2003/06/09 - 2003/06/21
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nishiさんさん
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昨年10年ぶりにウィーンを訪れた。以前と殆ど変わらない風情で時の経つのを忘れて街や郊外を散策した。
音楽好きのためオペラ、コンサートとオペラハウス・ホールを巡り、数々のコンサートを鑑賞した。
チケットの入手は、一部を除いて比較的入手し易かった。
国立オペラはインターネットで予約する手もあるが予約画面が独語であるため価格帯や席の希望が理解しにくいので用いなかった。(1ヶ月以内に入ると席を指定して買えるのでその手間は要らないが)
直接レターを書いて(英語)国立劇場連盟に送るとよい。記入要領は旅行ガイドなどに載っている。必ず予約が取れても取れなくても返事が帰ってくる。予約が取れた場合は、カード番号と引き落としの連絡をして再度レターで送ることで予約は終了できる。ただしキャンセルはできない。価格は表示価格である。
どうしても取れない場合はまず、劇場連盟前売り所に直接行ってチケットを購入するか、それでもだめな場合はホテルのコンシェルジェに頼むとよい。20%程度の手数料を取られるがダフ屋で買うよりもずっと安い。チケットの希望もきちんと聞いてくれ連絡を入れてくれる。
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アムステルダム・コンセルヘボウ管弦楽団のコンサート。
コンツェルトハウスにて。
さすがに素晴らしいオーケストラである。R・シュトラススを主体としたコンサートだった。 -
このホールに入るのは3回目だがいつ行っても素晴らしいホールである。
ムジークフェラインザール。
音が美しいのはもちろんのこと、至るところに施された彫刻がその雰囲気をさらに盛り上げている。 -
ウィーンフィル定期公演より。
中央はトーマス・クヴァストホフ(バリトン)である。
2003.6.15.のコンサートより。
この後スタンディング・オーヴェージョンとなった。
曲はマーラーのさすらう若人の歌。ライブではないが同時期に録音されたものがまもなくリリースされる。
この曲1曲で大きなシンフォニーを聴いたかのような充実感である。 -
上記と同じ公演。
指揮はピエール・ブーレーズである。
先のマーラーの後、バルトークの弦・打・チェレスタのための音楽が演奏された。はじめの曲はワーグナー・パリシファル前奏曲。
来日公演にはないプログラムで、繊細でかつニュアンスにとんだ演奏であった。
これも演奏後、スタンディング・オーヴェージョンとなった。 -
オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場。
時間は夜9時ごろ。6月は明るい。
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