島の天然泥温泉’の言葉に気づき、それに魅かれて、絶対行くぞときめ、出会う人出会う人にガイドブックを見せてもらったり、尋ねてみたり、ちょっとずつ情報を集めながらやって来ました。最初はブルカーノ島がどこにあるかの分からなかったのですが、いろんな人のおかげで、場所がわかり、行きかたがわかり、そしてようやくたどりつくことができました。さてさて、温泉では、ミネラルたっぷり含んでそうな良質の泥を体中にぬって、これまで紫外線をたっぷり浴びたお肌をいたわることができました。少しぬるめのお湯も気持ちよかった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねむのきさん 2004/12/14 17:50:11
    青の洞窟
    青の洞窟、テレビで見たことがあり、いつかは行ってみたいと思っていた場所です。イタリアにあったんですね。そんなことも知りませんでした。いろいろ離島巡りもしたようで、やっぱり、あまり観光客が行かないような所に行くのはどきどき緊張もするけど、おもしろいですよね。船に乗ってる電車もユニークで、イタリア人の発想もおもしろいなと妙な関心をしてしまいました。シチリア島のあたりもいいと聞くので、いつかは行ってみたいなぁ。

    fensuke

    fensukeさん からの返信 2004/12/14 21:26:58
    RE: 青の洞窟
    書き込みありがとう。
    ヨーロッパの古い町並み、豪華な宮殿、おしゃれな街、
    そういうのを見てみたいと思って、ヨーロッパ旅行をした
    けれど、結局一番気に入ったのは、暑くて、ちょっといい加減で
    街も人も人懐っこいとこでした。
    シチリア、お勧めなので、ぜひぜひいつか行ってみて!!

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